和室改修・ペットドア取付工事


R-0054

奥様と記念撮影(撮影:ご主人)いつも温かく迎えてくださりありがとうございます。仲睦まじいご夫婦の姿が印象的でした。今後とも末長いお付き合いをよろしくお願い致します。
エリア 高岡市
お客様名 N様
工事内容 和室改修工事
リフォーム期間 7日間
価格 和室改修 70万円

【仕様】棚・ハンガーパイプ…南海プライウッド アームハング棚柱(可動式)
収納棚は可動式のものにし、状況に応じて脱着・移動ができるようにしました。収納するものによって高さを変えることができるので使い勝手も抜群です。

【仕様】壁クロス…サンゲツ ウレタンコート 色:淡いピンク
ハンガーパイプは合計4本、高さを変えて取付しました。奥様がたくさんの洋服をお持ちでしたので服をかけるスペースを多くとることですっきりと収まるようになりました。

ワンちゃん用のドアを襖につけることでワンちゃんも出入りが楽になります。愛犬ななちゃんの専用ドア。襖を開けておかなくても自由に出入りできるようになりました。

【仕様】床材…Panasonic ジョイハードフロアA 色:メープル
入り口の段差をなくしフラットな状態になり、バリアフリーにも対応しました。和室から洋室にすることでお掃除の手間も楽になりますね。

施工中の様子


既存の襖にペットドアを取り付けていきます。取り付ける部分に印をつけわかりやすくしておきます。こちらに取り付けるドアは縁の厚みが薄いので、出っ張らず最適な製品です。

フローリングを張り終え、すぐに養生をして傷や汚れがつかないようにします。愛犬ももちゃんも工事の様子が気になっているのか見学に来てくれました♪

「身体が少しずつ不自由になってきたので夫婦で同じ部屋で寝たい。現在が畳なのでゆくゆく車椅子になったら…と考えるとフロアにして廊下との段差を失くしたい」とご相談いただきました。
これからのお二人の暮らしを考えてリフォームのご提案をさせていただきました。収納の棚は可動式のものにし、状況に応じて脱着・移動ができるようにしました。パイプハンガーもとれないものでなく、パイプはとれるものにし、今後の暮らしに応じた使い分けを可能にしました。また、ゆくゆくは車椅子を使われることを考えてお客様は腰板を希望しておられましたが、部屋の広さを確保するために腰板はやめ、固く傷みにくいクロスを車椅子が通るであろう場所を想定し、貼りました。
床の間と押入れの中棚を解体して、部屋の広さを少しでも確保し、畳を撤去してフロアにしました。敷居は撤去し、新しい鴨居と敷居を造作しました。そうすることで廊下側からの景観の統一性を図ります。違和感がなく、お部屋全体が明るい空間になりましたね。
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