「洗面台なんて、鏡と蛇口があればどれも同じ」…そう思っていませんか? リフォーム後に「水が飛び散る!」「収納が足りない!」と後悔する人が実はとても多いのが、洗面化粧台なんです。
今回は、快適な洗面空間を作るために絶対に押さえておくべき5つのポイントをご紹介します。
1. 「ボウルの形状」と「水はね」の失敗
おしゃれなベッセル式(カウンターの上にボウルが乗っているタイプ)に憧れる方は多いですが、使い勝手には要注意です。
よくある失敗: ボウルが浅すぎて、顔を洗うたびに周りのカウンターが水浸しに…。
対策:
バケツが入るくらいの**「深さ」と、水はねをガードする「広さ」**があるかを確認。
汚れが溜まりやすい「水栓の根元」が立ち上がっている**「ハイバックガード」**タイプを選ぶと、掃除が劇的に楽になります。
2. 「収納量」ではなく「収納のタイプ」で失敗、3. 「照明」の暗さでメイクが台無しに
とにかく隠そうと扉タイプを選んだものの、奥の物が取り出せずにデッドスペース化するケースです。
よくある失敗: 扉タイプにしたら、奥にある古い試供品やストックが化石化してしまった。
対策:
**「オールスライド(引き出し)タイプ」**がおすすめ。上から中身がすべて見渡せ、奥の物もサッと取り出せます。
鏡の裏がすべて収納になっている**「三面鏡収納」**は、歯ブラシや化粧品を隠してスッキリ見せるための必須アイテムです。
3. 「照明」の暗さでメイクが台無しに
洗面所の照明は、見た目以上に重要です。
よくある失敗: 天井の照明だけだと、鏡を見る時に自分の顔に影ができて、メイクがムラになったり髭が剃り残ったりする。
対策:
鏡の左右に縦型のライトがついた**「ツインラインLED」**や、顔を正面から照らす照明を選ぶと、影ができず肌の色もきれいに見えます。
4. 「コンセントの数と位置」が足りない、5. 「床や壁の隙間」のコーキング問題
意外と見落とすのが、洗面台と壁の間の「隙間」です。
よくある失敗: 洗面台と壁の間に数ミリの隙間があり、そこに水や髪の毛が落ちてカビや腐食の原因に…。
対策:
壁との隙間をしっかり埋める**「コーキング処理」や、水はねに強い「洗面パネル」**を壁に貼ることを検討しましょう。
まとめ:洗面台選びは「動作」をシミュレーションすること
洗面台を選ぶ際は、ショールームで以下の動作を必ず試してみてください。
顔を洗う姿勢をとって、肘がボウルの外に出ないか?
ドライヤーをどこで使い、どこに収納するか?
踏み台が必要な子供でも鏡が見えるか?
毎日、家族全員が何度も使う場所だからこそ、妥協のない1台を選びましょう!
オリバーリフォーム高岡
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