パナソニック「Lクラス キッチン」の機能や特徴とは?

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パナソニック「Lクラス キッチン」の機能や特徴とは?
水廻り
2021年10月18日
日々の料理を作るキッチンの良し悪しは、家族全員の生活の質そのものを大きく左右します。
広々として作業しやすいキッチンをご家庭に導入すれば、料理のモチベーションも上がるでしょう。
また、キッチンはこだわろうと思えば際限なくこだわることができますが、1つ1つの部品を自分でチョイスしていると時間も労力も大きくなってしまいます。
そんなときに頼りになるのが、メーカーが販売しているシステムキッチンです。
今回はシステムキッチンの中から、パナソニックが販売している「Lクラス キッチン」をご紹介いたします。
Lクラスキッチンには、一体どのような機能や特徴があるのでしょうか。

Lクラス キッチンってどんなキッチン?

Lクラスキッチンの基本的な性能をご紹介します。

エルクラスキッチン使いやすさと上質なデザインを両立しているLクラスキッチンは、数々のシステムキッチンの中でも、非常に高い人気を誇っています。
キッチンのレイアウトは、複数のプランから選ぶことができ、お好みの形状を採用できる点が特徴です。プランの種類は、壁にキッチンが面した壁付けプラン、独立型のアイランドプラン、シンクとコンロが並列したⅡ型プラン、コミュニケーションの取りやすいフラット対面の4つが用意されています。
間口サイズのバリエーションも広く、165cmから360cmまで15cm刻みでラインナップが揃っているため、どんな住宅でも導入しやすいのが嬉しいポイントです。
調理カウンターの高さも80cmから90cmまでの間を1㎜単位で調整することができ、ご自身の身長に合わせて、作業しやすい高さを選ぶことができます。
ちなみに、パナソニックは身長(cm)÷2+5cm~10cmをキッチンの適切な高さとして推奨しているため、これを目安にすると良いでしょう。
また、カラーバリエーションが多彩な点も、Lクラスキッチンの長所です。
例えば、最も個性を出しやすい扉カラーには複数のグレードが用意されており、全100柄、取手10種類の中からお好みに応じたものを探すことができます。
特に人気が高いカラーは、チェリー柄、ウォルナット柄などの木目調や、キッチンカラーの定番である清潔感溢れるホワイト系です。カラーバリエーション調理カウンターも、25色のバリエーションが用意されています。
大理石カウンターなどのキズや汚れに強いラインナップもあるため、用途に応じて選択することが可能です。
気になる費用ですが、本体価格は最も安いグレードでおよそ86万、高いグレードで140万ほどとなっています。
リフォームで導入する場合は、諸々の工事費も含めて150万円程度からが相場となっているので、要チェックです。
費用は、お住まいの住宅やオプションの有無などによって大きく変動するため、導入をお考えの場合は専門業者に見積もりを依頼してみましょう。

 

 

 Lクラスキッチン 基本情報

メーカー参考価格
(ベーシックプラン)
約86万円~ (間口255cm 扉グレード10)
キッチンレイアウト 壁付けプラン・アイランドプラン・Ⅱ型プラン・フラット対面
キッチン間口 165cm、180cm、195cm、210cm、225cm、240cm、255cm、270cm、285cm、300cm、315cm、330cm、345cm、360cm
調理カウンター高さ 80cm、85cm、90cm
(80cm~90cmまでの間で1mm単位で自由に設定できます)
扉カラー グレード80、グレード70、グレード60、グレード50、グレード40、グレード30、グレード20、グレード10(全100柄、取手10種類)

 

使いやすい調理カウンターの参考高さ 身長(cm)÷ 2 +5cm~10cm(パナソニック推奨) 

 

Lクラス キッチンの特徴

 

続いて、Lクラスキッチンの特徴や人気のオプションを見ていきましょう。

キッチン収納Lクラスキッチンのメーカーであるパナソニックは、IHクッキングヒーターや食洗機といった設備機器を多数取り扱っているため、システムキッチンに組み込む選択肢が多彩です。
特に機能面で痒いところに手が届くため、利便性の高さは特筆すべき点と言えるでしょう。
また、キッチンでお手入れが大変な場所といえば油汚れが蓄積しやすい換気扇ですが、Lクラスキッチンには「ほっとくリーンフード」という機能を搭載することができます。
これは「ラクウォッシュプレート」で油を集め、「油トルネード機能」でファンを自動回転させ油を吹き飛ばすという機能で、なんとファンの汚れを従来の10分の1ほどにまで減らしてくれるのです。
継ぎ目を極力減らした構造になっているため、油汚れが隙間に溜まりにくく、簡単な拭き掃除で対応しやすくなっています。
同じく、お手入れにおいては「スゴピカ素材グラリオカウンター・シンク」もLクラスキッチンの特徴の1つです。
これはカウンターに天然石を使用することで、表面硬度が鉛筆硬度9Hと非常に高くなっていることから、傷付きにくく綺麗な状態が長年保たれやすくなっています。
また、水や油を弾く成分も含んでいるため、日々のお手入れの手間を大きく軽減できます。
Lクラスキッチンには、キッチンを考える上で気になる収納・コンロについても、非常に優れた特徴があるのです。
収納面では家電収納ユニットがあるだけでなく、収納スペース中段にオーブンを組み込める構造がオプションとして用意されています。
このフラットイン家電収納を選択することで、腰を曲げることなくスムーズな作業を行うことができるでしょう。
他にも、根菜類など食品の収納スペースのオプションがあります。こちらにはカビの抑制作用があるナノイーが搭載されているため、食品を長持ちさせられるのです。
さらに、ダストボックスの収納スペースにも、ナノイーを発生させることができます。
ダストボックスは、臭いに悩むことが多いですが、Lクラスキッチンではナノイー機能搭載の脱臭フィルターによって嫌な臭いを軽減できるでしょう。
コンロについては、横並びのワイドコンロが特徴的で、一般的なコンロの65cmという幅に比べ、90cmと横幅がかなり広く取られています。
そのためご夫婦や親子など、複数人で調理を行う場合も、お互いが邪魔になりません。
共働き世帯などで家事を分担するケースにも適しており、フレキシブルな使い方ができるキッチンとなっています。
また、コンロ関連の機能では「対面操作マルチワイドIH」が魅力的であり、コンロの下がオープンな構造になっているため、囲炉裏のように料理を加熱しながらその周りを囲む形で食卓として利用できるのです。
Lクラスキッチンには、もう1つ人気な機能があります。それは、「クッキングコンセント」です。
キッチンは、日常的に使う調理器具以外にもピンポイントで使う調理器具が数多くあります。その際は、コンセントが必要になるケースが多いでしょう。
そんな時、Lクラスキッチンであればキッチン自体にコンセントが搭載されているため、挿す場所を探すことなく、すぐに調理器具を使用することができるのです。
このような機能を上手く活用すれば、日常生活の質を向上させることができるでしょう。

 

ほっとくリーン スゴピカ素材グラリオカウンター ワイドコンロシリーズ クッキングコンセント
ほっとくリーン スゴピカ素材
グラリオカウンター
ワイドコンロシリーズ クッキングコンセント

 

まとめ

今回はパナソニックの人気システムキッチンである、Lクラスキッチンに関する情報をご紹介いたしました。
Lクラスキッチンは高級感と利便性、細やかな気配りがハイレベルで備えられたキッチンであり、非常におすすめです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひメーカーのショールームに行ってみてはいかがでしょうか。

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