こんにちは!
リフォームの計画が進み、いよいよ出てきた「見積書」。
金額の合計だけを見て、「高いかな?安いかな?」と判断していませんか?
実は、見積書には**「誠実な会社かどうか」を見極めるためのサイン**が隠されています。
今回は、契約前に必ずチェックしてほしい3つのポイントをお伝えします!
1. 「一式」という言葉の裏側をチェック
見積書で一番注意が必要なのが「〇〇工事 一式 ¥○○○,000」という表記です。
もちろん、細かい部材をすべて書き出すと膨大になるため、便宜上「一式」と使うこともあります。しかし、あまりにも「一式」が多い場合は要注意です。
どこまでが含まれているのか?(解体費は入っている?養生費は?)
どんなグレードの材料を使うのか?
ここが曖昧だと、後から「それは別料金です」と言われてしまうトラブルの元に。
誠実な会社は、「何を、どこまで、どのくらいの量やるのか」をできる限り具体的に記載しています。
2. 「追加費用」が発生する条件を確認
リフォーム、特に壁の中や床下を触る工事は、開けてみて初めて「あ、腐食している…」と問題が見つかることがあります。
チェックすべきは、「もし問題が見つかった場合、どういう手続きで追加費用が発生するのか」が事前に説明されているかどうか。
勝手に追加工事をして、後から請求してくる
予測できるリスク(配管の劣化など)をあらかじめ説明してくれない
こうした会社は避けるのが無難です。良心的な会社であれば、「この壁を開けて、もし××だったら追加で○○円ほどかかります」と、事前にリスクと概算を伝えてくれるはずです。
3. 「諸経費」の内容が説明できるか
見積書の最後に書かれている「諸経費(現場管理費)」。
「これって何の費用?」と思われる方も多いですが、実は現場を円滑に進めるために欠かせない、監督の管理費や車両代、保険料などが含まれています。
この項目の金額が妥当かどうかよりも、「この諸経費には何が含まれていますか?」と聞いたとき、即座に明確な回答が返ってくるかが重要です。
根拠を持って積算している会社は、お客様に納得いただける説明が必ずできます。
見積書は、単なる「値段の紙」ではなく、その会社からの「約束手形」です。
わからない項目を質問したときに、面倒くさがらずに丁寧に解説してくれる担当者なら、実際の工事も安心してお任せできるでしょう。
オリバーリフォームでは、お客様の「わからない」をそのままにしません。
細かな内訳までしっかりご説明し、納得いただいた上で工事をスタートいたします!
オリバーリフォーム富山
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