基本原点に戻ることが重要

基本原点に戻ることが重要
2009年6月14日 (日)



写真は高岡店の新人の山本の歓迎会の2次会の会場にて。隣にいるのは酔っぱらいのおっさんです。
ここ最近何件かクレームが入ってきている。
「見積もりを出すスピードが遅い」とか「この前話してからしばらく何の音沙汰もないがどうなっている?」など対応面のまずさによるクレームです。
スピード対応を売りにやっている当社だけに「遅い」というのは致命的です。
どんなに忙しくても、お客様を過剰にお待たせするくらいならば始めっからお断りすることが筋であると思います。
うちのような小さな会社はスピード対応や報連相談など基本的な部分にどれだけ一生懸命に頑張れるかが大事。お客様からのクレームを活かし、もう一度基本的な部分の教育に注力していく必要性を感じます。
昔、会社を創業した頃、大手さんやハウスメーカーさんと比較検討される際に、見積もりすら1週間も2週間も出てこないということがよくありました。
「やる気無いのかなぁ?」
翌日には見積もりを提出できる私にはあり得ないことでした。
しかし、確かに最近会社の成長とともに、大型案件が入ってくるようになったり、多い時には広告を打たなくても回りきれないほどの引き合いがあったりなどありがたい状況も出来つつあります。
我々のこの8年間の努力によりお客様に支持いただける会社にとなってきました。
そんな今だからこそ、創業時のハングリーさを社員に伝え、1件1件のお客様に真剣勝負していかなければいけないと思います。
お客様の皆様、より一層努力いたしますので今後とも厳しくご指導願います。