【T-0070】トイレ工事


【仕様】TOTO HV ホワイト 手洗いなし 
エリア 富山市
お客様名 F様
工事内容 トイレ工事
リフォーム期間 2日間
価格 トイレ 31万円
築年数 10年

施工中の様子


配管の職人(場合によっては解体の職人)が古い便器を取り外します。
まず初めに水道の元栓を閉め、タンクの水をしっかり抜いた後に給水配管を切り離します。そして、タンクと便器が繋がっている配管を取り外し、タンクも取り外します。その後、便器を撤去します。撤去が終わったら元栓を開きます。これで工事中も水道をお使いいただけます。
便器を外すと床に穴が空いているため、床を造作する必要があります。また、結露や長年の汚れが蓄積してシミになっていることと、入り口の段差を解消するため、今回は床全体を張り替えます。床材をめくって床材を止めていた下地だけが残った状態にした後、排水管の位置を新しい便器に合わせて移設します。

配水管を新しいトイレに合わせて移設した後、大工の職人が床組作業を行います。
新しい床の高さに合わせて下地の高さを調整します。
水平が保たれているかも専用の器具を使ってしっかりチェックします。

大工工事が終わり、内装工事です。
今回は、壁紙をそのままご使用されるので、床のみクッションフロアを貼る工事です。
クッションフロアとは、ビニール系のシート床材です。ビニール系の素材なので水に強く、洗面室やトイレなど水を使うところでよく使用されます。
大工工事により新しいコンパネが貼られた床に接着剤を塗り広げ、クッションフロアを貼付けます。縦・横のラインがキレイに揃っているか、職人の目で確認しながら貼り進めます。
床の端に合わせてカットしたら完成です!

内装工事が終わり、また配管の職人の登場です。
配水管と便器をつなぐアジャスターパイプを取り付けました。ずれないように床にしっかりと固定します。
便器の水漏れは、このアジャスターパイプのパッキンの劣化による割れから起こることが大変多いです。
すなわち、すこしのずれなどで水漏れの原因になってしまうのでかかなり神経を使って取り付けます。

セットしたアジャスターパイプの上に便器を乗せ、ビスで固定します。
この後、タンクを取り付け、給水管の接続をします。

タンクと便座を取り付け、トイレの組立が完了しました。
注水し、ホースなどから水漏れがないか確認します。何度か水を流して不都合がないかしっかりとチェックします。ウォシュレットの試運転も行い、便座がきちんと温まるか、温水が出るか、水圧に問題はないか確認します。
紙巻き器やリモコンなどの備品を取り付け、リモコンの時計設定が終了したら、お客様に気持ちよく新しい便器をお使いいただけるよう営業担当者(あるいは施工管理担当者)が清掃を行います。その後、お客様にもご確認いただき、お引き渡しとなります。

担当者より


10年前にリフォームし、小便器と和便器を一緒に設置されたそうですが、使い勝手が悪く不便な思いをされていたそうです。生活スタイルが変わり、小便器は使わなくなったとのことでしたので、今回のリフォームで取り外させて頂きました。
便器がひとつになったことで、空間も広々活用できますし、お掃除の手間も省けます。
こちらの便器はフチなし形状でお手入れも簡単。さらに旋回流のしっかり洗浄で、いつでも清潔に保つことができますよ。
考えておられた工期・予算内に収めることができ、本当に良かったです!
またなにかありましたらお気軽にご相談くださいね。
実際にオリバーで工事したお客様の声はこちら

事例を絞り込みたい方はこちらをタップ