トイレ交換で内装まで変えるべき?そのままでもよいケースとの違い
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。
トイレ交換のご相談では、本体だけ替えればよいのか、床や壁紙まで一緒に見た方がよいのか迷う方が多いため、今回はその考え方を整理しておきます。
トイレは毎日使う場所なので、本体が新しくなると気持ちよく使えるようになります。
ただ、実際には便器だけ新しくしても、床や壁の古さが気になることがあります。
反対に、内装まで無理に広げなくてもよいケースもあります。
そのため、最初から「全部やる」「本体だけにする」と決めるより、今の状態を見ながら考える方が自然です。
砺波平野でも、トイレ交換のご相談から話が広がって、床の傷みや壁紙の汚れまで気になっていた、ということは珍しくありません。
散居村エリアの戸建てでも、1階は使用頻度が高く、2階はまだそこまででもないなど、場所によって考え方が変わることがあります。
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この記事を書いた人
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター)
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。
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まず見たいのは『本体の古さ』と『内装の気になり方』です
トイレ交換で迷ったとき、先に見たいのは便器の年数だけではありません。
床や壁、紙巻器まわりまで含めて、どこが気になっているかを一度分けて考えると見えやすくなります。
たとえば、本体は古くて交換したいけれど、床や壁はまだそれほど気にならない。
こういう場合は、本体だけ先に進める考え方もあります。
一方で、便器のまわりに長年の汚れ跡がある、床の色あせや傷みが目立つ、壁紙の継ぎ目やくすみが気になる。
この場合は、本体だけ新しくすると周りとの差が出やすくなります。
大事なのは、どこを替えたいかではなく、替えたあとにどこが気になりそうかまで見ておくことです。
内装も一緒に考えやすいケース
床の跡や傷みが気になるとき
トイレは、水や洗剤、長年の使用で床に跡が残りやすい場所です。
便器のまわりだけ色が変わっていたり、古いクッションフロアの傷みが気になったりする場合は、内装も一緒に見た方がきれいに収まりやすいです。
便器を外すタイミングは、床を替えるには都合がよい場面でもあります。
そのため、本体交換に合わせて床まで整える方がすっきりすることがあります。
壁紙のくすみやニオイが気になるとき
毎日使う場所なので、壁紙のくすみやニオイが気になるという声もあります。
見た目だけでなく、空間全体を少し明るくしたい場合は、壁紙まで一緒に考える選び方があります。
本体だけ新しくしても、周りの古さが目立つと「思ったより変わった感じがしない」と感じることがあります。
そうした印象を避けたいときは、内装も一緒に見る意味があります。
空間全体を一度で整えたいとき
せっかく工事をするなら、トイレ空間をまとめて整えたい。
そうお考えの方には、本体だけでなく内装も一緒に見る方法が合いやすいです。
紙巻器やタオル掛け、収納の見え方まで含めて整えると、使うたびの印象はかなり変わります。
本体だけでも考えやすいケース
内装はまだきれいなとき
床や壁が比較的新しく、汚れや傷みもそれほど気にならないなら、本体だけの交換でも十分考えられます。
無理に広げず、必要なところから進める方が合う場合もあります。
まずは不便を解消したいとき
流れが悪い、掃除がしにくい、水の使い方を見直したい。
こうした理由で本体交換を考えているなら、まずはその不便を解消することを優先しても問題ありません。
内装まで広げると、ご予算の考え方も変わってきます。
今回は本体、内装は次のタイミング、という進め方が合うご家庭もあります。
2階トイレなど使用頻度がそこまで高くないとき
2階トイレのように、使用頻度が1階ほど高くない場合は、本体だけで十分と感じることもあります。
散居村エリアの戸建てでも、1階と2階で使い方がかなり違うことはよくあります。
そのため、よく使う場所は内装まで、使用頻度が少ない場所は本体中心で、という考え方もあります。
見積を見るときに確認したいこと
トイレ交換で内装も含めるか迷ったときは、見積の中身を見ておくと考えやすくなります。
・本体交換だけの内容
・床の張り替えが入るか
・壁紙の張り替えが入るか
・紙巻器やタオル掛けはどうするか
・入口まわりの補修はあるか
ここが見えていると、「本体だけ」と「内装込み」で何が違うのかが分かりやすくなります。
あとから追加で考えるのか、最初からまとめて考えるのかも決めやすくなります。
砺波店でも、トイレ交換のご相談では、本体の品番や機能だけでなく、床や壁まで一緒に見た方がよいかを確認することが多いです。
その方が、工事後のイメージに近づきやすいからです。
迷ったときの見方
トイレ交換で内装まで変えるか迷ったときは、次の順番で見ていくと考えやすくなります。
・本体の古さや不便はどれくらいあるか
・床や壁の汚れ、傷みは気になるか
・本体だけ新しくしたとき、周りとの差が出そうか
・今回はどこまで整えたいか
・ご予算は一度にまとめるか、分けるか
この順番で見ていくと、本体だけで十分なのか、内装まで一緒に見た方がよいのかが少しずつ見えてきます。
無理に全部を一度で決めなくても大丈夫です。
大切なのは、今の不便を解消したいのか、空間全体を整えたいのかを分けて考えることです。
トイレ交換で内装まで変えるか迷う方は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)へご相談ください
最後までお読みいただきありがとうございます。
トイレ交換は、本体だけでも進められますし、床や壁まで一緒に整える考え方もあります。
どちらが合うかは、今の状態と、どこまで気になっているかで変わってきます。
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)では、砺波の住まい方や、散居村エリアに多い戸建ての使い方も踏まえながら、ご自宅に合う進め方をご案内しています。
まだ本体だけでよいのか迷っている段階でも問題ありません。
どこまで考えるとよいか確認したい、というご相談から承っております。
お困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。
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