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【砺波】夏前に窓まわりを見直すならどこから?暑さ・西日・結露をまとめて考える優先順位
投稿日:2026年5月25日 (月)



投稿者:N.T.

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
夏が近づくと、「リビングが暑い」「西日がきつい」「2階がむわっとする」といったご相談が増えてきます。 
 
この記事を書く理由は、夏の暑さ対策を考えるときに、エアコンだけでなく窓まわりの見直しが大切になることがあるためです。 
特に窓は、日差しや外気の影響を受けやすい場所です。 
 
結論からお伝えすると、夏前に窓まわりを見直すなら、暑さを感じる部屋、日差しが入る方角、窓の大きさ、冬の結露や寒さをまとめて確認することが重要です。 
暑さだけで判断せず、1年を通して困っていることを整理すると、内窓・窓交換・遮熱対策・カーテンなどの優先順位を決めやすくなります。 
 
この記事は、砺波で夏の暑さ対策を考えている方、西日や2階の暑さが気になる方、窓リフォームや内窓を検討している方に向けた内容です。

ー 
 
この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

夏の暑さ対策は窓まわりから確認

 
夏の暑さが気になる場合、まず確認したいのは窓から入る日差しと熱です。 
 
室内が暑くなる原因は、屋根、外壁、窓、断熱、換気、間取りなど、複数ございます。 
その中でも窓は、外の熱や日差しの影響を受けやすい場所です。 
 
特に次のような部屋では、窓まわりの影響が大きいことがあります。 
 
・南向きや西向きのリビング 
・西日が強く入る部屋 
・2階の寝室や子ども部屋 
・大きな掃き出し窓がある部屋 
・吹き抜けや階段に近い空間 
・日中にカーテンを閉めても暑い部屋 
・エアコンをつけても効きが弱い部屋 
 
砺波市周辺では、敷地にゆとりがあるお住まいも多く、大きな窓や日当たりのよい間取りのお家もございます。 
日当たりがよいことは暮らしの魅力ですが、夏場は室温上昇の原因になることもあります。 
 
また、冬は寒さや結露に悩んでいた部屋が、夏は暑さにもつながっているケースがあります。 
窓の断熱性が弱いと、冬は冷気が入りやすく、夏は外の熱が伝わりやすくなります。 
 
夏の窓対策は、暑い日だけを見るのではなく、冬の寒さや結露も一緒に確認することが大切です。


 
 
砺波で窓まわりの暑さを相談したい方へ 
西日、2階の暑さ、リビングの暑さ、冬の結露などが気になる場合は、写真1枚からでもご相談いただけます。 
内窓がよいのか、窓交換が必要なのか、まずは状況整理からご相談ください。 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 
 


 

窓まわりの対策で考えたい優先順位

 
窓まわりを見直すときは、困っている部屋から優先順位を決めることが大切です。 
 
すべての窓を一度にリフォームできればよいですが、費用の面でも現実的ではない場合があります。 
そのため、まずは「どの部屋の不快感を減らしたいか」を決めることが重要です。 
 
優先的に確認したい場所は、次のような部屋です。 
 
・家族が長く過ごすリビング 
・夜になっても暑さが残る寝室 
・西日で夕方に暑くなる部屋 
・エアコンの効きが悪い部屋 
・冬に結露がひどい窓 
・浴室や洗面所など寒暖差が気になる場所 
・高齢のご家族が使う部屋 
 
特にリビングは、滞在時間が長く、冷暖房の使用時間も長くなりやすい場所です。 
大きな窓がある場合は、日差しや外気の影響を受けやすくなります。 
 
一方で、寝室の暑さも見逃せません。 
日中に熱がこもり、夜になっても部屋が暑いままだと、睡眠環境に影響します。 
2階の寝室は屋根からの熱も受けやすいため、窓だけでなく天井や屋根まわりの影響も考える必要があります。 
 
冬に結露が多い窓も、優先度が高いことがあります。 
結露が続くと、窓枠や壁紙、カーテンまわりのカビにつながることもございます。 
夏の暑さ対策だけでなく、冬の結露対策としても窓リフォームを考えると、1年を通して効果を感じやすくなります。 
 


 

内窓・窓交換・遮熱対策の違い

 
窓まわりのリフォームは、内窓、窓交換、遮熱対策など、それぞれ役割が違います。 
 
窓の暑さ対策といっても、方法は一つではありません。 
部屋の状態や予算、求める効果によって選び方が変わります。 
 

内窓

 
内窓は、今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付ける方法です。 
断熱性を高めやすく、冬の寒さや結露対策にもつながります。 
工事期間が比較的短く済むことが多く、よく相談される窓リフォームの一つです。 
 
ただし、窓の開け閉めが二重になるため、使い勝手も確認しておく必要があります。 
出入りの多い掃き出し窓では、生活動線との相性を見て判断することが大切です。 
 

窓交換

 
窓交換は、既存の窓を新しい窓に取り替える方法です。 
断熱性や使い勝手を大きく見直せる場合があります。 
窓の劣化、すき間風、開閉のしにくさがある場合は、交換を検討することがあります。 
 
一方で、工事内容によっては費用や工期が大きくなることもございます。 
外壁との取り合いや、既存サッシの状態も確認が必要です。 
 

遮熱対策

 
遮熱対策は、日差しを室内に入れにくくする考え方です。 
遮熱ガラス、外付けシェード、すだれ、カーテン、ブラインドなど、いくつか方法があります。 
 
特に西日は、室内に入る前に外側で遮る方が効果的なことがあります。 
室内側のカーテンだけでは、熱が室内に入ったあとで遮る形になるため、暑さが残る場合があります。 
 

どれを選ぶかは部屋ごとに変わる

 
リビングは内窓、寝室は遮熱と断熱、浴室は寒さ対策、というように、部屋ごとに向いている方法が変わります。 
窓の大きさ、方角、使い方、予算を見ながら選ぶ必要があります。 
 
窓リフォームは、商品名だけで決めるのではなく、どの部屋の何を改善したいのかを先に決めることが重要です。


 

窓まわりを見直すときの注意点

 
窓まわりの対策は、暑さだけでなく、使い勝手や費用、家全体のバランスも確認することが大切です。 
 
窓リフォームは、効果を感じやすい一方で、選び方を間違えると「思っていた使い方と違った」と感じることもあります。 
事前に確認しておきたい注意点がございます。 
 

補助金だけで決めない

 
窓リフォームは、年度によって補助金の対象になることがあります。 
補助金を活用できれば費用面の助けになります。 
 
ただし、補助金があるからといって、すべての窓を一度に工事する必要はありません。 
対象条件、予算状況、工事内容によって変わるため、まずは必要な場所を整理することが大切です。 
 

開け閉めや掃除のしやすさ

 
内窓を取り付けると、窓が二重になります。 
断熱性は高めやすくなりますが、開け閉めや掃除の手間も変わります。 
毎日出入りする窓や、換気でよく開ける窓は、使い勝手も含めて確認してください。 
 

窓だけで解決しない暑さもある

 
2階の暑さや屋根に近い部屋の暑さは、窓だけでなく屋根や天井の断熱が関係する場合があります。 
窓を見直しても暑さが残る場合は、屋根、外壁、断熱、換気の状態も合わせて確認する必要があります。 
 

外まわりとの関係

 
窓のまわりには、外壁、コーキング、雨仕舞いが関係します。 
窓交換を行う場合は、外壁まわりの納まりや防水も確認が必要です。 
外壁塗装やコーキング補修の時期が近い場合は、一緒に検討した方がよいこともあります。


 

窓まわりの暑さ対策でよくあるご質問

 

Q. 夏の暑さ対策なら内窓だけで十分ですか?

 
内窓が合う場合はございますが、すべての暑さを内窓だけで解決できるとは限りません。 
西日が強い部屋では、外側で日差しを遮る対策が有効なこともあります。 
部屋の方角、窓の大きさ、屋根や外壁の影響も合わせて確認することが大切です。 
 

Q. どの窓からリフォームすればよいですか?

 
まずは、家族が長く過ごす部屋や、暑さ・寒さ・結露の悩みが強い部屋から考えるのがおすすめです。 
リビング、寝室、西日が強い部屋、結露が多い窓は優先度が高くなりやすいです。 
すべての窓を一度に考えるより、困りごとの大きい場所から整理すると進めやすくなります。 
 

Q. 写真だけでも相談できますか?

 
写真だけでもご相談いただけます。 
窓全体、部屋の方角が分かる写真、日差しが入る時間帯の様子、結露やカビが気になる部分の写真があると確認しやすくなります。 
必要に応じて、現地確認をご案内いたします。 
 


 

窓まわりの暑さや結露のお悩みはオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、ご来店、LINE、お電話など、ご都合のよい方法でお問い合わせいただけます。

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
夏の暑さ対策を考えるときは、エアコンだけでなく窓まわりも確認しておくことが大切です。 
 
リビングが暑い。 
西日がきつい。 
2階の寝室がむわっとする。 
冬の結露も気になっている。 
このような段階でも、状況整理のご相談をしていただけます。 
 
すぐに工事を決める必要はございません。 
まずは、どの部屋が暑いのか、どの時間帯に日差しが入るのか、冬の寒さや結露もあるのかを確認することが大切です。 
 
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)では、砺波市を中心に、南砺市、小矢部市、富山県西部エリアの窓リフォームや断熱リフォームのご相談を承っております。 
砺波市周辺は、夏の日差し、冬の寒さ、雪の影響など、季節ごとに住まいへの負担が変わります。 
窓まわりを見直すことで、暑さ寒さの感じ方が変わることもございます。 
 
写真でご相談いただく場合は、窓全体、部屋の様子、日差しが入る時間帯、結露やカビが気になる部分の写真があると確認しやすいです。 
現在の困りごとを整理するところからでも大丈夫です。 
 
お家のお困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。 
 
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。 
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。 
 
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料  
・その場で工事を決めていただく必要はありません  
・点検のご相談からでも大丈夫です   
 
まずは無料で確認する 

 
 

 
・費用の目安だけ知りたい:お見積り依頼  
・資料だけ見たい:資料請求(無料)  
※しつこい営業や無理な契約のおすすめは行いません。 

 

 
 


 
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・電話や来店の前に、まず状況だけ聞きたい方  
・ご家族の家が心配で、写真を見ながら相談したい方  
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【砺波】中古住宅・空き家のシロアリ点検は必要?購入前・売却前に見たい場所
投稿日:2026年5月24日 (日)



投稿者:N.T.

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
中古住宅の購入、空き家の管理、ご実家のリフォームを考えるときに、シロアリや床下の状態が気になる方もいらっしゃると思います。 
 
この記事を書く理由は、中古住宅や空き家では、見た目がきれいでも床下や水まわり、玄関まわりに傷みが隠れていることがあるためです。 
 
結論からお伝えすると、中古住宅や空き家を購入・売却・リフォームする前には、シロアリだけでなく、床下、水まわり、玄関、基礎まわりまで一緒に確認することが大切です。 
 
砺波市周辺では、敷地にゆとりのある住宅や築年数が経ったお住まい、ご実家を引き継いで使うケースもあります。 
しばらく住んでいなかった家では、湿気や換気不足、水まわりの劣化に気づきにくいこともあるため、早めの確認が安心につながります。 
 
この記事は、砺波で中古住宅の購入を考えている方、空き家やご実家の管理で不安がある方、リフォーム前にシロアリや床下を確認したい方に向けた内容です。

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この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

中古住宅や空き家は見た目だけで判断しない

 
中古住宅や空き家は、室内がきれいに見えても、床下や水まわりに傷みが隠れていることがあります。 
 
中古住宅を見るとき、まず目に入りやすいのは内装、キッチン、浴室、外壁、間取りなどです。 
もちろん、これらも大切な確認ポイントです。 
 
ただ、リフォーム会社として見ると、見た目だけでは判断しにくい部分もあります。 
特に床下、玄関まわり、浴室入口、洗面所、基礎まわりは、シロアリや湿気の影響を受けていても、表面から分かりにくいことがあります。 
 
中古住宅や空き家で確認したい場所は、次のような部分です。 
 
・玄関框や木枠の傷み 
・床のふわつきや沈み込み 
・浴室入口や洗面所の床の黒ずみ 
・キッチンや勝手口まわりの床 
・基礎まわりのひび割れや湿気 
・床下換気口のまわり 
・雨樋や外まわりの排水 
・羽アリや落ちた羽の跡 
・過去の雨漏りや水漏れの跡 
 
特に空き家の場合は、人が住んでいない期間に換気が少なくなり、室内や床下に湿気がこもりやすくなることがあります。 
また、水まわりを長く使っていない場合でも、過去の水漏れや床下の傷みが残っていることがあります。 
 
砺波市周辺では、冬の雪や雨、家のまわりの水はけ、庭木や外構との位置関係によって、建物のまわりに湿気が残りやすい場所もあります。 
築年数だけで判断せず、水分がどこに集まりやすい家なのかを見ることが大切です。 
 
当店では、中古住宅やご実家のリフォーム相談の際、内装や設備だけでなく、床の沈み方、水まわりの傷み、玄関まわり、外まわりの水の流れも確認しながらご相談を進めることがあります。


 
砺波で中古住宅や空き家のシロアリが気になる方へ 
中古住宅の購入前、ご実家のリフォーム前、空き家の管理で床下やシロアリが気になる場合は、写真1枚からでもご相談いただけます。 
まずは状況整理からご相談ください。 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 
 


購入前に見たいシロアリと床下のサイン

 
中古住宅を購入する前は、シロアリの有無だけでなく、床下や木部の状態を確認しておきたいところです。 
 
購入前の段階では、間取りや価格、立地に目が向きやすいと思います。 
ただ、住み始めてから床の沈みや水まわりの傷みに気づくと、想定外の補修費用につながることがあります。 
 
特に確認したいのは、次のようなサインです。 
 
・歩くと床が一部だけ沈む 
・玄関框を踏むとやわらかく感じる 
・浴室入口の床が黒ずんでいる 
・洗面所の床材が浮いている 
・木枠や巾木に傷みがある 
・基礎まわりに土の筋のような跡がある 
・床下換気口の前に物が置かれている 
・家のまわりに木材や段ボールが長く置かれている 
・過去のシロアリ工事の記録が分からない 
 
シロアリ被害があるかどうかは、現地確認が必要です。 
ただ、リフォーム会社としては、虫がいるかどうかだけではなく、床や木部がどこまで傷んでいるか、補修が必要な範囲はどこかも見ていきます。 
 
たとえば、床が少しふわつく場合でも、床材だけの劣化なのか、下地が傷んでいるのか、水まわりの湿気が関係しているのかで、工事の考え方が変わります。 
浴室や洗面所のリフォームを予定しているなら、シロアリや床下の確認を同時に行うことで、あとから追加工事になるリスクを減らせることもあります。 
 
中古住宅の場合、購入後にキッチンや浴室、トイレ、床、外壁などをまとめて直す方もいらっしゃいます。 
その場合は、表面のリフォームだけでなく、床下・配管・下地・水の入り方まで確認しておくと、工事範囲を考えやすくなります。 
 


 

空き家や実家で注意したい場所

空き家やご実家は、普段の生活の中で変化に気づきにくいため、湿気や木部の傷みを見落としやすいです。 
 
空き家になっている家や、親御様が住んでいたご実家をこれから使う場合、最初に気になるのは片付けや内装かもしれません。 
しかし、リフォーム前には建物の状態も見ておく必要があります。 
 
特に注意したい場所は、次のような部分です。 
 

玄関まわり

 
玄関は外と中の境目になるため、雨水や湿気の影響を受けやすい場所です。 
玄関框、木枠、土間との境目、タイル下まわりは確認したい部分です。 
 
踏んだときに沈む感じがある。 
木部が黒ずんでいる。 
木枠を押すと柔らかい。 
このような場合は、表面だけでなく内部の状態も気にしたいところです。 
 

浴室・洗面所まわり

 
昔ながらのタイル風呂や、浴室入口の床は水分の影響を受けやすい場所です。 
空き家になっていても、過去に水が回っていた跡や床下地の傷みが残っていることがあります。 
 
浴室をユニットバスにリフォームする場合でも、入口まわりの床や下地を一緒に確認しておくと安心です。 
洗面所の床、洗濯機まわり、洗面台下の配管まわりも見ておきたい場所です。 
 

基礎まわり・庭まわり

 
家の外側も確認が必要です。 
基礎まわりに湿気がたまっていないか、雨樋の水が建物側に流れていないか、床下換気口がふさがれていないかを見ておくとよいでしょう。 
 
砺波市周辺の住宅では、庭や物置、外構との距離が近い場所、家のまわりに木材や不要品が置かれている場所もあります。 
建物の近くに湿気をためるものがあると、シロアリや木部の傷みにつながりやすくなります。 
 
空き家や実家の相談では、シロアリだけでなく、屋根、外壁、雨樋、床、水まわり、断熱、耐震まで一緒に考えることがあります。 
特に築年数が経っている住宅では、単にきれいにするだけでなく、これから安心して使える状態に整える視点が大切です。 
 


 

売却前・リフォーム前に確認しておくメリットとFAQ

売却前やリフォーム前にシロアリや床下の状態を確認しておくと、あとから慌てずに工事範囲を考えやすくなります。 
 
中古住宅や空き家は、買う前、売る前、直す前のどの段階でも確認しておきたいことがあります。 
特にシロアリや床下の傷みは、見た目だけでは分かりにくいため、後回しにすると判断が難しくなることがあります。 
 
売却前に確認しておくと、買主様から質問されたときに状態を説明しやすくなります。 
購入前に確認しておくと、リフォーム費用や優先順位を考えやすくなります。 
リフォーム前に確認しておくと、床や水まわりの工事と合わせて補修が必要か判断しやすくなります。 
 

中古住宅を買う前にシロアリ点検は必要?

 
必要かどうかは建物の状態によりますが、築年数が経っている住宅、水まわりに傷みがある住宅、床の沈みが気になる住宅では確認しておきたい内容です。 
特に購入後にリフォームを予定している場合は、シロアリだけでなく床下地や水まわりの状態も合わせて見ておくと計画を立てやすくなります。 
 

空き家でもシロアリ被害は起きる?

 
起きる可能性はあります。 
人が住んでいない家でも、木材や湿気の条件がそろえばシロアリの被害が出ることがあります。 
換気不足、雨漏り、水まわりの傷み、基礎まわりの湿気なども確認したいポイントです。 
 

シロアリ業者とリフォーム会社、どちらに相談するべき?

 
駆除や薬剤処理を中心に考えるなら、シロアリ専門業者への相談が向いている場合もあります。 
一方で、床の補修、水まわりリフォーム、浴室工事、玄関まわりの補修、中古住宅全体の改修まで考えるなら、リフォーム会社に相談する意味があります。 
 
当店にご相談いただく場合は、シロアリの不安だけでなく、傷んだ床をどう直すか、水まわりを一緒に工事した方がよいか、住み始める前にどこまで直すべきかを整理できます。 
費用だけを見ると、駆除専門業者の方が安く見えることもありますが、建物全体の補修やリフォームまで考える場合は、最初に確認範囲を広げておくことが大切です。 
 

写真だけでも相談できる?

 
写真だけでも、まず状況を整理することはできます。 
玄関、浴室入口、洗面所、床の沈みが気になる場所、基礎まわり、外から見た建物全体の写真があると確認しやすいです。 
ただし、最終的な判断には現地確認が必要になることがあります。 
 


 

中古住宅や空き家のシロアリ不安はオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、まずはご希望の方法でどうぞ

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
中古住宅や空き家のシロアリが気になるときは、駆除だけでなく、家全体の状態を整理することが大切です。 
 
中古住宅を購入する前に床下が心配。 
空き家になっている実家を直して使いたい。 
売却前にシロアリや床の状態を確認したい。 
浴室や洗面所のリフォーム前に床下も見ておきたい。 
このような段階でも、相談していただいて大丈夫です。 
 
当店では、砺波市を中心に、南砺市、小矢部市、富山県西部エリアの住まいのご相談を承っています。 
シロアリの不安だけでなく、床の補修、水まわりリフォーム、浴室改修、玄関まわり、外まわりの水の流れ、空き家やご実家の改修まで、家全体の状態を見ながらご相談いただけます。 
 
今すぐ工事を決める必要はありません。 
まずは、どこが心配なのか、購入前に見ておくべきか、売却前に確認した方がよいのか、リフォームと一緒に考えた方がよいのかを整理するところからで大丈夫です。 
 
写真1枚でも、相談のきっかけになります。 
玄関まわり、浴室入口、洗面所、床の気になる場所、基礎まわり、建物全体の写真を撮っていただくと、状況を確認しやすくなります。 
 
お家のお困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。 
 
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。 
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。 
 
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料  
・その場で工事を決めていただく必要はありません  
・点検のご相談からでも大丈夫です   
 
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・費用の目安だけ知りたい:お見積り依頼  
・資料だけ見たい:資料請求(無料)  
※しつこい営業や無理な契約のおすすめは行いません。 

 

 
 


 
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シロアリ・羽アリ 緊急消毒・駆除工事承ります!

はじめまして!新入社員の石原です!
投稿日:2026年5月24日 (日)



投稿者:I.I.

はじめまして! 
2026年に4月に入社いたしました石原です! 
1ヵ月の研修を終え、リフォーム富山店に配属となりました! 
 
毎日新しい発見があり、充実しています👀✨ 
まだまだ勉強中ですが、早く一人前になれるよう頑張ります! 
 
最初の投稿ということで簡単に自己紹介をさせていただきます! 
休日は自然巡りをしたり、旅行によく行っています🛫🌳 
最近はバンコクに行ってきました!! 
国内旅行も海外旅行も大好きです💞 
 
オススメの場所があれば教えて下さると嬉しいです🍀 
 
 
オリバーに入社してから2か月経ち、先輩方や同期に支えていただきながら日々多くのことを吸収しています。 
現場ごとに違う発見や学びがあるところに楽しさを感じてます 
 
建築を通して、たくさんの人を笑顔にできるようになることが私の夢です!! 
 
一日でも早く成長し、お客様に喜んでいただけるようこれからも努力していきます! 
 
 
最後に我が家の癒し担当を紹介します!ランプ!リップ!モップ!です🐶💛 
 
 
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オリバーリフォーム富山 
富山県富山市二口町3丁目2-14 
お問い合わせ:050-1860-0236 
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ランプです! 
滅多に吠えずとても優しく穏やかな子です🐶 
ただ、病院がとても嫌いなので、大げさに痛がります(笑) 
 

リップです! 
繊細で警戒心が強い子です🐶 
慣れた相手にはとても優しく甘えん坊な一面があります!

モップです! 
天真爛漫で人懐っこく愛嬌たっぷりな子です🐶 
野菜が嫌いなので、にんじんが入っていると上手に分けてきれいに残します(笑)

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【砺波】床がふわふわする原因はシロアリ?床下・水まわりで確認したいポイント
投稿日:2026年5月23日 (土)



投稿者:N.T.

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
家の中を歩いたときに、床が少し沈む、ふわふわする、以前よりやわらかく感じるということはありませんか。 
 
この記事を書く理由は、床のふわつきは表面の傷みだけでなく、床下の湿気、水まわりからの水漏れ、シロアリ被害などが関係していることがあるためです。 
 
結論からお伝えすると、床がふわふわする場合は、床材だけを見るのではなく、床下・水まわり・木部の状態まで確認することが大切です。 
特に砺波市周辺では、冬の寒さや湿気、築年数の経った住宅、昔ながらのタイル風呂があるお住まいなどで、床下の状態を一緒に見ておきたいケースがあります。 
 
この記事は、砺波で床のふわつきが気になっている方、シロアリが心配な方、洗面所や浴室まわりの床の傷みを確認したい方に向けた内容です。

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この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

床がふわふわする原因は一つではない

 
床のふわつきは、床材の劣化だけでなく、下地や床下の状態が関係していることがあります。 
 
床がふわふわすると、「床板が古くなっただけかな」と思う方も多いかもしれません。 
もちろん、長年使っている床材そのものが弱くなっている場合もあります。 
 
ただ、リフォームの現場側で見ると、床の表面だけで原因を決めるのは少し危険です。 
床の下には、床材を支える下地、根太、合板、土台などがあり、そのどこに傷みがあるかで工事の考え方が変わります。 
 
床がふわつく原因としては、次のようなものがあります。 
 
・床材そのものの経年劣化 
・床下地の傷み 
・湿気による木部の劣化 
・水まわりからの水漏れ 
・浴室入口や洗面所まわりの腐食 
・シロアリによる木部の被害 
・過去の雨漏りや結露の影響 
・床下の換気不足 
 
大切なのは、どこを踏むと沈むのか、いつから気になり始めたのか、近くに水まわりがあるのかを整理することです。 
 
たとえば、リビング全体が少しやわらかい場合と、浴室入口だけが沈む場合では、確認する場所が変わります。 
玄関框の近く、洗面所、キッチン、勝手口など、水分が関係しやすい場所で床がふわつく場合は、床下や木部の確認も必要です。 
 
当店でも、床の張り替え相談としてお話を伺ったところ、実際には床下地や水まわりの傷みまで確認した方がよいケースがあります。 
表面だけきれいにしても、下地に傷みが残っていると、あとから同じ場所が気になる可能性があるためです。


 
 
砺波で床のふわつきやシロアリが気になる方へ 
床の沈み、浴室入口の傷み、玄関まわりの木部の違和感などが気になる場合は、写真1枚からでもご相談いただけます。 
まずは状況整理からご相談ください。 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 
 


 

シロアリが関係しやすい床の症状

 
シロアリが関係している場合、床のふわつきだけでなく、木部や羽アリなどのサインが一緒に出ることがあります。 
 
床がふわふわするからといって、すべてがシロアリ被害というわけではありません。 
ただし、床下の木部が被害を受けている場合、見た目では分かりにくいまま進んでいることもあります。 
 
シロアリが関係している可能性を考えたい症状は、次のようなものです。 
 
・床を踏むと一部だけ沈む 
・玄関框や木枠がやわらかく感じる 
・浴室入口の床が黒ずんでいる 
・洗面所の床が一部だけふわつく 
・柱や巾木に小さな穴や傷みがある 
・羽アリや落ちた羽を見つけた 
・基礎まわりに土の筋のようなものがある 
・木を叩くと軽い音がする場所がある 
 
シロアリの確認で大切なのは、虫そのものだけを見ることではありません。 
リフォーム会社としては、被害が出ている場所、木部の強さ、水分の原因、補修が必要な範囲を合わせて見ます。 
 
たとえば、浴室入口の床がふわつく場合、シロアリだけでなく、浴室からの水の回り方、床下地の腐食、洗面所側の湿気、過去の水漏れも考えます。 
玄関まわりであれば、外からの雨水、タイル下の湿気、木部の劣化、基礎まわりの状態も見たいところです。 
 
シロアリ駆除だけなら、専門業者の方が早く、費用も安く見えることがあります。 
一方で、床がふわついている場合は、薬剤処理だけでなく、傷んだ床や木部をどう直すかまで考える必要が出ることがあります。 
 
当店にご相談いただく意味は、シロアリかどうかの不安だけで終わらせず、床の張り替え、下地補修、水まわりリフォーム、玄関まわりの補修まで、住まい全体の状態として整理できる点です。 
費用だけで比べると分かりにくい部分ですが、あとから追加工事にならないよう、最初に確認範囲を広げておくことは大切です。

水まわりの床が傷みやすい理由

 
洗面所や浴室入口の床は、水分や湿気の影響を受けやすく、下地まで傷んでいることがあります。 
 
床のふわつきで特に多いのが、洗面所、脱衣室、浴室入口、キッチンまわりです。 
これらの場所は毎日水を使うため、少しずつ床や下地に負担がかかります。 
 

浴室入口

 
昔ながらのタイル風呂や、入口に段差がある浴室では、水が脱衣室側に回ることがあります。 
浴室のドア下、敷居、床の端が黒ずむ場合は、表面だけでなく下地の傷みも確認したい場所です。 
 
踏んだときに柔らかい。 
床材がめくれている。 
木枠が変色している。 
このような状態がある場合、単純な床材の張り替えだけでは済まないこともあります。 
 

洗面所

 
洗面台のまわりは、手洗いや洗濯機の水、配管からのにじみなどが関係することがあります。 
洗面台の下や洗濯機まわりで床がふわつく場合は、給排水の配管、床下地、床材の状態を合わせて見た方が安心です。 
 
床材をめくってみると、表面より下地の方が傷んでいることもあります。 
この場合、見た目だけをきれいにするより、下地の補修を含めて考える必要があります。 
 

キッチン・勝手口

 
キッチンは配管があり、勝手口は外からの雨水や湿気の影響を受けやすい場所です。 
床の一部だけが沈む場合、配管まわりや勝手口の下地を確認することがあります。 
 
また、砺波市周辺では、家のまわりに雪や雨水がたまりやすい場所、庭や外構との高さの関係で湿気がこもりやすい場所もあります。 
水まわりの床が気になるときは、室内だけでなく外側の水の流れも見ておきたいところです。 
 


 

相談前に確認したいポイントとFAQ

床のふわつきが気になるときは、場所・範囲・水まわりとの距離を確認しておくと相談しやすくなります。 
 
相談前に確認しておきたい内容は、次の通りです。 
 
・どの部屋の床がふわつくか 
・部屋全体か、一部分だけか 
・踏むと沈む場所が決まっているか 
・近くに浴室、洗面所、キッチン、玄関があるか 
・床材が黒ずんでいるか 
・木枠や巾木に傷みがあるか 
・羽アリや落ちた羽を見たことがあるか 
・過去に水漏れや雨漏りがあったか 
・築年数や過去のリフォーム履歴 
 
写真を撮る場合は、近くの写真だけでなく、部屋全体が分かる写真もあると状況を伝えやすくなります。 
床のふわつきは写真だけでは伝わりにくいこともありますが、場所の関係が分かるだけでも確認の手がかりになります。 
 

床がふわふわするだけで急いだ方がいい?

 
急ぎ度は状態によります。 
一部だけ軽くふわつく程度であれば、まず状況確認からでよい場合もあります。 
ただし、沈み込みが大きい、歩くと不安定、浴室や洗面所の近くで黒ずみがある、羽アリを見たことがある場合は早めに確認した方が安心です。 
 

床の張り替えだけで直る?

 
 
床材だけの劣化であれば、張り替えで改善できることもあります。 
ただし、下地や木部が傷んでいる場合は、表面の床材だけを変えても根本的な改善にならないことがあります。 
現地では、床の表面、沈み方、下地、水まわりとの位置関係を見ながら判断します。 
 

シロアリかどうか分からなくても相談できる?

 
分からない状態でも大丈夫です。 
床のふわつきがシロアリなのか、水分による下地の傷みなのか、経年劣化なのかは、現地を見ないと判断しにくいことがあります。 
気になる場所の写真や、いつから気になっているかを教えていただけると相談しやすくなります。 
 

他社のシロアリ点検を受けたあとでも相談できる?

 
もちろん大丈夫です。 
点検結果を見て、床や水まわりの補修が必要か不安になった場合は、その内容をもとに住まい全体の工事範囲を整理できます。 
駆除だけでよいのか、床下地や浴室まわりも見た方がよいのかを一緒に確認していきます。 
 


 

床のふわつきやシロアリの不安はオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、まずはご希望の方法でどうぞ

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
床がふわふわするときは、すぐに床材だけを張り替えるのではなく、まず原因を整理することが大切です。 
 
床の一部が沈む。 
浴室入口の床が黒ずんでいる。 
洗面所の床がやわらかく感じる。 
玄関まわりの木部が傷んでいる。 
羽アリを見たことがある。 
このような段階でも、相談していただいて大丈夫です。 
 
当店では、砺波市を中心に、南砺市、小矢部市、富山県西部エリアの住まいのご相談を承っています。 
床の張り替えだけでなく、床下地の確認、水まわりリフォーム、浴室入口の補修、玄関まわり、シロアリの不安まで、家全体の状態を見ながらご相談いただけます。 
 
他社のシロアリチラシや点検案内を見て不安になった場合でも、今すぐ決める必要はありません。 
まずは、床のふわつきがどこから来ているのか、急いで確認した方がよいのか、リフォームと一緒に考えた方がよいのかを整理するところからで大丈夫です。 
 
写真1枚でも、相談のきっかけになります。 
床の気になる場所、浴室入口、洗面所、玄関まわり、基礎まわりなどを撮っていただくと状況を確認しやすくなります。 
 
お家のお困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。 
 
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。 
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。 
 
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料  
・その場で工事を決めていただく必要はありません  
・点検のご相談からでも大丈夫です   
 
まずは無料で確認する 

 
 

 
・費用の目安だけ知りたい:お見積り依頼  
・資料だけ見たい:資料請求(無料)  
※しつこい営業や無理な契約のおすすめは行いません。 

 

 
 


 
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シロアリ・羽アリ 緊急消毒・駆除工事承ります!

新入社員挨拶
投稿日:2026年5月23日 (土)



投稿者:M.K.

こんにちは! 
4月よりリフォーム富山店に配属となった新入社員M.Kです。 
 
初のブログなので、簡単に自己紹介をしようと思います! 
 
富山出身で、専門学校では建築について学んでいました。 
学生時代に学んだ知識を活かしながら、現在はリフォームについて日々勉強しています。 
 
趣味は、飼っているネコの写真を撮ることです。 
寝ている姿や遊んでいる瞬間など、見るたびに癒されています。 
気づくとスマホの写真フォルダがネコの写真でいっぱいになっています😺 
 
最近のマイブームはおすすめのラーメン屋をきいてそこに食べに行くことです!! 
 
これから特に挑戦してみたい工事は、トイレやお風呂です。 
毎日使う場所だからこそ、お客様に「使いやすくなった」「快適になった」と喜んでいただける工事に携わりたいと思っております! 
 
最後になりますが、地元・富山で住宅リフォームや住まいづくりに関わる仕事ができることをとても嬉しく感じています。 
まだまだ未熟ではありますが、これからよろしくお願いいたします🙇‍♀️

うちのねこです。

**************************************************
オリバーリフォーム富山
富山県富山市二口町3丁目2-14
お問い合わせ:050-1860-0236
ショールーム来店予約にてクオカードプレゼント!
お気軽にご来店ください☆
**************************************************
富山市・滑川市・黒部市・魚津市でリフォームをお考えなら、オリバーリフォームにおまかせください!

【砺波】羽アリを見つけたらシロアリ?家で確認したいサインと相談前の注意点
投稿日:2026年5月22日 (金)



投稿者:N.T.

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
春から初夏にかけて、羽アリやシロアリに関するチラシ、点検案内、訪問営業などを見かける機会が増えてきます。 
 
この記事を書く理由は、羽アリを見つけたときに「すぐ駆除しないと危ないのか」「どこに相談すればいいのか」と不安になりやすいためです。 
 
結論からお伝えすると、羽アリを見つけたからといって、すぐに大きな工事が必要とは限りません。 
ただし、床下・玄関・浴室まわり・基礎まわりにシロアリ被害のサインが出ていないかを早めに確認することは大切です。 
 
特に砺波市周辺では、雪や雨で家の外まわりに水分が残りやすい場所もあり、築年数が経った住宅では床下の湿気や木部の傷みを一緒に見ておきたいケースがあります。 
 
この記事は、砺波で羽アリを見つけた方、シロアリのチラシを見て不安になった方、床のふわつきや玄関まわりの傷みが気になっている方に向けた内容です。

ー 
 
この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

羽アリを見つけたときに最初に確認したいこと

 
羽アリを見つけたときは、慌てて契約する前に、出た場所・数・時間帯・家の状態を確認することが大切です。 
 
羽アリが出ると、すぐにシロアリ被害を想像して不安になると思います。 
 
私もたくさん羽アリが沸いた時は、呆然となりました。 
その後、殺虫スプレー片手になんとかその場をしのぎましたが、いつまた出てくるかとビクビク怯えていました。 
 
話を戻しまして、この前なのですが当店で確認した際に、 
シロアリの羽アリである場合もありますが、クロアリの羽アリということもありました。 
 
ですので、まず確認したいのは、次のような点です。 
 
・羽アリが出た場所は室内か屋外か 
・玄関、浴室、洗面所、勝手口、窓まわりのどこで見つけたか 
・1匹だけか、大量に出たのか 
・羽だけが床に落ちていないか 
・床がふわふわする場所はないか 
・木枠や柱を押すと柔らかく感じる場所はないか 
・基礎まわりに土の筋のようなものがないか 
 
シロアリの場合、羽アリそのものだけでなく、床下や木部にサインが出ていることがあります。 
たとえば、玄関の框まわり、浴室入口、洗面所の床、勝手口まわりなどは、水分が関係しやすく注意して見たい場所です。 
 
砺波店で住まいのご相談を受けていると、シロアリだけを単独で見るというより、床の傷み、浴室まわりの湿気、玄関まわりの劣化、外壁や基礎まわりの水の流れまで一緒に確認した方がよいケースがあります。 
 
ちなみに私の家の場合は、お風呂のドアの隙間が食べられていた箇所がありました。 
 
羽アリが出た場所と、家のどこに水分がたまりやすいかをセットで見ることが、リフォーム会社として大切にしている判断基準です。


 
砺波で羽アリ・シロアリの不安を相談したい方へ 
羽アリ、床のふわつき、玄関まわりの木部の傷みなどが気になる場合は、写真1枚からでもご相談いただけます。 
まずは状況整理からご相談ください。 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 
 


 
 

シロアリ被害が出やすい場所

 
シロアリは、湿気が多く、木材が傷みやすい場所で見つかることが多いです。 
 
シロアリというと床下全体を想像する方も多いと思います。 
もちろん床下の確認は大切ですが、家の中で症状として出やすい場所にはある程度の傾向があります。 
 

玄関まわり

 
玄関は、外部と内部の境目になる場所です。 
雨水が入りやすかったり、タイル下や木部に湿気が残りやすかったりするため、シロアリ被害の確認でよく見る場所です。 
 
玄関框を踏んだときに沈む感じがする。 
木枠が柔らかい。 
タイルや土間まわりにすき間がある。 
このような場合は、見た目以上に内部の木部が傷んでいることがあります。 
 

浴室・洗面所まわり

 
昔ながらのタイル風呂や、浴室入口の床まわりは水分の影響を受けやすい場所です。 
浴室から洗面所へ水が回っていたり、入口の木部が長年湿気を吸っていたりすると、床の下地が弱くなることがあります。 
 
特に、浴室入口の床がふわつく、洗面所の床が黒ずむ、クッションフロアが浮いているといった症状は、表面だけでなく下地の確認も必要です。 
 

勝手口・キッチンまわり

 
勝手口は、外からの雨水や土ぼこりが入りやすい場所です。 
キッチンまわりでは、給排水の配管、床下の湿気、長年の水漏れ跡なども確認します。 
 
水回りは、設備だけを交換すれば終わりとは限りません。 
床下地、配管、断熱、換気まで一緒に見ておくことで、あとから「床も直せばよかった」となりにくくなります。 
 

基礎まわり・外まわり

 
外から見える基礎まわりも確認したい場所です。 
基礎に沿って土のトンネルのようなものがある場合、蟻道と呼ばれるシロアリの通り道の可能性があります。 
 
また、雨樋の排水が基礎まわりに流れている、外壁の近くに物を置きっぱなしにしている、庭木や草が建物に近いといった状態も、湿気がたまりやすくなる原因です。 
 
砺波市周辺では、敷地が広い住宅や、家のまわりに物置・木材・タイヤなどを置いているお住まいもあります。 
建物のすぐ近くに木材や段ボールを置き続けると、湿気や虫のすみかになりやすいため注意が必要です。


 

安いシロアリ業者とリフォーム会社の違い

 
費用だけで比べると駆除専門業者の方が安く見えることがありますが、家の傷みまで見るなら確認範囲が変わります。 
 
シロアリの相談で悩みやすいのが、どこに頼むべきかという点です。 
シロアリ駆除を専門にしている業者は、薬剤処理や床下点検をスピーディーに行えることが多く、価格も分かりやすく見える場合があります。 
 
一方で、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)のような、リフォーム会社(当店)に相談すれば、シロアリだけでなく、被害を受けた床・柱・浴室・玄関・水回りまで一緒に確認できます。 
 
入社する前なのですが私の家の時は、シロアリ専門店にお願いして駆除・予防はしてもらったんですが、畳や床がフカフカしていた箇所は、リフォーム会社に依頼することになりました。 
 
たとえば、次のようなケースでは、駆除だけで終わらせるよりも家の状態を見た方がよいことがあります。 
 
・床がふわふわしている 
・浴室入口の床が沈む 
・玄関框が傷んでいる 
・柱や木枠が柔らかくなっている 
・タイル風呂のまわりが湿っている 
・洗面所やキッチンの床下が心配 
・築年数が古く、断熱や配管も気になっている 
・中古住宅や実家を直して住む予定がある 
 
シロアリは、薬剤をまけば終わりという話だけではありません。 
木部がどこまで傷んでいるのか。 
床下地の補修が必要なのか。 
水が入る原因が残っていないか。 
浴室や洗面所の工事と一緒に直した方がよいのか。 
ここまで見ると、判断が変わることがあります。 
 
もちろん、すべての方にリフォームが必要というわけではありません。 
被害が小さい場合は、まず点検と予防の考え方で済むこともあります。 
逆に、床や水回りの傷みが進んでいる場合は、駆除と補修を別々に考えると、あとから追加工事になってしまうこともあります。 
 
当店にご相談いただくメリットは、シロアリだけを見ずに、住まい全体の劣化や水分の原因まで一緒に整理できる点です。 
 
正直当店よりも安くシロアリ駆除をしているお店もあります。 
ですが、予防のための床下防湿・換気、畳、床などのシロアリの影響が出たところの点検と修繕も含めて考える必要があります。 
 
価格だけで比較すると分かりにくい部分ですが、再発しにくい状態にするには、虫の処理と家の傷みの両方を見ることが大切です。


 

相談前に確認しておきたいこととFAQ

 
相談前は、写真と症状の出たタイミングを整理しておくと、状況を伝えやすくなります。 
 
シロアリや羽アリの相談では、現地を見ないと判断できないことが多くあります。 
ただ、事前に少しだけ情報を整理しておくと、相談が進めやすくなります。 
 
確認しておきたい内容は次の通りです。 
 
・羽アリを見つけた場所 
・見つけた日と時間帯 
・大量に出たのか、数匹だったのか 
・羽だけが落ちていたか 
・床が沈む場所はあるか 
・浴室、洗面所、玄関まわりに傷みはあるか 
・雨漏りや水漏れの心当たりはあるか 
・築年数や過去のリフォーム履歴 
・過去にシロアリ工事をしたことがあるか 
 
写真を撮る場合は、羽アリの近くの写真だけでなく、出た部屋の全体写真、床や玄関まわり、外から見た基礎まわりの写真もあると確認しやすくなります。 
 

羽アリが1匹だけでも相談した方がいい?

 
1匹だけであれば、外から入ってきた可能性もあります。 
ただし、室内で複数匹出た、羽が大量に落ちている、毎年同じ時期に出る場合は確認しておいた方が安心です。 
 

シロアリかクロアリか分からない状態でも相談できる?

 
分からない状態でも大丈夫です。 
写真があれば、まず状況を整理することができます。 
虫そのものだけでなく、どこで出たか、床や木部に異変があるかも一緒に見ることが大切です。 
 

市販の薬剤をまいてもいい?

 
目の前の羽アリを処理するだけなら市販品で対応する方もいます。 
ただし、床下や木部の中に原因がある場合、見える虫だけを処理しても根本的な確認にはなりません。 
薬剤をまく前に、発生場所や建物の状態を写真に残しておくと相談しやすくなります。 
 

シロアリ工事と床の補修は別で考えるべき?

 
状態によります。 
木部の傷みが少ない場合は、点検や予防を中心に考えられることもあります。 
一方で、床が沈む、浴室入口が傷んでいる、玄関框が弱っている場合は、駆除と補修を一緒に検討した方がよいケースもあります。 
 
リフォーム会社として見ると、床のふわつきだけで判断せず、下地、湿気、水の入り方、設備まわり、今後の使い方まで確認したうえで考えます。 
特に中古住宅やご実家をこれから直す場合は、シロアリだけでなく、断熱、配管、間取り、耐震の視点も必要になることがあります。 
 


 
 

シロアリが心配な方はオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、まずはご希望の方法でどうぞ

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
羽アリやシロアリが気になるときは、すぐに工事を決めるより、まず家の状態を整理することが大切です。 
 
羽アリを見つけた。 
玄関まわりの木が傷んでいる。 
浴室入口の床がふわふわする。 
洗面所の床が黒ずんできた。 
床下の湿気が心配。 
このような段階でも、相談していただいて大丈夫です。 
 
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)では、砺波市を中心に、南砺市、小矢部市、富山県西部エリアの住まいのご相談を承っています。 
シロアリだけでなく、床の補修、浴室リフォーム、洗面所リフォーム、玄関まわり、外まわりの水の流れまで、家全体の状態を見ながらご相談いただけます。 
 
他社のチラシや点検案内を見て不安になった場合でも、今すぐ決める必要はありません。 
まずは、どこが心配なのか、急いで確認した方がよいのか、様子を見てもよいのかを整理するところからで大丈夫です。 
 
写真1枚でも、相談のきっかけになります。 
羽アリの写真、床の状態、玄関まわり、浴室入口、基礎まわりなど、気になる部分を撮っていただくと状況を確認しやすくなります。 
 
お家のお困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。 
 
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。 
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。 
 
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料  
・その場で工事を決めていただく必要はありません  
・点検のご相談からでも大丈夫です   
 
まずは無料で確認する 

 
 

 
・費用の目安だけ知りたい:お見積り依頼  
・資料だけ見たい:資料請求(無料)  
※しつこい営業や無理な契約のおすすめは行いません。 

 

 
 


 
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【砺波】屋根の点検はいつ必要?梅雨前に見ておきたい劣化サインと相談の目安
投稿日:2026年5月21日 (木)



投稿者:N.T.

屋根の点検はいつ必要?梅雨前に見ておきたい劣化サインと相談の目安

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
梅雨前になると、屋根や雨樋、外壁まわりのご相談が増えてきます。 
 
この記事を書く理由は、屋根の傷みは普段の生活では気づきにくく、雨漏りや外まわりの劣化につながってから発見されることもあるためです。 
 
結論からお伝えすると、屋根は雨漏りしてから点検するのではなく、強風・大雪・梅雨前・築年数の節目で確認することが大切です。 
ただし、ご自身で屋根に上って確認するのは危険です。 
地上から見える症状や、室内に出ているサインをもとに、必要に応じて専門業者へ相談する流れが安全です。 
 
この記事は、砺波で屋根の点検時期に迷っている方、梅雨前に外まわりを確認したい方、雨漏りや屋根材の傷みが心配な方に向けた内容です。

ー 
 
この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

屋根点検は雨漏り前の確認が大切

 
 
屋根点検は、雨漏りが起きてからではなく、傷みが小さいうちに確認することが重要です。 
 
屋根は、普段の生活でじっくり見る機会が少ない場所です。 
外壁や玄関まわりと違い、傷みが出ていても気づきにくい部分です。 
 
そのため、屋根の不具合は、次のようなタイミングで気づくことがあります。 
 
・天井にシミが出た 
・強い雨の日にポタポタ音がする 
・軒天にシミがある 
・屋根材が落ちていた 
・雨樋に屋根材のかけらが入っていた 
・近所の方から屋根のズレを教えてもらった 
・強風や大雪のあとから外まわりが気になる 
 
もちろん、すべての症状がすぐ雨漏りにつながるわけではございません。 
ただし、屋根は雨を直接受ける場所です。 
小さなズレや割れでも、雨水の入り方によっては下地へ影響することがあります。 
 
砺波市周辺では、冬の雪や春先の強風、梅雨時期の長雨など、屋根に負担がかかるタイミングがございます。 
特に大雪のあとや強い風が吹いたあとは、地上から見える範囲だけでも確認しておくとよいでしょう。 
 
屋根点検は、雨漏りを見つけるためだけではなく、雨漏りを防ぐための確認です。 
症状が小さいうちに分かれば、部分補修で済む可能性もあります。 
逆に、放置して下地まで傷むと、工事範囲が広がることもあります。


 
 
砺波で屋根や外まわりの症状を相談したい方へ 
屋根材のズレ、雨樋の不具合、軒天のシミなどが気になる場合は、写真1枚からでもご相談いただけます。 
すぐ工事が必要かどうか分からない段階でも、まずは状況確認からご相談ください。 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 
 


 

梅雨前に見ておきたい屋根の劣化サイン

 
梅雨前は、屋根材のズレ、割れ、板金の浮き、雨樋まわりを確認しておきたい時期です。 
 
屋根の状態は、地上からでは見えにくい部分も多いです。 
それでも、外から見える範囲や室内側の変化から、点検のきっかけをつかめることがあります。 
 
梅雨前に確認したいサインは、次のようなものです。 
 
・屋根材がズレているように見える 
・屋根材が割れている、欠けている 
・棟板金が浮いているように見える 
・屋根の一部だけ色が変わっている 
・軒天にシミやめくれがある 
・雨樋に屋根材の破片や砂のようなものがたまっている 
・雨の日に天井や壁にシミが出る 
・2階の部屋や小屋裏が湿っぽい 
・強風後に庭や敷地内へ部材が落ちていた 
 
特に注意したいのは、屋根材のズレや棟板金の浮きです。 
棟板金とは、屋根のてっぺん付近に取り付けられている金属部材です。 
風の影響を受けやすく、釘や下地の状態によって浮きが出ることがあります。 
 
また、瓦屋根の場合は、瓦のズレや割れ、漆喰まわりの傷みが関係することがあります。 
スレート屋根の場合は、割れ、反り、塗膜の劣化、棟板金の浮きなどを確認します。 
金属屋根では、サビ、浮き、固定部分のゆるみ、雨音の変化なども見ておきたい点です。 
 
ただし、屋根の種類によって点検ポイントは変わります。 
見た目だけで「問題ない」と判断するのは危険です。 
気になる症状がある場合は、屋根材の種類や築年数も含めて確認する必要があります。 
 


屋根に上らず確認できるポイント

 
ご自身で確認する場合は、屋根に上らず、安全な場所から見える範囲だけ確認してください。 
 
屋根点検で一番避けたいのは、無理に屋根へ上ることです。 
屋根は傾斜があり、表面も滑りやすい場所です。 
雨の前後や朝露が残っている時間帯は、さらに危険です。 
 
ご自身で見る場合は、次のような範囲にとどめてください。 
 
・地上から屋根全体を見る 
・2階の窓から見える範囲を確認する 
・庭や駐車場に屋根材のかけらが落ちていないか見る 
・雨樋から水があふれていないか確認する 
・軒天にシミやはがれがないか見る 
・室内の天井や壁にシミがないか見る 
 
写真を撮る場合も、無理に高い場所へ行く必要はありません。 
建物全体の写真、気になる屋根面の写真、軒天や雨樋の写真、室内のシミの写真があるだけでも、相談時の判断材料になります。 
 
砺波市周辺では、散居村のように風を受けやすい立地や、屋根が広いお住まいもございます。 
屋根の形状や方角によって、傷みやすい場所が変わることもあります。 
南面は日差し、北面は湿気、風を受けやすい面は板金や雨樋への負担が出やすいなど、環境によって確認するポイントが異なります。 
 
屋根点検は安全第一です。 
屋根の上へ登って確認する作業は、専門業者へ任せることをおすすめします。 
 


 
 

点検後に考える補修とリフォームの目安

 
 
屋根の工事は、症状の範囲や下地の状態によって、部分補修・塗装・カバー工法・葺き替えを考えます。 
 
屋根の相談では、「点検したらすぐ大きな工事になるのでは」と不安に感じる方もいらっしゃいます。 
実際には、症状によって必要な対応は変わります。 
 

部分補修

 
 
屋根材の一部のズレや割れ、板金の一部不具合などであれば、部分補修で対応できることがあります。 
ただし、傷みが広範囲に出ている場合や、下地まで影響している場合は、部分補修だけでは不十分なこともございます。 
 

屋根塗装

 
スレート屋根や金属屋根では、状態によって屋根塗装を検討することがあります。 
塗装は見た目をきれいにするだけでなく、屋根材表面を保護する目的もあります。 
ただし、屋根材そのものが割れている、下地が傷んでいる場合は、塗装だけでは解決しません。 
 

カバー工法

 
 
既存の屋根の上から新しい屋根材を重ねる方法です。 
屋根の状態や構造によって向き不向きがあります。 
既存屋根や下地の状態を確認したうえで判断する必要があります。 
 

葺き替え

 
既存の屋根材を撤去して、新しい屋根にする方法です。 
下地の傷みが大きい場合や、屋根全体を見直したい場合に検討します。 
費用は大きくなりやすいですが、屋根全体を確認しながら進められる工事です。 
 
屋根工事は、費用だけで決めるものではありません。 
築年数、屋根材の種類、下地の状態、雨漏りの有無、今後どのくらい住む予定かによって、選ぶべき方法が変わります。


 
 

屋根点検でよくあるご質問

 

Q. 雨漏りしていなくても屋根点検は必要ですか?

 
雨漏りしていなくても、屋根点検をおすすめする場合がございます。 
特に強風や大雪のあと、築年数が経っている場合、前回の点検から長く空いている場合は確認しておくと安心です。 
屋根は傷みが見えにくいため、雨漏り前の確認が大切です。 
 

Q. 自分で屋根に上って見てもいいですか?

 
屋根に上って確認するのはおすすめしません。 
滑落の危険があり、屋根材を傷めてしまう可能性もあります。 
ご自身で確認する場合は、地上や窓から見える範囲にとどめてください。 
 

Q. 点検したら必ず工事が必要になりますか?

 
点検したからといって、必ず工事が必要になるわけではございません。 
状態によっては、経過観察でよい場合もあります。 
一方で、雨漏りのリスクがある場合や部材の浮き・割れが確認できる場合は、早めの補修をおすすめします。 
 


 
 

屋根点検や雨漏りが心配な方はオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、まずはご希望の方法でどうぞ

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
屋根の不具合は、普段の生活では気づきにくい場所です。 
だからこそ、梅雨前や強風・大雪のあとなど、節目のタイミングで確認しておくことが大切です。 
 
屋根材がズレている気がする。 
雨樋や軒天の状態が気になる。 
天井にシミが出てきた。 
屋根をしばらく点検していない。 
このような段階でも、状況整理のご相談をしていただけます。 
 
すぐに工事を決める必要はございません。 
まずは、屋根の状態、雨漏りの可能性、外壁や雨樋との関係、補修で済むのかリフォームが必要なのかを確認することが大切です。 
 
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)では、砺波市を中心に、南砺市、小矢部市、富山県西部エリアの屋根・外壁・雨樋リフォームのご相談を承っております。 
砺波市周辺は、冬の雪や春先の風雨、梅雨時期の長雨で外まわりに負担がかかることもございます。 
屋根点検や雨漏りが心配な方は、早めに状態を確認しておくと判断しやすくなります。 
 
写真でご相談いただく場合は、建物全体、屋根が見える範囲、軒天や雨樋、室内のシミが分かる写真があると確認しやすいです。 
高い場所へ上って撮影する必要はありません。 
見える範囲の写真だけでも、相談のきっかけになります。 
 
お困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。 
 
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。 
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。 
 
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料  
・その場で工事を決めていただく必要はありません  
・点検のご相談からでも大丈夫です   
 
まずは無料で確認する 

 
 

 
・費用の目安だけ知りたい:お見積り依頼  
・資料だけ見たい:資料請求(無料)  
※しつこい営業や無理な契約のおすすめは行いません。 

 

 
 


 
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・ご家族の家が心配で、写真を見ながら相談したい方  
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【砺波】コーキングのすき間から雨水は入る?梅雨前に確認したい外壁まわりの注意点
投稿日:2026年5月16日 (土)



投稿者:N.T.

コーキングのすき間から雨水は入る?梅雨前に確認したい外壁まわりの注意点

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
外壁を見たときに、目地や窓まわりのゴムのような部分にすき間やひび割れが出ていることがあります。 
 
この記事を書く理由は、コーキングの劣化は見落とされやすい一方で、雨水の入り口になることがあるためです。 
特に梅雨前は、外壁や窓まわりの防水状態を確認しておきたい時期です。 
 
結論からお伝えすると、コーキングにすき間や割れがある場合、雨水が入り込むリスクがあります。 
ただし、すぐに雨漏りしているとは限りません。 
大切なのは、劣化の場所、すき間の深さ、外壁材の状態、窓まわりとの関係を分けて確認することです。 
 
この記事は、砺波で外壁のコーキングが気になっている方、梅雨前に外壁まわりを確認したい方、雨漏りや外壁の傷みが心配な方に向けた内容です。

ー 
 
この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

コーキングは外壁まわりの防水に関わる部分

 
 
コーキングは、外壁材のすき間や窓まわりから雨水が入りにくくするための大切な部材です。 
 
コーキングとは、外壁材の継ぎ目や窓まわりに使われている、ゴムのような防水材のことです。 
外壁の目地、サッシまわり、換気フードまわり、玄関ドアまわりなどに使われています。 
 
普段はあまり目立ちませんが、外壁まわりでは重要な役割があります。 
 
・外壁材同士のすき間を埋める 
・雨水が入り込むのを防ぐ 
・外壁材の動きに合わせて伸び縮みする 
・窓まわりや換気口まわりの防水を助ける 
 
外壁材は、気温差や日差し、風雨の影響を受けます。 
建物はまったく動かないわけではなく、わずかに伸び縮みすることもあります。 
その動きに対応するためにも、コーキングは必要です。 
 
ただし、コーキングは永久に同じ状態を保てるものではございません。 
紫外線や雨風、冬の寒さ、雪の影響を受けることで、少しずつ硬くなったり、ひび割れたり、やせたりします。 
 
砺波市周辺では、冬の寒暖差や積雪、春先の風雨で外まわりに負担がかかることもあります。 
外壁そのものはまだきれいに見えても、目地のコーキングだけ先に傷みが出るケースもあります。 
 
外壁の防水を考えるときは、外壁材だけでなくコーキングの状態も確認することが重要です。


 
 
砺波でコーキングや外壁まわりを相談したい方へ 
外壁の目地や窓まわりに、ひび割れ・すき間・黒ずみがある場合は、写真1枚からでもご相談いただけます。 
雨漏りにつながる状態か分からない段階でも、まずは状況確認からご相談ください。 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 
 


 

梅雨前に確認したいコーキングの劣化サイン

梅雨前は、コーキングのひび割れ、すき間、やせ、はがれを確認しておきたい時期です。 
 
コーキングの劣化は、外壁全体を遠くから見ただけでは分かりにくいことがあります。 
近くで見ると、目地の部分に細いひびやすき間が出ていることもあります。 
 
梅雨前に確認したい症状は、次のようなものです。 
 
・コーキングに細かいひびが入っている 
・外壁材との間にすき間がある 
・コーキングが細くやせている 
・表面が硬くなっている 
・一部がはがれている 
・触るとぽろぽろ崩れる 
・窓まわりのコーキングが切れている 
・換気フードまわりに黒ずみがある 
・目地の近くに外壁のシミがある 
 
特に注意したいのは、外壁材との間にすき間ができている状態です。 
表面だけの細かいひびなら、すぐに雨水が奥まで入るとは限りません。 
一方で、コーキングが外壁から離れている場合や、奥が見えるようなすき間がある場合は確認が必要です。 
 
窓まわりも見落とせません。 
雨漏りの原因は屋根だけでなく、サッシまわりや外壁の目地にあることもあります。 
横なぐりの雨が当たりやすい面では、通常の雨では症状が出なくても、強い雨の日だけ室内側にシミが出ることがあります。 
 
ご自身で確認する場合は、地上から見える範囲で大丈夫です。 
2階まわりや高い場所を無理に脚立で確認する必要はありません。 
写真を撮る場合は、家全体の写真、劣化している目地の近い写真、窓や雨樋との位置関係が分かる写真があると相談しやすくなります。 
 


 

コーキングの劣化を放置すると起きやすいこと

 
コーキングの劣化を放置すると、外壁材や下地に雨水が入り込むリスクが高まります。 
 
コーキングが傷んでいても、すぐに室内へ雨漏りするとは限りません。 
そのため、「まだ大丈夫かな」と様子を見る方もいらっしゃいます。 
 
ただ、外壁まわりの防水は、表面だけで判断できません。 
すき間から雨水が入り込むと、外壁材の裏側や下地に影響することがあります。 
 
起きやすいトラブルとしては、次のようなものがあります。 
 
・外壁材の反りや浮き 
・外壁内部への雨水の侵入 
・下地材の傷み 
・室内側のシミ 
・窓まわりの雨漏り 
・外壁塗装の劣化が早まる 
・カビや湿気の原因になる 
 
特に気をつけたいのは、外壁材の浮きや反りです。 
外壁材の裏側に水分が回ると、乾きにくくなり、外壁材自体の傷みにつながることがあります。 
表面の見た目だけでは分かりにくいため、劣化している場所と範囲を確認することが大切です。 
 
窓まわりのコーキングも重要です。 
サッシのまわりは雨水が入りやすい場所の一つです。 
外壁と窓の取り合い部分にすき間がある場合、外壁内部や室内側へ影響が出ることもあります。 
 
ただし、室内のシミがすべてコーキングの劣化による雨漏りとは限りません。 
屋根、外壁、窓まわり、ベランダ、配管、結露など、複数の原因が考えられます。 
 
雨の日に症状が出るのか、どの面に劣化があるのか、外壁のどこから水が入る可能性があるのかを整理することが必要です。 
 


 
 

補修方法は打ち替えと増し打ちで考える

コーキング補修は、状態に応じて打ち替えと増し打ちを使い分けます。 
 
コーキングの補修方法には、大きく分けて「打ち替え」と「増し打ち」があります。 
どちらがよいかは、劣化の状態、場所、外壁材の種類、既存コーキングの傷み方によって変わります。 
 

打ち替え

 
打ち替えは、古いコーキングを撤去して、新しいコーキングを入れ直す方法です。 
外壁の目地部分でよく検討される方法です。 
 
劣化が進んでいる場合や、コーキングが外壁材から離れている場合は、打ち替えが必要になることがあります。 
古いコーキングを取り除くため、手間はかかりますが、防水性を見直すうえでは基本となる工事です。 
 

増し打ち

 
 
増し打ちは、既存のコーキングの上から新しいコーキングを重ねる方法です。 
窓まわりや入隅など、場所によって採用されることがあります。 
 
ただし、どこでも増し打ちでよいわけではありません。 
既存のコーキングが大きく劣化している場合や、密着が弱い場合は、上から重ねても長持ちしにくいことがあります。 
 

外壁塗装と一緒に考える場合

 
コーキング補修は、外壁塗装と一緒に検討することが多い工事です。 
塗装前にコーキングを整えることで、外壁まわりの防水性を見直しやすくなります。 
 
外壁塗装だけを考えていても、コーキングの劣化が進んでいる場合は、先に補修が必要です。 
逆に、コーキングだけが部分的に傷んでいる場合は、全面塗装ではなく部分補修でよいケースもございます。 
 
築年数、前回の塗装時期、外壁材の種類、劣化の範囲、雨水の当たり方を見て、補修範囲を決めることが大切です。 
 

コーキング補修でよくあるご質問

 

Q. コーキングだけ直すことはできますか?

 
 
状態によっては、コーキング補修だけで対応できる場合もございます。 
ただし、外壁全体の塗膜も弱っている場合は、外壁塗装と合わせて考えた方がよいこともあります。 
目地だけを見るのではなく、外壁材や窓まわり、雨水の当たり方も一緒に確認することが大切です。 
 

Q. 少しのすき間なら自分で埋めても大丈夫ですか?

 
防水性が関わる部分のため、自己判断で埋めるのはおすすめしません。 
既存コーキングとの相性や施工方法によって、かえって水の逃げ道をふさいでしまうこともあります。 
特に窓まわりや外壁目地は、雨水の入り方に関係するため、状態を確認してから補修方法を決める必要があります。 
 

Q. どのくらい劣化していたら相談した方がいいですか?

 
外壁材との間にすき間がある、コーキングがはがれている、奥が見えるような割れがある場合は、早めの確認をおすすめします。 
表面の細いひびだけでも、場所によっては注意が必要です。 
特に窓まわり、換気フードまわり、雨が強く当たる面は確認しておくとよいでしょう。 
 


 
 

コーキングの劣化や外壁まわりのお悩みはオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、まずはご希望の方法でどうぞ

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
コーキングのすき間やひび割れが気になる場合は、梅雨前に一度確認しておくことをおすすめします。 
 
外壁の目地にすき間がある。 
窓まわりのコーキングが切れている。 
外壁の一部にシミが出ている。 
前回の塗装から年数が経っている。 
このような段階でも、状況整理のご相談をしていただけます。 
 
すぐに工事を決める必要はございません。 
まずは、コーキングだけの劣化なのか、外壁塗装も一緒に考える時期なのか、雨漏りの心配がある状態なのかを確認することが大切です。 
 
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)では、砺波市を中心に、南砺市、小矢部市、富山県西部エリアの外壁・屋根リフォームのご相談を承っております。 
砺波市周辺は、冬の雪や梅雨時期の雨で外まわりに負担がかかることもございます。 
コーキングの劣化が気になる場合は、外壁や窓まわりも合わせて確認すると判断しやすくなります。 
 
お困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。 
 
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。 
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。 
 
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【砺波】外壁塗装後に気になる汚れやシミ|梅雨前に相談したい症状と保証確認のポイント
投稿日:2026年5月15日 (金)



投稿者:N.T.

外壁塗装後に気になる汚れやシミ|梅雨前に相談したい症状と保証確認のポイント

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
外壁塗装をしたあとに、数年たって汚れやシミが気になってくることがあります。 
 
この記事を書く理由は、外壁の汚れやシミは、すぐに塗り直しが必要なものばかりではありませんが、症状によっては早めに確認した方がよい場合もあるためです。 
 
結論からお伝えすると、外壁塗装後の汚れやシミは、汚れの種類、出ている場所、塗装からの年数、保証内容を分けて確認することが大切です。 
特に梅雨前は雨水の流れや外壁の状態を確認しやすい時期なので、気になる症状がある場合は写真を残しておくことをおすすめします。 
 
この記事は、砺波で外壁塗装後の汚れやシミが気になっている方、保証期間内かどうか確認したい方、梅雨前に外壁の状態を見ておきたい方に向けた内容です。

ー 
 
この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

外壁塗装後の汚れやシミは原因を分けて確認

外壁塗装後の汚れやシミは、見た目だけで判断せず、原因を分けて確認することが大切です。 
 
外壁に汚れやシミが出ると、「塗装に問題があったのでは」と不安になる方もいらっしゃいます。 
もちろん、施工後の不具合として確認が必要なケースもございます。 
ただし、すべてが塗装不良とは限りません。 
 
外壁の汚れやシミには、いくつかの原因があります。 
 
・雨だれによる汚れ 
・換気フードや窓下からの黒ずみ 
・コケや藻の発生 
・サビ汚れ 
・外壁材や下地の影響 
・雨樋や屋根まわりからの水の流れ 
・塗膜のふくれやはがれ 
 
まず確認したいのは、汚れなのか、塗膜の異常なのかです。 
表面に付着している汚れであれば、洗浄や清掃で改善する可能性があります。 
一方で、塗膜がふくれている、めくれている、ひび割れている場合は、外壁や塗装の状態を詳しく確認する必要があります。 
 
砺波市周辺では、冬の雪や風雨、湿気の影響で外壁に汚れがつきやすい面もあります。 
特に北面や日当たりの悪い面、風通しの弱い場所は、コケや黒ずみが出やすい傾向があります。 
 
外壁塗装後の汚れやシミは、焦って判断するより、出ている場所と症状を整理することが重要です。 
 


 
砺波でコーキングや外壁まわりを相談したい方へ 
外壁の目地や窓まわりに、ひび割れ・すき間・黒ずみがある場合は、写真1枚からでもご相談いただけます。 
雨漏りにつながる状態か分からない段階でも、まずは状況確認からご相談ください。 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 
 


 
 

梅雨前に見ておきたい外壁の症状

梅雨前は、雨水の流れや外壁の傷みを確認するよいタイミングです。 
 
外壁の汚れやシミは、雨が関係していることもあります。 
雨水が同じ場所を流れ続けると、窓下や換気口の下、雨樋まわりに黒ずみが出やすくなります。 
 
梅雨前に確認したい症状は、次のようなものです。 
 
・窓の下に縦の黒い汚れがある 
・換気フードの下にシミがある 
・外壁の一部だけ濃く変色している 
・北面や日陰にコケや藻が出ている 
・雨樋の近くに汚れが集中している 
・軒天や外壁の境目にシミがある 
・塗膜がふくれている 
・塗装がめくれている 
・ひび割れから汚れが広がっている 
 
雨だれ汚れは、外壁の表面に付着する汚れです。 
すぐに建物の耐久性へ影響するとは限りません。 
ただし、同じ場所に水が流れ続けている場合は、雨樋や窓まわり、換気フードの納まりも確認した方がよい場合があります。 
 
コケや藻は、湿気が残りやすい場所に出やすい症状です。 
日当たり、風通し、周囲の植栽、外壁材の種類によっても出方が変わります。 
塗装から年数が浅い場合は、なぜその場所に出ているのかを確認することが大切です。 
 
一方で、塗膜のふくれやはがれは注意が必要です。 
表面の汚れではなく、塗装面そのものに異常が出ている可能性があります。 
放置すると範囲が広がることもあるため、早めに確認するべき症状です。 
 


 
 

保証確認で見ておきたいポイント

外壁塗装後の気になる症状は、保証内容と施工時期を確認することが重要です。 
 
外壁塗装には、工事内容や塗料、施工会社によって保証が付いている場合があります。 
ただし、保証があるからといって、すべての汚れや変色が対象になるわけではございません。 
 
保証確認で見ておきたいのは、主に次の内容です。 
 
・塗装工事をした時期 
・保証期間内かどうか 
・保証書に書かれている対象範囲 
・対象が塗膜のはがれなのか、変色なのか 
・自然災害や外部要因が関係していないか 
・外壁材や下地の状態が関係していないか 
・定期点検の有無 
 
ここで大切なのは、保証対象になる症状と、保証対象外になりやすい症状を分けて考えることです。 
 
たとえば、塗膜のはがれやふくれは、保証確認の対象になる可能性があります。 
一方で、雨だれ汚れ、排気口の下の汚れ、植栽や日当たりの影響によるコケなどは、保証対象外になることもございます。 
 
もちろん、最終的な判断は保証内容と現地の状態を確認してからです。 
見た目だけで「保証対象です」「対象外です」と断定することはできません。 
 
砺波店では、外壁塗装後のご相談を受ける際、施工時期、保証書、症状の出ている場所、外壁全体の状態を確認します。 
お手元に保証書や工事書類がある場合は、相談時にご用意いただくと確認が進めやすくなります。 
 


 
 

すぐに塗り直しが必要とは限らない症状

 
 
外壁の汚れやシミは、すべてがすぐに塗り直しにつながるわけではありません。 
 
お客様からも、「この汚れは塗装し直した方がいいですか」と聞かれることがあります。 
外壁の状態によっては、すぐに全面塗装ではなく、洗浄、部分確認、経過観察でよい場合もございます。 
 

雨だれや表面汚れ

 
窓下や換気口の下に出る黒い汚れは、雨だれや排気汚れの可能性があります。 
塗膜そのものが傷んでいなければ、すぐに塗り直しが必要とは限りません。 
ただし、汚れが一部に集中している場合は、雨水の流れや部材の納まりを確認する必要があります。 
 

コケや藻

 
コケや藻は、湿気、日当たり、風通しの影響を受けます。 
北面や隣家との距離が近い面、植栽が近い場所では出やすくなります。 
塗装後すぐに広がる場合は、外壁面の環境や塗膜の状態を確認するべきです。 
 

塗膜のふくれ・はがれ

 
塗膜のふくれやはがれは、表面汚れとは別に考えます。 
水分、下地、施工時の状態などが関係することがあります。 
この症状は放置せず、早めに施工会社やリフォーム会社へ相談することをおすすめします。 
 
よくある質問として、「保証期間内か分からない状態でも相談していいですか」と聞かれることがあります。 
もちろん、相談していただいて大丈夫でございます。 
保証書が手元にない場合でも、工事時期や施工会社、症状の写真があると確認のきっかけになります。 
 
もう一つ多いのが、「他社で塗装した外壁でも見てもらえますか」というご相談です。 
状況確認のご相談は可能です。 
ただし、保証対応については、当時の施工会社や保証内容によって判断が変わります。 
そのため、まずは症状を整理し、必要に応じて保証書や施工内容を確認することが大切です。 
 


 
 

外壁のお悩みはオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、まずはご希望の方法でどうぞ

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
外壁塗装後の汚れやシミが気になる場合は、症状を分けて確認することが大切です。 
 
塗装後に外壁の黒ずみが気になる。 
数年でシミのようなものが出てきた。 
保証期間内かどうか分からない。 
梅雨前に外壁の状態を確認したい。 
このような段階でも、状況整理のご相談をしていただけます。 
 
すぐに塗り直しを決める必要はございません。 
まずは、汚れなのか、塗膜の異常なのか、雨水の流れが関係しているのか、保証確認が必要なのかを整理することが重要です。 
 
砺波市周辺は、冬の雪や梅雨時期の湿気で外まわりに負担がかかることもございます。 
外壁塗装後の気になる症状がある場合は、早めに状態を確認しておくと判断しやすくなります。 
 
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【砺波】外壁塗装の契約を急かされたら?ナフサ高騰・値上げの前に確認したい3つのポイント
投稿日:2026年5月10日 (日)



投稿者:N.T.

外壁塗装の契約を急かされたら?ナフサ高騰・値上げの前に確認したい3つのポイント

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
 
最近、外壁塗装や屋根リフォームをご検討中のお客様から「塗料やコーキング材が値上がりすると聞いた」「今すぐ契約しないと材料が手に入らなくなるの?」といったご相談をいただくことが増えてきました。 
 
今回この記事を書く理由は、『ナフサ価格の高騰』や『材料不足・値上げ』というニュースの言葉だけが先に広がり、不安なまま契約を急いでしまう方を減らしたいからです。 
 
結論からお伝えすると、外装リフォームにおいて、使用する塗料や防水材の納期・価格を事前に確認することは非常に大切です。 
 
しかし、『今すぐ契約しないと材料がなくなる』と焦る必要はございません。 
 
材料の手配状況や工事のタイミングは、お客様だけで判断するのが非常に難しい部分です。 
 
塗料の名前、コーキング材の種類、見積書の有効期限、工事時期、職人の手配、さらには天候の影響までを総合的に見て判断する必要があるからです。 
 
オリバーでは、会社全体で材料の仕入れ状況を確認し、工事に影響が出ないよう体制を整えています。 
 
『現在の材料の状況』を正しくお伝えし、無理のない現実的な工事計画を一緒にご相談できること。 
 
それが、多くのお客様にオリバー砺波店を選んでいただいている理由のひとつです。 
 
砺波市や南砺市、小矢部市周辺で外壁塗装・屋根リフォームを検討されている方は、値上げの噂に焦って契約する前に、材料名・メーカー・納期・工事時期を確認してから進めることをおすすめします。

ー 
 
この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

ナフサ高騰と外壁塗装への影響

ナフサ高騰は、外壁塗装や屋根リフォームの材料価格・納期に影響する場合があります。 
 
ナフサとは、塗料やプラスチック系の材料を作るためのベースとなる石油原料のことです。 
 
外壁に塗る塗料だけでなく、外壁のひび割れやすき間を埋めるコーキング材、屋根やベランダの防水材などにも関係することがあります。 
 
そのため、ナフサの価格が上がると、巡り巡ってリフォーム費用に影響が出る可能性があります。 
 
ただし、ここで知っておいていただきたいのは、『だからといって、すぐに外壁塗装ができなくなるわけではない』ということです。 
 
実際のところ、材料の種類やメーカー、工事の規模によって影響の出方は異なります。 
 
だからこそ、金額だけでなく、どのメーカーの何の塗料を使うのか納期はいつになるのかを細かく確認することが重要です。 
 
さらに、外壁塗装は塗料さえあればできる工事ではありません。 
 
特に砺波エリアでは、冬の雪、梅雨、台風シーズンなど、天候によって工事の進め方が大きく左右されます。 
 
材料の値上がりに過剰に反応するのではなく、今の建物の状態材料の納期、そして最適な工事時期をセットで確認することが大切です。 
 


 
砺波でコーキングや外壁まわりを相談したい方へ 
外壁の目地や窓まわりに、ひび割れ・すき間・黒ずみがある場合は、写真1枚からでもご相談いただけます。 
雨漏りにつながる状態か分からない段階でも、まずは状況確認からご相談ください。 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 
 


 
 

契約前に確認したい3つのポイント

外壁塗装の契約前には、総額だけでなく、材料・納期・工事時期の3つを確認しておくことが大切です。 
 
外壁塗装の見積もりは、どうしても一番下の総額に目が行きがちです。 
 
しかし、同じ外壁塗装工事でも、使う塗料のグレード、下塗り材、コーキング材、施工範囲によって中身はまったく別物になります。 
 

ポイント1:使用する材料の名前

 
まず確認したいのは、使用する塗料やコーキング材の名前です。 
 
見積もりを受け取ったら、次の項目が明記されているか確認してください。 
 
・使用する塗料メーカー 
 
・塗料の正確な商品名とグレード 
 
・水性塗料か油性塗料か 
 
・雨樋などの付帯部に使う塗料の種類 
 
・コーキング材の種類とメーカー 
 
特に注意したいのが、塗料メーカー名や商品名が曖昧なまま契約してしまうケースです。 
 
例えば、B社の見積もりには『シリコン塗料一式』としか書かれていない。 
 
一方で、A社の見積もりには塗料の正式名称まで書かれている。 
 
この場合、B社の方が安く見えるかもしれません。 
 
しかし、材料の内容が分からない見積もりは、適正な比較すらできません。 
 

ポイント2:材料の納期と見積書の有効期限

 
次に確認したいのは、材料の納期と見積書の有効期限です。 
 
材料価格が変わりやすい時期は、見積もりを取った時点と実際に工事をする時点で、条件が変わる可能性があります。 
 
確認しておきたい内容は、次の通りです。 
 
・屋根材や防水材の納期 
 
・見積書の有効期限 
 
・価格が変わる可能性がある条件 
 
・工事開始時期の目安 
 
・追加費用が発生するケース 
 
ここを確認せずに契約すると、後から『思っていた金額と違った』『聞いていた時期と違った』という不安につながることがあります。 
 

ポイント3:今の建物に合う工事内容か

 
最後に確認したいのは、見積もり内容が今の建物に合っているかどうかです。 
 
外壁塗装は、単に新しい塗料を塗ればよい工事ではありません。 
 
外壁の傷み具合、日当たり、雨風の当たり方、コーキングの状態、屋根や付帯部の傷み方まで見て判断する必要があります。 
 
オリバー砺波店では、単に『塗装できます』とお答えするのではなく、どの材料をどれだけ使い、いつ頃工事ができるのか、そしてそれが今の建物に本当に合っているのかまで確認して進めます。 
 


 
 

材料の在庫と工事開始時期の違い

材料の在庫が確保できたとしても、すぐに工事が始められるとは限りません。 
 
ここはリフォームにおいて誤解が起きやすい部分です。 
 
外装リフォームでは、材料の確保工事日程が組めることは別の話です。 
 
材料があっても、次のような調整が必要です。 
 
・職人や足場のスケジュール調整 
 
・雨や雪の時期を避けた適切な工程づくり 
 
・外壁の傷みが想定より強い場合の補修内容の再確認 
 
散居村に見られるような風を受けやすい立地や、冬場の積雪がある砺波エリアでは、外壁塗装に向かない時期があります。 
 
そのため、オリバー砺波店では、『材料の在庫があるので、いつでもすぐに工事できます』という安易なご案内はいたしません。 
 
現地調査を行い、外壁や屋根の状態、材料の納期、職人や足場の予定、天候の影響を確認したうえで、現実的な工事時期をご案内します。 
 
お客様にとっても、営業担当にとっても、後から『聞いていた話と違う』となりにくい進め方が大切です。 
 


 
 

契約を急かす案内への注意点

材料価格や納期が不安定な時期ほど、お客様の不安につけ込むような営業には注意が必要です。 
 
次のような案内を受けた場合は、一度立ち止まって確認してください。 
 
・『今日契約しないと材料が確保できない』と急かされる 
 
・『前金を払えば材料を押さえられる』と言われる 
 
・使用する塗料メーカーを教えてくれない 
 
・見積書の内容が『一式』表記ばかりで詳細がない 
 
・値上がりの根拠をきちんと説明してくれない 
 
特に、材料確保の名目で高額な前金を求められた場合は注意が必要です。 
 
『この塗料はどこのメーカーですか?』 
 
『コーキング材は何を使いますか?』 
 
『納期が遅れた場合はどうなりますか?』 
 
このような質問に対し、丁寧に答えてくれない業者との契約はおすすめしません。 
 

よくあるご質問

 
Q. 今すぐ契約しないと値上がりしますか? 
 
材料価格が変わる可能性はありますが、不安なまま急いで契約する必要はございません。 
 
見積書の有効期限や材料の納期を確認したうえで、冷静にご判断ください。 
 
Q. 塗料のグレードを下げれば安くできますか? 
 
安くなる場合もありますが、建物に合わない塗料を選ぶと数年で剥がれる原因になることがあります。 
 
外壁の傷み具合、日当たり、コーキングの状態まで見て、長期的に損をしない塗料を選ぶ必要があります。 
 
Q. 他社の見積もりを見てもらうことはできますか? 
 
内容の確認だけでも大丈夫です。 
 
塗料名、施工範囲、保証内容、工事時期など、比較するときに見ておきたいポイントを一緒に整理できます。 
 


 
 

オリバー砺波店でできる材料と工事時期の確認

 

リフォームのご相談は、まずはご希望の方法でどうぞ

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
オリバー砺波店では、外壁塗装や屋根リフォームのご相談時に、使用する材料や工事時期のリアルな状況をお伝えしながらご案内しています。 
 
ナフサ高騰や値上げのニュースを見て不安になった場合でも、今すぐ契約を決める必要はありません。 
 
まずは、外壁や屋根の状態をプロの目で確認し、そもそも今すぐ必要な工事かどうかを整理するところから始めていただけます。 
 
『今年中に工事した方がよいのか』 
 
『来年でも間に合う状態なのか』 
 
『他社の見積もりをもらったが、内容が適正か見てほしい』 
 
このようなご確認だけでも大丈夫です。 
 
砺波市、南砺市、小矢部市、高岡市周辺で外壁塗装や屋根リフォームを検討中の方は、焦って契約する前に、材料名・納期・工事時期を私たちと一緒に確認しておきましょう。 
 
まだ工事を決めていない段階でも問題ありません。 
 
写真1枚からでもご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。 
 
お困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。 
 
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。 
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。 
 
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料  
・その場で工事を決めていただく必要はありません  
・点検のご相談からでも大丈夫です   
 
まずは無料で確認する 

 
 

 
・費用の目安だけ知りたい:お見積り依頼  
・資料だけ見たい:資料請求(無料)  
※しつこい営業や無理な契約のおすすめは行いません。 

 

 
 


 
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参考リンク集

 
石油化学工業協会|石油化学用原料ナフサ 
関西ペイント|中東情勢を背景としたシンナー製品の出荷統制および価格改定に関するご案内 
エスケー化研|製品の価格改定について 
内閣官房|中東情勢を踏まえた燃料油・石油製品の安定供給確保及び国民生活・経済活動への影響緩和対策

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