家で過ごす時間が充実!『理想実現』の家づくり

お客さまインタビューを見る
0058
施工地域 滑川市 お施主様 F様
工期 90日間 費用 1,450万円
施工内容 改修
家族構成 ご夫婦、息子さん2人
築年数 110年

お困りごと・お悩み

築110年の昔の家でしたので、冬はとても寒く、いつかリフォームしたいと考えていました。特に水まわりの老朽化がひどく、お風呂を新しくしたいと思ったのがきっかけです。
モルタルとタイルの古いお風呂は、追い炊き機能もなく、給湯器はすぐに湯切れしてしまうため、お風呂につかりたいときは銭湯を利用し、家ではここ何年もシャワーで済ませていたんです。

間取り図

※画像をクリックすると拡大表示できます

リフォームポイント

 明治時代に建てられた日本家屋にお住まいのF様。堂々とした佇まいとは裏腹に、機密性の低さによる寒さにお悩みでした。今回、暖かく暮らしやすい家にとリフォームを決断され、大規模改修を行うことに。
 既製品の部材が使えないことが多い古民家のリフォームは「いかに既存の部材を活かすか」がポイント。今回のお家では、梁や柱、天井などを活かし、そのまま〝あらわし〟に。障子や襖で仕切られた空間を統一し、広々としたリビングを設けました。高い天井を活かした背の高い照明と、レトロな建具が印象的な内装は、まるで旅館のロビーのようです。

After


  • 吹き抜け階段からの冷気で、業務用ストーブを使っていても寒かったというリビングは、間取り変更により日当たりのいい位置へ移動し吹き抜けを仕切ったことで、エアコン一台で快適な空間に生まれ変わりました。

  • 梁を見せる内装に合わせ、キッチンカウンターの上に、新たに梁を造作。梁とペンダントライトが高い天井に映えます。

  • 組子や欄間、檜の一枚板を使った帯戸など、伝統工芸の技術が其処此処に残されていました。本物のアンティークが持つ風合いが、和モダンのインテリアをぐっと上質に高めています





築110年となりかなり古く住みづらくなったので今回思い切って大改修をご決断されました。イベントにご来場いただき、色々とお話しさせていただきました。築100年以上とお伺いしておりましたが、明治時代に建てられたとの事でとても広いお屋敷で、断熱材がないため冷え冷えとした感じでした。
F様のご要望のとにかくみなさんの部屋を確保することと、昔ながらの趣は残したかったので柱・建具など残すところは残すご提案をさせていただきました。
水廻りの機能は使いやすく便利な最先端のものを設置しながらも、造りの良さはそのままに梁あらわしを全体にポイントにしました。
美しさはそのままに居住性がアップした事でとてもお喜びいただきました。


増改築・デザインリフォーム


一覧をみる

タップでお電話がすぐにできます!
採用情報
オリバーチャンネル
オリバー公式facebookもチェック オリバー公式instagramもチェック

外壁HP 新築HP 不動産HP
Copyright© オリバー All Rights Reserved.