代表ブログ

自分の能力をフルに発揮しょう!
2020年2月10日 (月)



難易度の高い仕事に燃えられるか!

設計士との使用決めの風景写真

能力の高い人は沢山いる。 
 
私はとても羨ましいと思う。 
 
でも、その能力をフルに発揮できている人ばかりかというとそうではない。 
 
せっかく高い能力を持っていても、フルに発揮するための、「活性化」できているかどうかは問題だ。 
 
「活性化」⇆「不活性化」 
 
あなたはどっち? 
 
 
仕事の質やレベルの問題もある。 
 
今までにやったことのない初めての仕事にトライする時にはプレッシャーも大きいだろう。 
 
また、量の問題もある。 
 
過去に何度もやったことのある簡単な仕事でも、他人の2倍、3倍こなそうと思うと潜在能力をフルに発揮しなければ難しい。 
 
能力のある人間が能力を発揮しないことは一番良くない。 
 
仮に能力(練度)の足りない人間でも本気でエネルギーや情熱を燃やして仕事に取り組んで、その結果成功させると大きな自信になる。 
大きな成長にも繋がる。 
 
建築の仕事をやっていると様々な仕事に携わることができる。 
 
難しい仕事に燃えられるかどうか。 
価値の高い仕事に携われることに感謝できるかどうか。 
 
逃げずに自主的に取り組めるかどうかという自分の姿勢や在り方が未来の自分を決定つけるのだろう。 
 
私は計算も遅いし記憶力も低い。 
学生の頃の偏差値も並み以下だったかなぁ。だからこそ、手を抜くこともできないし油断する暇もないと思って頑張らねばならない。 
 
ウサギと亀理論を信じる私はゆっくりでも、確実に成長して実績を上げていきたいと思っています。 
 
オリバーにも優秀なウサギさんも増えてきています。 
ウサギさんをもっと本気にさせることができれば業績はもっともっと上がるんだろうな。 
 
より沢山のお客様のお役に立ち、私たちの事業を進めて行こう! 
 
会社と共に成長し、社員の成長と共に会社を成長させる。 
 
 
LEAD A BESTLIFE! 
地域密着、沢山の地域の皆様のために! 
 
小川博司 

人気店と不人気店の差とはなんだろう?
2020年2月9日 (日)



微差を意識するプロでありたい。

毎日蕎麦を食べ歩いている小川です。 
とりあえず富山県内の蕎麦屋は近いうちに全て行くつもりです。 
 
元々蕎麦好きを自称していましたが、 
本格的に勉強しだすと知らないことや 
新しく気がつくことが多い。 
 
インスタで全国の蕎麦屋さんを見たり、 
全国の蕎麦マニアと繋がったりすると 
膨大な情報が入ってくる。 
 
いやはや、奥が深いわ。 
 
それもそう。同じ手打ち十割蕎麦を 
出していても人気店とは人気店がある。 
 
蕎麦はラーメンほど差が出ない。 
 
二八蕎麦と十割蕎麦の差なら分かる。 
しかし、下手な十割よりも二八蕎麦で 
全然美味しい蕎麦を提供している 
お店もある。 
 
そもそも、同じ手打ちで十割蕎麦ならば、味の差が分かる人は少ないと 
思う。 
 
でも、お客様の入りに大きな差が 
あるんですよ。 
 
蕎麦という大きな演出の差がない料理で 
あっても何故そんなに差がつくのか。 
 
まあまあ美味しかったなぁ〜と思えても 
他にお客様がいない。 
 
さほど、並んで食べるほど美味しい 
とは思えなくても並んでまで食べにくる 
お客様がいる。 
 
■様々な要素 
蕎麦の香りやコシ!歯応え 
おろしの辛さ 
山葵の質 
店員の対応 
蕎麦湯の温度 
天ぷらの上がり具合 
蕎麦の量 
値段やコスパ 
一言で言えない満足感 
ロケーション 
お店の内観の雰囲気 
器や食器類のこだわり 
おまけのつきだし 
店主の態度や挨拶 
クリンネス 
などなど 
 
差をつけにくい蕎麦屋だからこそ、 
ちょっとした微差の追求や積み重ねで 
大きな差になるのだろう。 
 
おそらく!言葉で言い表せない様な 
潜在意識で感じる善し悪し。 
毎日食べていると些細な違いに 
気がつける様になる。 
 
私はまだまだだが、美食家達のそんなハイレベルな戦いになると、細かな 
ジャッジが沢山入る。 
顕在意識で感じさせる不快感や、 
様々なガッカリ感、苛立ちをお客様に 
感じさせては致命的になるだろう。 
 
私達建築に携わるものも、微差の追及を 
して、細部にこだわりいい仕事を 
しなければいけない。 
 
お客様対応 
工事品質 
施工技術 
 
日々レベルを高める努力を惜しまずに 
行おう。 
しかしながらほとんどのお叱りや 
クレームはイージーミスである。 
プロとして毎日姿勢を正して気を 
引き締めて歩みたい。 
 
社員に向けて 
 
小川博司 

ガイソーの全体総会2020
2020年2月7日 (金)



準備はバッチリ!手慣れたものです。

当日はなんと全国から175人のご参加

オリバーで取り組む外装リフォーム専門店のガイソー。 
全国には日本外装リフォームネットワークガイソーとして92店舗展開している。 
リフォームのオリバーとガイソーの別ブランドで展開していますがオリバーのノウハウで日本全国でお役に立てていることはとても有り難い。 
北陸は気候が厳しいのです家の劣化が著しい。 
この北陸で培ったノウハウで日本の住宅を守っていくことが私の使命であると自覚しています。 
 
品川プリンスホテルに全国のご加盟店様が集合。 
過去最高の175人の参加者。 
いち中小企業でこのような展開をされることを他方からお褒めいただいています。 
ボランタリーチェーンの運営やサポートを行えているのは、当社の優秀なスタッフのおかげであろう。 
こんなところでもオリバーのお客様目線のおもてなし精神が発揮されているところだろう。 
無事に大成功に終わりほっとしています。 
スタッフのみんなありがとうね。 
 
経営者は高い志を持ちビジョンを掲げる。 
社員たちに価値を感じてもらえる志やビジョンを持てるかどうかが経営者の実力を問われるところ。 
 
私たちオリバーはこの使命感を共有し価値のある仕事に邁進しょう。 
 
「日本の住宅を守る」 
 
一生をかけてでもなし得ることができれば自分の生きた人生に悔いはないだろう。 
日々の時間を大切にして価値のある結果を残そう。

ブランドは日々の地道な積み重ね!
2020年1月30日 (木)



 金沢駅に途中下車した時には必ず、 
中田屋さんのきんつばを購入します。 
大好きだ。 
 
これがまた美味しい。分かるでしょ? 
 
歳取ったかな? 
 
社員の皆さんには日々の仕事、目の前の仕事、目の前のお客様に本気で良い仕事をすること。 
 
その本気さの積み重ねが信用になり未来の会社のブランドになる。 
 
行徳哲男先生のおっしゃるには、 
「一生懸命」とは、昔は「一所懸命」だったそうだ。 
 
今その場、今その時に命を懸ける。 
 
一期一会とも繋がる考え方だ。 
 
日々の些細な仕事にも感謝の気持ちを持って自分たちの仕事を積み上げていきたい。 
 
ピカピカに磨かれた小さな仕事にも大きな価値がある。 
 
あー、きんつば食べたい。 
 
小川博司 

お客様対応力が信頼を決める
2020年1月28日 (火)



 昨日、県外出張先で、時間があったので食べログで蕎麦屋を探して、隣町まで電車に乗って行ってみたが、まさかの「都合によりお休みします」と。 
食べログで定休日を調べて大丈夫と判断した次第です。 
仕事は人間の健康次第ということも十分理解できるが、心から残念でした。 
 
 しかし、個人店と違い企業の場合はそうはいかない。 
営業日には常に万全の態勢でお客様に対応できるようにしていなければいけません。 
オリバーはおかげさまで沢山のお客様に支えていただいています。 
緊急でお困りの方に対応しなければいけないことも多々あります。 
 
電話対応、来店対応、緊急対応の全てにお客様の立場に立った洗練されたサービスを行なっていきます。 
 
一番大切なことは、お客様の信頼です。 
 
会社の都合や自分の都合もあることでしょうが、サービス業に、従事している以上は万全の体制を意識したい。 
 
しかし、背反した考えになりますが、オリバーは働き方改革にも積極的に取り組んでいます。 
私達は社員を待遇を犠牲にした品質向上は行いません。 
ESの向上なくしてはCSは成り立たないからです。 
個人ではパーフェクトに行うことはできない場合は会社や仕組みで補える万全の体制を作っていきます。 
 
常に余剰人員を配置しサポート体制を構築して可能な限り質の高いお客様対応につなげていきます。 
 
個々の努力と組織力の強化。 
仕組みのさらなる成熟。 
 
改めて思いますが、建築やリフォーム業は会社の力が必要になります。 
 
 社員の皆さん、10年後にはオリバーが圧倒的に地域から選ばれ支持される住宅業界のブランド企業を目指して日々の努力を積み重ねていきましょう。 
 
小川博司

久々の投稿
2020年1月22日 (水)



松本駅前

友人のサンプロさんの20周年記念で松本に行ってきました。 
 
愛の溢れる素晴らしい記念日に立ち会えて幸せでした。 
 
心よりお祝い申し上げます。 
 
 
暖冬とはいえ、さすが富山よりは寒い❄️ 
 
松本の街中を歩いていると観光の街であることがわかります。 
 
景観の条例が何かがあるのでしょうね。 
 
駅前は美しくとても素敵な街です。 
 
信号のない道路をスーツケースを引いて渡ろうとすると車は皆さん止まってくれます。 
 
松本の人はとっても優しいです。 
観光客ファーストが徹底されているのか? 
もしくは心にゆとりのある人々が多いのか? 
松本山雅FCは松本市民に熱烈に応援されて幸せだな。 
 
どちらにしても松本には温かみのあるおもてなし精神があり人情を感じます。 
 
地理地形的な影響なのかな?そんな環境なのは間違い無いでしょう。 
 
ガラガラとスーツケースを引きながら歩いていたら3度ほど車の方から譲ってもらいましたので。 
 
人は環境の影響を受けます。 
 
正しい環境であれば正しい人が育ち正しい習慣が根付いていきますね。 
 
当たり前のことですが難しいこと。 
 
オリバーもより良い環境を維持していかないといけませんね。 
 
車で先を譲ったり、電車で席を譲ったり。 
困っている仲間を手助けしたり。元気のない仲間に声をかけるとか。 
 
そんな心根の優しさを感じる行動が周りの人も優しくしていくんだろうな。 
 
愛は伝播する

webサイトの仕組みを知ることは必須
2019年4月25日 (木)



今日も引き続き勉強会に参加。 
小川もしっかりお勉強です。 
 
WEB集客とWEBマーケティングの仕組みを知ることは、これからのビジネスマンの必須の知識とスキルになりますね。 
 
小川も苦手分野ではありますが頑張ってついていきますよ。 
 
最近の若者はスマホをサクサク扱う。 
うちの小学生の子供ですらiPadやiPhoneをサクサク使ってます。 
 
私の家では子供にも端末を与えているので将来が楽しみです。 
 
私たちの時代は高校生でポケベル^ ^ 
 
大学生でガラケー^ ^ 
 
昭和のおっさん頑張りましょう。 
 
昭和のおっさん小川

お客様対応のプロセスに手抜きしない!
2019年4月25日 (木)



東京で研修中

50人の営業研修は熱気ムンムン

2日間お疲れ様でした。

ガイソーグループの営業研修会。 
シンライズの安次嶺社長にお願いしました。 
 
お客様への対応のプロセスに手抜きをしない。 
お客様にどう伝わるか。お客様にどう伝えるか。 
 
キャリアを積むごとに手抜きをするケースを見かけます。 
 
感謝の気持ちやお客様への情熱を忘れてはいけない。 
 
慣れは敵。 
 
建築工事を私たちオリバーはあくまでもサービス業的な発想で提供する。 
 
常に姿勢を正して努力しなければいけませんね。


気遣いをしよう!
2018年7月28日 (土)



新幹線の座席を倒す時に了解の声をかけてくる人に対して「うぜぇ」という人もどうかと思うが、飛行機のエコノミー席で後ろを気にもせずガンガン席を倒してくる人もどうかと思います。

社会の中にいれば周りの人への気遣いができるかどうかがとても大切ですね。

そんな私もこの前電車で年配の女性に席を譲ろうと席を立ったら「すぐ降りますので結構です」とお断りされました。
やはり難しい。

車を運転していると特にその差が大きく出ますね。

自分のことしか考えていない人。
とかく東京圏など都会の人の方が譲り合いが自然にできますが富山など田舎では譲ってくれない人や強引に入ってくる人を目にします。

人の気持ちに自然に配慮できる大人でありたいですね。
特に接客や営業をしている人は周りの人への気遣いができるかどうかは必須科目ですよー。

飛行機の座席より笑。

小川

プロとしたの気概を磨こう
2018年5月27日 (日)



リフォームってそんなに頻繁にするものではない。 
しかし、大切な住まいを大きく変える工事だから責任は重大。 
頻繁に行うものではないから一度工事をするとしばらく再販できるものでもない。 
工事が終わって無事お代金さえいただければそれでいい。 
結果的にそんな風に思ってやっている業者さんは実に多い。 
目先の忙しさに忙殺されて丁寧な工事をしたり接客を行う余裕がないとも言えるだろう。 
そんな業界だからこそ次に何かあった時もオリバーに任せたい。 
誰か困っている人がいたらあなたを紹介すると言わせたい。 
職人気質というかプロとしてのプライドだろう。 
同じ金額で同じ工事であっても得した感を感じることもあるし損した感を感じることもある。 
損した感や手抜きされている感を感じれば即クレームにもなるだろう。 
プロとしての相手にがっかりされるほど切ないものはない。 
過去にそんな経験も山ほどある。 
それはもう過去のことで取り返しがつかない。 
しかし、その経験を生かして、目の前のお客様や今後未来に出会うであろうお客様には猛烈に喜んでもらいたい。 
自分に出会えて本当に良かった。 
私たちに仕事を依頼してよかったと思ってもらいたい。 
失敗もある。 
しかし失敗を恐れずにトライしてもらいたい。 
もし失敗があれば3倍返しだ。 
喜んでもらっていても油断してはいけない。 
手を抜いてはいけない。 
常にやりすぎるくらいの高いサービスを提供し高い人間的なパフォーマンスを維持してほしい。 
リフォームの現場では、建てたハウスメーカーには二度と依頼したくないというお客様に沢山遭遇する。 
だからこそ我々の存在意義があり、結果として存在価値を問われる。 
住宅の仕事は超地域密着営業であり逃げも隠れもできない。 
正々堂々と地道に着実に一歩づつ前に進んでいこう。 
5年後10年後にものすごく大きな価値が生まれるはずだ。 
 
かがやきの車中にて 
 
小川 博司

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