【砺波】内窓が付けにくい窓の見分け方|追加作業が出やすいポイント

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金沢店ブログ

【砺波】内窓が付けにくい窓の見分け方|追加作業が出やすいポイント
投稿日:2026年2月19日 (木)



投稿者:N.T.

内窓(二重窓)を考え始めると、まず出てくるのは「うちにも付くの?」という不安だと思います。  
そこに「追加の作業が出たら、いくら増えるんだろう…」が重なって、手が止まりがちになります。  
 
砺波・南砺・小矢部・高岡市戸出エリアでも、最近は「補助金が使えるなら」と窓のご相談が増えています。  
ただ、補助金の話に入る前に、いったん整理しておくと楽なのが付けやすい窓/付けにくい窓があるという点です。  
ここが見えてくると、相談の不安が少し減ります。  
 
この記事では、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)でご相談が多い「付けにくい窓の特徴」と「追加作業が出やすいポイント」を、まとめました。  
読み終わったあと、相談のハードルが少し下がっていれば幸いです。

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この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

内窓が『付けにくい窓』ってある?最初に見てほしいポイント

 

鍵や取っ手が少し出っ張っている

 
窓の真ん中あたりに、つまみや取っ手が付いているタイプがあります。  
この出っ張りが内窓の枠や動きに当たりそうだと、付け方を工夫する必要が出る場合があります。  
「ここ、当たりそうかも」と思った時点で、不安な点を先に整理しておくと安心です。  
 

カーテン・ブラインド周りが近い

 
カーテンレールやブラインドの部品が、窓枠ギリギリに付いていることがあります。  
内窓は室内側にもう一つ窓が増えるので、部品と近いと干渉する場合があります。  
ただ、すぐに「できない」と決まる話でもなく、位置の調整で落ち着くことも多いです。  
 

窓枠の奥行きが浅い

 
内窓を付けるには、窓枠に“乗る場所”が必要になります。  
古いお家や、枠が細い窓だと、その場所が足りないことがあります。  
こういうときは、追加の部材で土台を作る方法が取れるケースもあります。  
 


追加の作業が出るのはどんな時?費用が動きやすいポイント

 
 
お金の不安は、「後から増えるかもしれない」が一番つらいところだと思います。  
なのでここは、増えるとしたらどういう理由で増えるのかだけ先に共有させていただきます。 
ご判断の助けになると思います。 
 

窓枠を足して『土台』を作る必要がある

 
窓枠の奥行きが足りないとき、室内側に枠を足して乗る場所を作る作業が必要になる場合があります。  
材料と作業が増えるので、その分だけ金額が変わることが多いです。  
ただし、毎回そうなるわけではありません。窓ごとに条件が違います。  
 

周りの部品の位置替えが必要になる

 
カーテンレールやブラインド、窓まわりの小物が近い場合、位置を少し変えることで対応できることがあります。  
この作業が入るかどうかで、手間が変わる場合があります。  
「大ごとになりそう」と感じても、少しの調整で収まることもあるので、まずは状況確認が早いです。  
 

開け閉めの動きと干渉する

 
内窓は、今の窓の内側に付きます。  
そのため、開け閉めしたときに当たらないか、換気のために少し開けたいときに困らないか、確認が必要になります。  
ここは写真だけでは判断しにくいので、現地調査の際に動かしながら確認させていただいたほうが安心です。  
 


現地調査では何を見ている?当日のチェック内容を先に共有します

 
 
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)では、いきなり工事の話に飛びません。  
まず付く条件追加作業の有無を落ち着いて確認して、考え方を整えます。  
 

付くかどうかを決める確認

 
窓枠の奥行き、出っ張り、周りの部品との距離を見ます。  
「工夫すれば付くのか」「別の方法が良いのか」を、ここで整理します。  
 

追加作業が必要かの確認

 
枠を足す必要があるか、部品の位置替えが必要かを確認します。  
もし必要なら「なぜ必要か」を分かる言葉でお伝えします。  
理由が見えるだけで、不安が軽くなる方が多い印象です。  
 

補助金が使えそうかの確認

 
内窓(二重窓)は、補助金の対象になる場合があります。  
ただ、対象かどうかは窓の仕様や工事内容で変わるので、先に条件確認をした方が安心です。  
 
先進的窓リノベ2026などの制度は、登録事業者が申請手続きを進め、交付された補助金を還元する仕組みです。  
ご本人がネットで手続きを抱え込むより、まず状況を一緒に整理するほうが早いことが多いです。  
 

どこからやると安心かの確認

 
寒さ、結露、音など、困りごとはご家庭で違います。  
「全部やる」ではなく「今いちばん困っているところ」から整理していく流れの方が、気持ちが楽になりやすいです。  
オリバー砺波店としても、無理に決め切らせるより、迷いが減る順番を大事にしております。  
 


迷ったら『1カ所』からで大丈夫です:リフォームのご負担を軽くします

 
 
内窓は、窓の数が増えるほど費用も動きやすくなります。  
だからこそ「いきなり全部決める」が不安になるのは自然なことだと思います。  
まずは1カ所で様子を見ながら整理する方法もあります。  
 

写真があると話が早いです

 
窓全体と、気になる出っ張り部分が分かる写真が1〜2枚あると整理が進みやすいです。  
ただ、写真がなくても大丈夫です。まずは状況を聞かせてください。  
 

その場で決めなくて大丈夫です

 
現地で確認したあと、いくつかのやり方を整理してから考える流れでも問題ありません。  
「今日は話だけ」「条件だけ知りたい」でも大丈夫です。  
焦らず、気持ちが追いつく順番で進めていきましょう。  
 


砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)で、窓の不安を一緒に整理しませんか

 
 

 

窓リフォームのご相談は、まずはご希望の方法でどうぞ

 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
もしも「うちも当てはまるかもしれない」と感じた方は、早めに一度ご相談ください。 
状況をうかがって、二重窓のご提案、補助金の申請など一緒に整理します。 
 
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料 
・その場で工事を決めていただく必要はありません 
・点検のご相談からでも大丈夫です 
 
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