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【砺波】中古住宅・空き家のシロアリ点検は必要?購入前・売却前に見たい場所
投稿日:2026年5月24日 (日)



投稿者:N.T.

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
中古住宅の購入、空き家の管理、ご実家のリフォームを考えるときに、シロアリや床下の状態が気になる方もいらっしゃると思います。 
 
この記事を書く理由は、中古住宅や空き家では、見た目がきれいでも床下や水まわり、玄関まわりに傷みが隠れていることがあるためです。 
 
結論からお伝えすると、中古住宅や空き家を購入・売却・リフォームする前には、シロアリだけでなく、床下、水まわり、玄関、基礎まわりまで一緒に確認することが大切です。 
 
砺波市周辺では、敷地にゆとりのある住宅や築年数が経ったお住まい、ご実家を引き継いで使うケースもあります。 
しばらく住んでいなかった家では、湿気や換気不足、水まわりの劣化に気づきにくいこともあるため、早めの確認が安心につながります。 
 
この記事は、砺波で中古住宅の購入を考えている方、空き家やご実家の管理で不安がある方、リフォーム前にシロアリや床下を確認したい方に向けた内容です。

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この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

中古住宅や空き家は見た目だけで判断しない

 
中古住宅や空き家は、室内がきれいに見えても、床下や水まわりに傷みが隠れていることがあります。 
 
中古住宅を見るとき、まず目に入りやすいのは内装、キッチン、浴室、外壁、間取りなどです。 
もちろん、これらも大切な確認ポイントです。 
 
ただ、リフォーム会社として見ると、見た目だけでは判断しにくい部分もあります。 
特に床下、玄関まわり、浴室入口、洗面所、基礎まわりは、シロアリや湿気の影響を受けていても、表面から分かりにくいことがあります。 
 
中古住宅や空き家で確認したい場所は、次のような部分です。 
 
・玄関框や木枠の傷み 
・床のふわつきや沈み込み 
・浴室入口や洗面所の床の黒ずみ 
・キッチンや勝手口まわりの床 
・基礎まわりのひび割れや湿気 
・床下換気口のまわり 
・雨樋や外まわりの排水 
・羽アリや落ちた羽の跡 
・過去の雨漏りや水漏れの跡 
 
特に空き家の場合は、人が住んでいない期間に換気が少なくなり、室内や床下に湿気がこもりやすくなることがあります。 
また、水まわりを長く使っていない場合でも、過去の水漏れや床下の傷みが残っていることがあります。 
 
砺波市周辺では、冬の雪や雨、家のまわりの水はけ、庭木や外構との位置関係によって、建物のまわりに湿気が残りやすい場所もあります。 
築年数だけで判断せず、水分がどこに集まりやすい家なのかを見ることが大切です。 
 
当店では、中古住宅やご実家のリフォーム相談の際、内装や設備だけでなく、床の沈み方、水まわりの傷み、玄関まわり、外まわりの水の流れも確認しながらご相談を進めることがあります。


 
砺波で中古住宅や空き家のシロアリが気になる方へ 
中古住宅の購入前、ご実家のリフォーム前、空き家の管理で床下やシロアリが気になる場合は、写真1枚からでもご相談いただけます。 
まずは状況整理からご相談ください。 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 
 


購入前に見たいシロアリと床下のサイン

 
中古住宅を購入する前は、シロアリの有無だけでなく、床下や木部の状態を確認しておきたいところです。 
 
購入前の段階では、間取りや価格、立地に目が向きやすいと思います。 
ただ、住み始めてから床の沈みや水まわりの傷みに気づくと、想定外の補修費用につながることがあります。 
 
特に確認したいのは、次のようなサインです。 
 
・歩くと床が一部だけ沈む 
・玄関框を踏むとやわらかく感じる 
・浴室入口の床が黒ずんでいる 
・洗面所の床材が浮いている 
・木枠や巾木に傷みがある 
・基礎まわりに土の筋のような跡がある 
・床下換気口の前に物が置かれている 
・家のまわりに木材や段ボールが長く置かれている 
・過去のシロアリ工事の記録が分からない 
 
シロアリ被害があるかどうかは、現地確認が必要です。 
ただ、リフォーム会社としては、虫がいるかどうかだけではなく、床や木部がどこまで傷んでいるか、補修が必要な範囲はどこかも見ていきます。 
 
たとえば、床が少しふわつく場合でも、床材だけの劣化なのか、下地が傷んでいるのか、水まわりの湿気が関係しているのかで、工事の考え方が変わります。 
浴室や洗面所のリフォームを予定しているなら、シロアリや床下の確認を同時に行うことで、あとから追加工事になるリスクを減らせることもあります。 
 
中古住宅の場合、購入後にキッチンや浴室、トイレ、床、外壁などをまとめて直す方もいらっしゃいます。 
その場合は、表面のリフォームだけでなく、床下・配管・下地・水の入り方まで確認しておくと、工事範囲を考えやすくなります。 
 


 

空き家や実家で注意したい場所

空き家やご実家は、普段の生活の中で変化に気づきにくいため、湿気や木部の傷みを見落としやすいです。 
 
空き家になっている家や、親御様が住んでいたご実家をこれから使う場合、最初に気になるのは片付けや内装かもしれません。 
しかし、リフォーム前には建物の状態も見ておく必要があります。 
 
特に注意したい場所は、次のような部分です。 
 

玄関まわり

 
玄関は外と中の境目になるため、雨水や湿気の影響を受けやすい場所です。 
玄関框、木枠、土間との境目、タイル下まわりは確認したい部分です。 
 
踏んだときに沈む感じがある。 
木部が黒ずんでいる。 
木枠を押すと柔らかい。 
このような場合は、表面だけでなく内部の状態も気にしたいところです。 
 

浴室・洗面所まわり

 
昔ながらのタイル風呂や、浴室入口の床は水分の影響を受けやすい場所です。 
空き家になっていても、過去に水が回っていた跡や床下地の傷みが残っていることがあります。 
 
浴室をユニットバスにリフォームする場合でも、入口まわりの床や下地を一緒に確認しておくと安心です。 
洗面所の床、洗濯機まわり、洗面台下の配管まわりも見ておきたい場所です。 
 

基礎まわり・庭まわり

 
家の外側も確認が必要です。 
基礎まわりに湿気がたまっていないか、雨樋の水が建物側に流れていないか、床下換気口がふさがれていないかを見ておくとよいでしょう。 
 
砺波市周辺の住宅では、庭や物置、外構との距離が近い場所、家のまわりに木材や不要品が置かれている場所もあります。 
建物の近くに湿気をためるものがあると、シロアリや木部の傷みにつながりやすくなります。 
 
空き家や実家の相談では、シロアリだけでなく、屋根、外壁、雨樋、床、水まわり、断熱、耐震まで一緒に考えることがあります。 
特に築年数が経っている住宅では、単にきれいにするだけでなく、これから安心して使える状態に整える視点が大切です。 
 


 

売却前・リフォーム前に確認しておくメリットとFAQ

売却前やリフォーム前にシロアリや床下の状態を確認しておくと、あとから慌てずに工事範囲を考えやすくなります。 
 
中古住宅や空き家は、買う前、売る前、直す前のどの段階でも確認しておきたいことがあります。 
特にシロアリや床下の傷みは、見た目だけでは分かりにくいため、後回しにすると判断が難しくなることがあります。 
 
売却前に確認しておくと、買主様から質問されたときに状態を説明しやすくなります。 
購入前に確認しておくと、リフォーム費用や優先順位を考えやすくなります。 
リフォーム前に確認しておくと、床や水まわりの工事と合わせて補修が必要か判断しやすくなります。 
 

中古住宅を買う前にシロアリ点検は必要?

 
必要かどうかは建物の状態によりますが、築年数が経っている住宅、水まわりに傷みがある住宅、床の沈みが気になる住宅では確認しておきたい内容です。 
特に購入後にリフォームを予定している場合は、シロアリだけでなく床下地や水まわりの状態も合わせて見ておくと計画を立てやすくなります。 
 

空き家でもシロアリ被害は起きる?

 
起きる可能性はあります。 
人が住んでいない家でも、木材や湿気の条件がそろえばシロアリの被害が出ることがあります。 
換気不足、雨漏り、水まわりの傷み、基礎まわりの湿気なども確認したいポイントです。 
 

シロアリ業者とリフォーム会社、どちらに相談するべき?

 
駆除や薬剤処理を中心に考えるなら、シロアリ専門業者への相談が向いている場合もあります。 
一方で、床の補修、水まわりリフォーム、浴室工事、玄関まわりの補修、中古住宅全体の改修まで考えるなら、リフォーム会社に相談する意味があります。 
 
当店にご相談いただく場合は、シロアリの不安だけでなく、傷んだ床をどう直すか、水まわりを一緒に工事した方がよいか、住み始める前にどこまで直すべきかを整理できます。 
費用だけを見ると、駆除専門業者の方が安く見えることもありますが、建物全体の補修やリフォームまで考える場合は、最初に確認範囲を広げておくことが大切です。 
 

写真だけでも相談できる?

 
写真だけでも、まず状況を整理することはできます。 
玄関、浴室入口、洗面所、床の沈みが気になる場所、基礎まわり、外から見た建物全体の写真があると確認しやすいです。 
ただし、最終的な判断には現地確認が必要になることがあります。 
 


 

中古住宅や空き家のシロアリ不安はオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、まずはご希望の方法でどうぞ

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
中古住宅や空き家のシロアリが気になるときは、駆除だけでなく、家全体の状態を整理することが大切です。 
 
中古住宅を購入する前に床下が心配。 
空き家になっている実家を直して使いたい。 
売却前にシロアリや床の状態を確認したい。 
浴室や洗面所のリフォーム前に床下も見ておきたい。 
このような段階でも、相談していただいて大丈夫です。 
 
当店では、砺波市を中心に、南砺市、小矢部市、富山県西部エリアの住まいのご相談を承っています。 
シロアリの不安だけでなく、床の補修、水まわりリフォーム、浴室改修、玄関まわり、外まわりの水の流れ、空き家やご実家の改修まで、家全体の状態を見ながらご相談いただけます。 
 
今すぐ工事を決める必要はありません。 
まずは、どこが心配なのか、購入前に見ておくべきか、売却前に確認した方がよいのか、リフォームと一緒に考えた方がよいのかを整理するところからで大丈夫です。 
 
写真1枚でも、相談のきっかけになります。 
玄関まわり、浴室入口、洗面所、床の気になる場所、基礎まわり、建物全体の写真を撮っていただくと、状況を確認しやすくなります。 
 
お家のお困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。 
 
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。 
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。 
 
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料  
・その場で工事を決めていただく必要はありません  
・点検のご相談からでも大丈夫です   
 
まずは無料で確認する 

 
 

 
・費用の目安だけ知りたい:お見積り依頼  
・資料だけ見たい:資料請求(無料)  
※しつこい営業や無理な契約のおすすめは行いません。 

 

 
 


 
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