外壁塗装後に気になる汚れやシミ|梅雨前に相談したい症状と保証確認のポイント
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。
外壁塗装をしたあとに、数年たって汚れやシミが気になってくることがあります。
この記事を書く理由は、外壁の汚れやシミは、すぐに塗り直しが必要なものばかりではありませんが、症状によっては早めに確認した方がよい場合もあるためです。
結論からお伝えすると、外壁塗装後の汚れやシミは、汚れの種類、出ている場所、塗装からの年数、保証内容を分けて確認することが大切です。
特に梅雨前は雨水の流れや外壁の状態を確認しやすい時期なので、気になる症状がある場合は写真を残しておくことをおすすめします。
この記事は、砺波で外壁塗装後の汚れやシミが気になっている方、保証期間内かどうか確認したい方、梅雨前に外壁の状態を見ておきたい方に向けた内容です。
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この記事を書いた人
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター)
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。
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外壁塗装後の汚れやシミは原因を分けて確認
外壁塗装後の汚れやシミは、見た目だけで判断せず、原因を分けて確認することが大切です。
外壁に汚れやシミが出ると、「塗装に問題があったのでは」と不安になる方もいらっしゃいます。
もちろん、施工後の不具合として確認が必要なケースもございます。
ただし、すべてが塗装不良とは限りません。
外壁の汚れやシミには、いくつかの原因があります。
・雨だれによる汚れ
・換気フードや窓下からの黒ずみ
・コケや藻の発生
・サビ汚れ
・外壁材や下地の影響
・雨樋や屋根まわりからの水の流れ
・塗膜のふくれやはがれ
まず確認したいのは、汚れなのか、塗膜の異常なのかです。
表面に付着している汚れであれば、洗浄や清掃で改善する可能性があります。
一方で、塗膜がふくれている、めくれている、ひび割れている場合は、外壁や塗装の状態を詳しく確認する必要があります。
砺波市周辺では、冬の雪や風雨、湿気の影響で外壁に汚れがつきやすい面もあります。
特に北面や日当たりの悪い面、風通しの弱い場所は、コケや黒ずみが出やすい傾向があります。
外壁塗装後の汚れやシミは、焦って判断するより、出ている場所と症状を整理することが重要です。
砺波でコーキングや外壁まわりを相談したい方へ
外壁の目地や窓まわりに、ひび割れ・すき間・黒ずみがある場合は、写真1枚からでもご相談いただけます。
雨漏りにつながる状態か分からない段階でも、まずは状況確認からご相談ください。
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。
梅雨前に見ておきたい外壁の症状
梅雨前は、雨水の流れや外壁の傷みを確認するよいタイミングです。
外壁の汚れやシミは、雨が関係していることもあります。
雨水が同じ場所を流れ続けると、窓下や換気口の下、雨樋まわりに黒ずみが出やすくなります。
梅雨前に確認したい症状は、次のようなものです。
・窓の下に縦の黒い汚れがある
・換気フードの下にシミがある
・外壁の一部だけ濃く変色している
・北面や日陰にコケや藻が出ている
・雨樋の近くに汚れが集中している
・軒天や外壁の境目にシミがある
・塗膜がふくれている
・塗装がめくれている
・ひび割れから汚れが広がっている
雨だれ汚れは、外壁の表面に付着する汚れです。
すぐに建物の耐久性へ影響するとは限りません。
ただし、同じ場所に水が流れ続けている場合は、雨樋や窓まわり、換気フードの納まりも確認した方がよい場合があります。
コケや藻は、湿気が残りやすい場所に出やすい症状です。
日当たり、風通し、周囲の植栽、外壁材の種類によっても出方が変わります。
塗装から年数が浅い場合は、なぜその場所に出ているのかを確認することが大切です。
一方で、塗膜のふくれやはがれは注意が必要です。
表面の汚れではなく、塗装面そのものに異常が出ている可能性があります。
放置すると範囲が広がることもあるため、早めに確認するべき症状です。
保証確認で見ておきたいポイント
外壁塗装後の気になる症状は、保証内容と施工時期を確認することが重要です。
外壁塗装には、工事内容や塗料、施工会社によって保証が付いている場合があります。
ただし、保証があるからといって、すべての汚れや変色が対象になるわけではございません。
保証確認で見ておきたいのは、主に次の内容です。
・塗装工事をした時期
・保証期間内かどうか
・保証書に書かれている対象範囲
・対象が塗膜のはがれなのか、変色なのか
・自然災害や外部要因が関係していないか
・外壁材や下地の状態が関係していないか
・定期点検の有無
ここで大切なのは、保証対象になる症状と、保証対象外になりやすい症状を分けて考えることです。
たとえば、塗膜のはがれやふくれは、保証確認の対象になる可能性があります。
一方で、雨だれ汚れ、排気口の下の汚れ、植栽や日当たりの影響によるコケなどは、保証対象外になることもございます。
もちろん、最終的な判断は保証内容と現地の状態を確認してからです。
見た目だけで「保証対象です」「対象外です」と断定することはできません。
砺波店では、外壁塗装後のご相談を受ける際、施工時期、保証書、症状の出ている場所、外壁全体の状態を確認します。
お手元に保証書や工事書類がある場合は、相談時にご用意いただくと確認が進めやすくなります。
すぐに塗り直しが必要とは限らない症状
外壁の汚れやシミは、すべてがすぐに塗り直しにつながるわけではありません。
お客様からも、「この汚れは塗装し直した方がいいですか」と聞かれることがあります。
外壁の状態によっては、すぐに全面塗装ではなく、洗浄、部分確認、経過観察でよい場合もございます。
雨だれや表面汚れ
窓下や換気口の下に出る黒い汚れは、雨だれや排気汚れの可能性があります。
塗膜そのものが傷んでいなければ、すぐに塗り直しが必要とは限りません。
ただし、汚れが一部に集中している場合は、雨水の流れや部材の納まりを確認する必要があります。
コケや藻
コケや藻は、湿気、日当たり、風通しの影響を受けます。
北面や隣家との距離が近い面、植栽が近い場所では出やすくなります。
塗装後すぐに広がる場合は、外壁面の環境や塗膜の状態を確認するべきです。
塗膜のふくれ・はがれ
塗膜のふくれやはがれは、表面汚れとは別に考えます。
水分、下地、施工時の状態などが関係することがあります。
この症状は放置せず、早めに施工会社やリフォーム会社へ相談することをおすすめします。
よくある質問として、「保証期間内か分からない状態でも相談していいですか」と聞かれることがあります。
もちろん、相談していただいて大丈夫でございます。
保証書が手元にない場合でも、工事時期や施工会社、症状の写真があると確認のきっかけになります。
もう一つ多いのが、「他社で塗装した外壁でも見てもらえますか」というご相談です。
状況確認のご相談は可能です。
ただし、保証対応については、当時の施工会社や保証内容によって判断が変わります。
そのため、まずは症状を整理し、必要に応じて保証書や施工内容を確認することが大切です。
外壁のお悩みはオリバー砺波店にご相談ください
最後までお読みいただきありがとうございます。
外壁塗装後の汚れやシミが気になる場合は、症状を分けて確認することが大切です。
塗装後に外壁の黒ずみが気になる。
数年でシミのようなものが出てきた。
保証期間内かどうか分からない。
梅雨前に外壁の状態を確認したい。
このような段階でも、状況整理のご相談をしていただけます。
すぐに塗り直しを決める必要はございません。
まずは、汚れなのか、塗膜の異常なのか、雨水の流れが関係しているのか、保証確認が必要なのかを整理することが重要です。
砺波市周辺は、冬の雪や梅雨時期の湿気で外まわりに負担がかかることもございます。
外壁塗装後の気になる症状がある場合は、早めに状態を確認しておくと判断しやすくなります。
写真1枚からでもご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
お困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。
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