【砺波】外壁塗装と屋根は一緒がいい?別でもいい?考え方の整理

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金沢店ブログ

【砺波】外壁塗装と屋根は一緒がいい?別でもいい?考え方の整理
投稿日:2026年3月24日 (火)



投稿者:N.T.

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
 
外壁塗装のご相談では、屋根も一緒にやった方がよいのか、それとも別で考えてよいのか迷う方が多いため、今回はその考え方を整理しておきます。 
 
外壁と屋根は、どちらも外まわりの工事です。 
そのため、まとめてやる方がよさそうに見える一方で、まだ屋根は大丈夫そう、まずは外壁だけでよいのでは、と感じる方も少なくありません。 
 
実際には、必ず一緒が正解でも、必ず別が正解でもありません。 
今の状態、足場の考え方、ご予算、これから何年住まうかによって、見方が変わってきます。 
 
砺波平野のように、夏の日差しも冬の雪や冷え込みも受けやすい地域では、外壁と屋根の傷み方が同時に進んでいることもあります。 
だからこそ、片方だけを見て決めるより、まずは両方の状態を見比べることが大切です。

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この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

まず考えたいのは『一緒にやる意味』と『別にする理由』です

 
店頭でも、せっかく足場をかけるなら一緒が得なのでは、という声をいただきます。 
この考え方は自然ですし、実際にそう考えやすい場面もあります。 
 
一方で、屋根はまだ傷みが少ない、今回は予算を分けたい、まずは気になっている外壁を優先したいという考え方もあります。 
ここも無理にどちらかへ寄せる必要はありません。 
 
大切なのは、工事をまとめるメリットと、分けることで納得しやすいケースの両方を知っておくことです。 
その上で、ご自宅の状態に合う方を選ぶと考えやすくなります。 
 
散居村エリアのように、屋根の面積や日当たり、風の受け方が家ごとに違いやすい地域では、外壁より先に屋根が気になる家もあれば、その逆もあります。 
だからこそ、一律に決めつけない方が分かりやすいです。 
 


外壁と屋根を一緒に考えやすいケース

 

足場をまとめて使いたいとき

 
外壁も屋根も工事で足場が必要になることがあります。 
そのため、どちらも近い時期に考えるなら、一度の足場でまとめる方が進めやすいことがあります。 
 
見積の考え方としても、工事を分けるより整理しやすくなることがあります。 
足場を何度も組む負担を減らしたい場合は、一緒に考える意味があります。 
 

外壁も屋根も同じくらい時期が来ているとき

 
外壁の色あせやコーキングの傷みが気になっていて、屋根も色落ちや劣化が見えているなら、一緒に見た方が分かりやすいです。 
 
どちらか一方だけ直しても、数年後にもう片方を考えることになるなら、今のタイミングで全体を整理しておく方が納得しやすいことがあります。 
 

これから長く安心して住みたいとき

 
今後しばらく外まわりの心配を減らしたいなら、外壁と屋根をまとめて考える方が安心につながることがあります。 
 
特に、塗装のタイミングをできるだけそろえたい、今のうちに外まわりを一度整えておきたいという方には、一緒に進める考え方が合いやすいです。 
 


外壁と屋根を別で考えやすいケース

 

片方だけ先に気になる症状があるとき

 
外壁にはひび割れやコーキングの傷みがあるけれど、屋根はまだ気になる症状が少ない。 
または、その逆ということもあります。 
 
この場合は、無理に同時工事へ広げず、今優先したい方から考える進め方でも問題ありません。 
大切なのは、今どちらを先に見た方がよいかを整理することです。 
 

予算を分けて考えたいとき

 
外まわりの工事は、まとめると安心感がある一方で、一度のご負担は大きくなります。 
そのため、今回は外壁、次のタイミングで屋根というように分けた方が進めやすいこともあります。 
 
この考え方も無理のない進め方です。 
ただし、その場合は次に屋根をどう考えるかまで少しイメージしておくと、後から慌てにくくなります。 
 

屋根材や工事内容が違うとき

 
屋根は、塗装だけでなく、補修やカバー工法など別の考え方になることがあります。 
そのため、外壁と同じ感覚で一緒に決めにくいケースもあります。 
 
屋根の状態しだいでは、外壁と一緒に見るより、まず屋根はどういう工事が合うかを確認した方がよいこともあります。 
 


砺波で考えるなら、雪と日差しの影響も切り分けたいです

 
砺波では、夏の強い日差しで外壁や屋根の表面温度が上がりやすい一方、冬は雪や冷え込みの影響も受けやすいです。 
そのため、外壁と屋根のどちらが先に気になっても不思議ではありません。 
 
たとえば、南面や西面の外壁は色あせが先に目立つことがあります。 
一方で、屋根は上から見えにくいぶん、気づいたときには劣化が進んでいた、ということもあります。 
 
砺波平野のように季節差がはっきりしている地域では、外壁だけ、屋根だけで考えるより、 
まず両方の状態を見てから、今回はどこまで進めるかを決める方がご納得いただけると思います。 
 
散居村エリアの住まいでも、屋根形状や日当たりで傷み方は変わるため、家ごとの見方が大切になります。 
 


迷ったときの見方

 
外壁と屋根を一緒にやるか迷ったときは、次の順番で見ていくと整理しやすくなります。 
 
・外壁と屋根のどちらに今の症状が出ているか 
・両方とも近い時期に工事を考えそうか 
・足場を一度でまとめたいか 
・予算は一度にまとめる方がよいか、分ける方がよいか 
・今後どれくらいの年数を見て整えたいか 
 
この順番で見ると、まとめた方がよいのか、今回は分けた方がよいのかが見えやすくなります。 
一番大事なのは、外壁と屋根をセットにすべきかどうかを先に決めることではなく、今の家にとってどちらをどう優先するかを整理することです。 
 
 

外壁と屋根を一緒にやるか迷う方は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)へご相談ください

 

 

リフォームのご相談は、まずはご希望の方法でどうぞ

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
外壁塗装と屋根工事は、必ず一緒が正解とも、必ず別が正解とも言い切れません。 
 
ただ、状態や時期が近いならまとめて考えやすいですし、片方だけ優先したい理由がはっきりしているなら分ける進め方もあります。 
ご自宅の状態、ご予算、これからの住まい方を見ながら考えると、納得しやすい形が見えてきます。 
 
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)では、砺波の気候や、散居村エリアに多い住まい方も踏まえながら、外壁と屋根をどこまで一緒に考えるとよいかをご案内しています。 
まだ工事の進め方を決めていない段階でも大丈夫です。まずは状態を整理したい、というご相談から承っております。 
 
お困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。 
 
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。 
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。 
 
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。 
 
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