かっこいい街になるといいですね

かっこいい街になるといいですね
2010年4月7日 (水)



最近月に3~4回ほどある県庁生協スクラムの会のお仕事の帰りに、JCバールの嶋社長と今日は寄り道を。
まっすぐに家に帰らずについつい寄り道してしまいます。
県職労会館から桜木町へ歩く途中にこんな景色が…。
先日からテレビのニュースでやっている「バイクシェリング」なるものと思われるものが並んでおりました。
http://bizex.goo.ne.jp/release/detail/78342/
何やら30分以内は無料。その後は時間に応じて料金がかかるらしいがこれは便利ですね。
街中にいくつもある所定の乗り場であればどこで乗り捨ててもOKらしい。
乗りて―!!!
やっぱり自分たちの住む町がかっこいい街になるといいですね。
ビジュアルのかっこよさだけではなく、エコでもいいし、文化的でもいい。
何でも他の地方に誇れる富山であってほしい。
もちろん他人事ではないので傍観しているだけでは変わらない。
誰かがやってくれるのではなくて当事者意識を持って取り組んでいかねばいけない。
しかし、富山県人は自分の街のことを「田舎だから」とか「何にもないから…」とか「遊ぶところもないし…」とか「ダサいから…」とぼやいてばかり。
こんなぼやいた経験ないでしょうか?
本当は地元の富山が大好きなくせに。
そんな人に限って、結局富山に家を建てて富山で死んでいくくせに。
私もそうです。
どうせ一生この街に住むのであれば、命一杯この街を楽しもうではありませんか?
どうせ一生この街に住むのであればまずは自分自身が自信を持ってこの街でかっこよく生きようではありませんか?
もう自分の地元をぼやくのはやめようじゃありませんか!
そして、自分の意識が変われば生き方が変わる。全員でかっこよくかっこいい生き方をしていれば
絶対に街も変わります。
田舎だからダサいのではありません。
私たちがダサいから街もダサいのですよね!
…と思っている間に桜木町に到着。
今日の小川は夜の街の深い闇の中に消えていった・・・・。
それでは!