今年も家庭菜園スタート!

今年も家庭菜園スタート!
2011年5月8日 (日)



暖かくなってくると、無性にざる蕎麦やざるうどんなど麺類が食べたくなる小川です。
さて、朝、早起きして今年も家庭菜園を始めました。
母親に言わせると、あまり手伝いもせづに・・・と言われますが
可能な限りがんばって耕しています。
現代は、便利な時代になりまして、どこへ行っても食べたいものがいつでも食べられる
時代になってきています。
野菜を食べるのも果物を食べるのも当たり前の世の中ですが、
一昔前は、まさに自給自足の世の中でした。
私の世代を含めて今の若い世代は、食べられることのありがたさを理解していませんよね。
これは人として心配です。
私も昨年から家庭菜園を通じて収穫のありがたさを知りました。
昔の人は干ばつや長雨などの異常気象で農作物が枯れてしまったりしたら辛かっただろうし、
本当に命にかかわったんでしょうね。
富山でも、実家が農家で田んぼをやっている家などはお手伝いが当たり前になっていて
いい教育になっていると思います。
当たり前のことに感謝できる生活。
これが人間として大事なことであると思います。
それから、この時期グリーンマーケットなどに行くと、苗を買いに来る人や畑の資材を
買いに来ている人の多さに驚かされます。
しかし、ほとんどのお客さんが、高齢者など年配の人が多い。
これは、自分で作物を作る楽しさを知る人が年配の方ばかりなのか、
農業をされている方が年配の方ばかりだからかは分かりません。
しかし、若いうちからぷち家庭菜園でもいいので、自分で作ってみることを
体験されることをお勧めします。
米や野菜は実家から送ってもらって当たり前と思っている若手社員達!
田植えや稲刈り位はちゃんと実家に帰ってお手伝いするんだぞ!
【今日の気づき】
土を耕す時は雨の日の次の日が柔らかくていいようだ。