玄関ドアを新しくすると、家の印象は劇的に変わります。最近では壁を壊さず1日で完了する「カバー工法」が普及し、リフォームのハードルも下がりました。
しかし、いざ選ぶとなると「種類が多すぎて選べない」「何を基準にすればいいの?」と悩む方も多いはず。
今回は、玄関ドアリフォームで失敗しないための鉄則をプロの視点でまとめました。
1. 「採光と通風」を無視して暗い玄関に…
「今の玄関が暗い・ジメジメする」という悩みがある場合、デザインだけで選ぶと失敗します。
よくある失敗: 重厚感のあるデザインを選んだら、窓がないタイプで昼間でも玄関が真っ暗になってしまった。
対策: * スリットガラス(採光窓)が入ったデザインを選びましょう。
**「採風機能付き」**のドアなら、鍵を閉めたまま風を通せるので、湿気や靴のニオイ対策に最適です。
2. 「スマートキー」をケチって後悔
最近の玄関ドアリフォームで、最も満足度が高いのが「スマートキー(電子錠)」です。
よくある失敗: 「予算を抑えるために手動キーにしたけど、やっぱり荷物が多い時に不便。後から付けたくなった…」
対策: * リフォーム時にしか導入しにくいオプションなので、迷ったら導入をおすすめします。
バッグにカギを入れたままボタンを押すだけのタイプや、スマホが鍵になるタイプなど、生活スタイルに合わせて選びましょう。
3. 「断熱性能」を軽視して冬に後悔
玄関は家の中で最も熱が逃げやすい場所の一つです。
よくある失敗: デザイン重視で断熱性の低いドアにしたら、冬場に玄関ホールが氷のように冷え、リビングまで寒くなった。
対策: * お住まいの地域の気候に合わせて、**「断熱ドア」**を選びましょう。
冷暖房効率が上がり、結果として光熱費の節約にもつながります。
4. 「色と質感」が外壁と合わない
カタログで見る色と、外で見る色は全く違って見えます。
よくある失敗: 単体で見るとおしゃれな木目調を選んだけど、外壁の色と合わせたら全体的にボヤけた印象になってしまった。
対策: * 外壁、屋根、サッシ(窓枠)の色との相性を考えます。
「サッシの色」とドアのハンドル色を合わせると、統一感が出て失敗しにくくなります。
メーカーのシミュレーションサイトを活用し、家の写真と合成してみるのが一番確実です。
5. 「ハンドルの形」による使い勝手の差
意外と見落としがちなのがハンドルの形状です。
よくある失敗: おしゃれなバーハンドルにしたけど、子供や高齢者には少し重くて開けにくかった。
対策: * 力が入りやすい「プッシュプルハンドル」など、家族全員がストレスなく開け閉めできるものを選びましょう。
ショールームで実際に握り心地を確認するのがベストです。
まとめ:玄関ドアは「1日で終わる」最大のリフォーム
現在の主流である「カバー工法」なら、朝から作業を始めて夕方には新しいドアに生まれ変わります。
光と風を取り入れられるか?
スマートキーで便利にするか?
断熱性で快適さを守れるか?
この3点を軸に選べば、10年後も「このドアにしてよかった」と満足できるはずです。
オリバーリフォーム高岡
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