【GT-0117】外壁塗装工事

施工事例

【GT-0117】外壁塗装工事

【仕様】スズカファイン ワイドエポーレF 色:薄紫/出隅部分…ブラウン
エリア 氷見市
お客様名 K様
工事内容 外壁塗装工事
リフォーム期間 20日間
価格 外壁塗装 136万円
築年数 15年

施工中の様子

ご近所さんへのご挨拶を終えたら、工事の始まりです。 お客様の駐車スペース、玄関への出入りなどなど、お客様が通られる場所の邪魔にならないよう細心の注意をはらいながら足場を組み立てていきます。 施工する建物の周りに塗料などが飛び散らないようにメッシュシートをして施工します。

外壁が剥がれている部分はしっかりと補修を行ってから、塗装をしていきます。
シーリング工事を先にしてから外壁塗装をすることを『先打ち』と言います。今回は既存のシールを撤去し新たにシール材を充填する「打ち替え」を行います。

長期耐久型ハイクォリティシーリング材のオートンイクシードを使います。
オートンイクシードは新たに開発した特殊高耐久ポリマー「LSポリマー」を配合することにより、これまでにない耐久性、耐候性を実現した「超寿命シーリング材」です。長期に渡り大切な建物を雨水の侵入から守ります。

雨樋や軒天などの付帯部の塗装も一緒に行います。
合わせて行うことで1回の足場組みで済むため、効率的に作業が可能です。

施工前 〜外壁診断〜

外壁塗装の目安になる症状のひとつが、シーリングの劣化です。
シーリングはコーキングとも言われ、建物にある隙間を埋めるゴム状のものです。このシーリングが劣化し、ひび割れてやせ細ってしまうと、その部分から雨水が浸入し、建物内部を傷めてしまうことになります

塗膜の密着不良に起因しますが、表面上は連続塗膜になっているため、小さな浮きだと外観では分かりにくい場合があります。浮いた塗膜では、空気の移動や雨水の浸入により、塗膜自体の保護機能は著しく劣ってきます。

塗膜が付着力を失ったため、素地から離れてしまっています。
また、ひび割れからの雨水の浸入は、塗膜のハガレを引き起こします。モルタルの内部の水分が内側から塗膜を押し上げる結果です。塗膜のハガレは、ひび割れよりも広範囲の雨水の浸入を招きます。素地であるセメントモルタルは、中性化して強度が低下しています。

大気中のほこりが蓄積されていくと雨だれによる汚れ(雨だれ汚染)がつき、建物の美観を著しく低下させます。そのまま放置しておけば、チョーキングや塗膜劣化、色あせ、剥がれ、ひび割れ、カビ・藻の発生等の症状を加速させる原因にもなり、建物の美観だけでなく、建物自体の保護機能低下の原因にもなります。

担当者より

リフォームアドバイザー
西島 諒
担当者のプロフィールを見る

築15年経ち、外壁の色が剥げてきたりシーリングの劣化など様々な症状が見受けられるようになったK様邸。
せっかく外壁塗装をするなら…と思い切って家の雰囲気を一新。薄紫の晴れやかな外観に、一色で平坦にならないように出隅部分は濃い色でアクセントをつけました。そうすることでより立体感が湧きます。
シーリングは高耐久のオートンイクシードにて打ち替えを行い、塗装以上の耐久を持てるようにしました。
ガラリと印象が変わり、まるで新築のような仕上がりになりましたね!
またお困りのことがありましたらご連絡くださいね。

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