ご夫婦ふたりで暮らしを楽しむ住まいに

0023
施工地域 富山市 お施主様 M様
工期 55日間 費用 1,180万円
施工内容 リビング/ ダイニング/ キッチン/ お風呂/ サンルーム/外壁サイディング/ 瓦(下屋根) etc
家族構成 ご夫婦
築年数 30年

Before

お困りごと・お悩み

・水道管から水漏れしている
・水廻りがだいぶ痛んでいるので全体的にリフォームしたい
・今までの雰囲気をガラッと変えたい
・対面キッチンにしたい

間取り図

※画像をクリックすると拡大表示できます

リフォームポイント

水道管から水漏れしており、水廻りが痛んできたことから全体的なフルリフォームを考えられたM 様。
ご年配の親戚の方がいらっしゃることも多いとのことでしたので、シンプルかつ快適に暮らせるようにご提案させて頂きました。
疲れを癒すお風呂や洗面脱衣室は広めにとり、ゆったりとくつろげる空間に。間接照明も取り付け、優しい明るさを演出しました。

After


  • 床や建具、笠木を明るい色目でまとめることにより、室内空間が実際より広く感じ、圧迫感を感じさせません。
    光を反射する効果もあり、部屋全体を明るく爽やかに見せてくれます。

  • リビングは一日の大半を過ごす場所。
    ゆっくりとくつろいで頂きたいので、飾り棚を設け、間接照明を照らしました。お好きな雑貨や思い出の写真を飾ってインテリアをお楽しみください。

  • 【仕様】キッチン…クリナップ ラクエラ I 型2550 オペラチェリー
    キッチンの背面のクロスはキッチンカラーと同系色に貼り分けました。
    吊り戸棚は天井から少し離して取り付けることで圧迫感を感じないように施工しました。

  • お部屋のアクセントになるようにダイニングテーブルの上にペンダントライトを取り付けました。
    一列にそのまま並べるのではなく、交互に奥行きを持たせて取り付けることで空間のアクセントとなり、明るく心地よい空間を演出しています。

  • 既存の下駄箱を利用して、足元を明るく照らしてくれる間接照明を取り付けました。
    まるで浮かび上がっているかのような印象を与えます。インテリアとしてだけでなく、靴を履く際に手元灯としても機能しますのでとても便利ですね。

  • 【仕様】KMEW はる一番 おおびき柄 ナチュラル アイボリー
    トタン張りの外壁から一新!玄関ドアも入替えて黒と白のコントラストが映えるステキな外観になりました。

  • 下屋根の瓦を葺き替えました。
    瓦は重量があるせいで、地震などの影響を受けやすく、揺れることで大きくズレたり、浮いてしまうことがあります。また、瓦の浮きやズレによって雨漏りを起こすこともありますので早めの対策が必要です。



施工中※画像をクリックすると拡大表示できます


  • まずは解体作業からスタート。
    既存のキッチンを撤去して床、壁を剥がして骨組みだけにします。

  • お風呂の解体作業です。
    お風呂と脱衣場を今より少し広くとって1 坪サイズのユニットバスを入れます。

  • 天井に断熱材を入れ、壁の下地を組み上げていきます。一番奥はお風呂と洗面所のスペースになります。

  • 既存の棟部分を解体します。
    この際、棟瓦は後ほど使うため、別の場所へ移動させます。泥などのごみが出るため、きれいに清掃を行います。

  • 棟を固定するため、釘打ちをしています。
    固定に使用する釘や針金は腐食することがないステンレス製を使用します。

  • リビングの内部工事がだいぶ進みました。壁の下地がどんどん組みあがります。
    対面キッチン、少しずつ形になってきましたね。

  • 配管工事が終わった浴室ではユニットバスの脚が座る為、コンクリートを流して基礎を作ります。

  • 壁に新しく断熱材を入れ、プラスターボードを張っていきます。床はフローリングが貼り終えているので傷つかない様に養生してあります。

  • 玄関ドアを入れ替えました。
    周りの木部も塗装をするので、玄関ドアとマッチしてカッコ良くなりますよ!

  • キッチンの配管工事完了しました。
    ここにキッチンを組み立てていきます。まずはキッチンパネルの取り付けからスタートです!

  • キッチンパネルを取り付けています。
    大きい範囲なので二人掛かりでしっかりと取り付けます。次に換気扇を取り付けてからキッチンを組み立てていきます。

  • キッチンを取り付けました。汚れや傷がつかないようにすぐに養生をしていきます。

  • リビングのプラスターボードを張り終え、笠木、建具も取り付けました。ニッチ棚もできて、次はクロス貼り工事です!

  • 「胴縁」と呼ばれる下地材を外壁に打ち込んでいます。
    この「胴縁」がミソで、壁の中に空気の通路をつくる役割も兼ねているんですよ。

  • 筋のように見えているのはパテの痕です。
    クロスを貼る前に、石膏ボードの継ぎ目やビス頭などをパテ処理をして埋めていきます。

  • クロスを貼り終えました。
    これから吊り戸棚や照明器具を取り付けていきます。


「今までの雰囲気を一新してシンプルにまとめたい」とご要望をお伺いしておりましたので、仕上がりをいかにすっきりとさせるかを意識しました。
幅木も薄く、細いものを選んで、窓枠も下枠のみ入れて施工しました。床材、建具は明るめの色を選び、空間をより広く感じられる様に工夫しました。
照明やクロスの貼り分けでアクセントを持たせ、遊び心を演出しています。「思ってた以上に雰囲気が変わって、見に来た親戚のみんなもびっくりしていたよ!」と大変ご満足頂けました。
お客様の快適な住まいづくりのお手伝いを今後ともサポートしていけたらと思っております。お任せ頂き、ありがとうございました!


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