スタッフブログ

活動報告
日々の発見や気づきを毎日元気に更新中!

天気の定まらない季節ですね、、
投稿日:2026年6月29日 (月)



投稿者:S.K.

皆さんこんにちは! 
 
オリバーリフォーム富山の北川です。 
 
最近は暑い日が続いたかと思えば、急に涼しくなったり、湿気でジメジメしたりと、天候が落ち着かない日が続いていますね。 
 
この時期は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節です。熱中症はもちろん、冷房による冷えや夏風邪にも気を付けたいところです。 
 
私たちも体調管理をしっかり行いながら、毎日の工事・お打ち合わせに取り組んでおります。 
 
皆さまも水分補給や十分な休息を心掛けて、どうぞご自愛ください。 
 
今後も安心してお任せいただけるよう、スタッフ一同頑張ってまいります!

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オリバーリフォーム富山
富山県富山市二口町3丁目2-14
お問い合わせ:050-1860-0236
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【砺波市】実家の水まわりをまとめて直すべき?キッチン・お風呂・トイレの優先順位
投稿日:2026年6月29日 (月)



投稿者:N.T.

実家の水まわりをまとめて直すべき?キッチン・お風呂・トイレの優先順位

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
 
砺波市で、実家の水まわりリフォームについてご相談いただくことがあります。 
 
「お風呂が寒くて、親が心配」 
「トイレが古く、掃除もしにくい」 
「キッチンの高さや収納が使いにくそう」 
「洗面台の下や床の傷みが気になる」 
「どうせ直すなら、水まわりをまとめて工事した方がいいのか迷っている」 
 
実家の水まわりは、帰省したときや家族で話したときに、急に気になり始めることがあります。普段住んでいるご本人は慣れていても、子世代から見ると「寒そう」「危なそう」「そろそろ直した方がいいのでは」と感じる場所もあります。 
 
実家の水まわりリフォームは、壊れた順ではなく、危険・寒さ・毎日使う場所から考えると整理しやすくなります。 
 
キッチン、お風呂、トイレ、洗面をすべて一度に直す方法もあります。ただ、予算や工事中の生活、親世代の使い方を考えると、優先順位を決めて進めた方がよいケースもあります。 
 
この記事では、砺波市で実家の水まわりリフォームを考えている方に向けて、キッチン・お風呂・トイレ・洗面の優先順位と、まとめて直すときの考え方をまとめます。

ー 
 
この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

実家の水まわりで気づきやすい不便

 
実家の水まわりは、毎日使っているご本人よりも、帰省した子世代の方が変化に気づくことがあります。設備の古さだけでなく、寒さ、掃除のしにくさ、段差、床の傷みなども見ておきたいポイントです。 
 
まずは、次のような不便がないか確認してみましょう。 
 
・お風呂が寒い 
・浴室や脱衣所に段差がある 
・浴室の床が滑りやすい 
・トイレが古く、掃除しにくい 
・トイレの立ち座りが大変そう 
・洗面台下に水染みや傷みがある 
・脱衣所の床がふかふかする 
・キッチンの高さが合っていない 
・収納が使いにくく、物が出しっぱなしになる 
・換気扇やコンロまわりの掃除が大変 
・水まわり全体が暗い、寒い、使いにくい 
 
こうした不便は、ひとつだけなら我慢できるかもしれません。けれど、お風呂の寒さ、トイレの古さ、洗面所の床の傷み、キッチンの使いにくさが重なってくると、毎日の暮らしへの負担が大きくなります。 
 
特に砺波市では、築年数が経った戸建てに親世代が住み続けているご家庭もあります。水まわりの設備だけを新しくするのではなく、床、壁、段差、寒さ、手すりまで一緒に見ると、今後の暮らしを考えやすくなります。 
 
水まわりの見直しは、設備交換だけでなく「親がこの先も使いやすいか」を考えることが大切です。


 
砺波市で実家の水まわりリフォームを相談したい方へ 
お風呂が寒い、トイレが古い、洗面所の床が傷んでいる、キッチンが使いにくい。実家の水まわりで気になる場所が増えてきたら、まずは優先順位を整理してみましょう。 
 
すべてを一度に直す方法もありますが、危険な場所、寒い場所、毎日使う場所から順番に考えると判断しやすくなります。 
 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 


 

優先順位は危険・寒さ・毎日使う場所から考える

 
 
実家の水まわりを見直すとき、「どこから直せばいいのか」で迷う方は多いです。全部古いように見えると、キッチンもお風呂もトイレも気になってしまいます。 
 
そんなときは、見た目の古さだけで決めるより、危険・寒さ・毎日使う場所から考えると整理しやすくなります。 
 
お風呂|寒さ・段差・転倒リスクを確認 
 
親世代の暮らしで優先度が高いのは、お風呂です。浴室や脱衣所が寒い、床が滑りやすい、またぎ込みが大変、浴槽から立ち上がりにくいといった不安は、毎日の入浴に関わります。 
 
冬場の寒さが気になる場合は、浴室だけでなく脱衣所も一緒に確認しましょう。浴室暖房、断熱性のある浴室、滑りにくい床、手すりなどを組み合わせることで、入浴時の不安を減らしやすくなります。 
 
トイレ|毎日使う場所だから早めに見直す 
 
トイレは、家族が毎日使う場所です。古いトイレは掃除がしにくく、床や壁に汚れやにおいが残りやすいこともあります。 
 
親世代の暮らしを考えるなら、便器の交換だけでなく、立ち座りのしやすさ、手すり、入口の段差、床材も確認したいところです。夜中に使うことも多いため、トイレまでの動線や照明も一緒に見ておくと安心です。 
 
洗面・脱衣所|水漏れ・床の傷み・寒さを見る 
 
洗面台は、古くなると収納内部の水染みや排水まわりの傷みが出てくることがあります。洗面台の交換だけで済むのか、床や壁まで直した方がよいのかは、状態を見て判断します。 
 
お風呂と洗面脱衣所はつながっているため、浴室リフォームと一緒に見直しやすい場所です。脱衣所の床がふかふかする、冬に寒い、洗濯機まわりが使いにくいといった不便も、まとめて確認しておきましょう。 
 
キッチン|料理を続けるか、家族が使うかで考える 
 
キッチンは、使う人によって優先度が変わります。親が毎日料理をしているなら、作業台の高さ、収納、掃除のしやすさ、換気扇、コンロまわりの安全性が大切です。 
 
一方で、今後は料理の回数が減る、子世代が使う予定がある、同居を考えているという場合は、キッチンの選び方も変わります。今の使い方だけでなく、この先誰が使うのかも話しておくと進めやすくなります。 
 
迷ったときは、お風呂・トイレ・洗面・キッチンの順に「危険」「寒さ」「毎日使う頻度」で見ていくと整理しやすくなります。

水まわりをまとめて直すメリットと注意点

 
実家の水まわりを考えるとき、「一箇所ずつ直すか」「まとめて直すか」で迷うことがあります。どちらが正解というより、家の状態、予算、親世代の生活、工事中の過ごし方で考えることが大切です。 
 
水まわりをまとめて直すメリットには、次のようなものがあります。 
 
・工事の段取りをまとめやすい 
・お風呂と洗面脱衣所を一緒に見直せる 
・床や壁の内装もまとめて確認しやすい 
・配管や下地の状態を一緒に確認できる 
・将来また工事する手間を減らしやすい 
・キッチン、浴室、トイレ、洗面の色味をそろえやすい 
・親世代の暮らしに合わせて全体を考えやすい 
 
たとえば、お風呂を新しくするなら、隣の洗面脱衣所も一緒に見た方がよいことがあります。浴室だけきれいになっても、脱衣所の床が傷んでいたり、寒さが残ったりすると、使いやすさの改善が中途半端になるためです。 
 
オリバーでは、トイレ・お風呂・洗面化粧台をまとめて交換した施工事例があります。水まわりをまとめて確認すると、設備だけでなく、床や壁、脱衣所の使いやすさまで一緒に見直しやすくなります。 
 
トイレ・お風呂・洗面化粧台交換の施工事例はこちら 
 
また、水まわりをまとめて直すときは、予算配分も大切です。すべてを高い仕様にするのではなく、優先順位を決めて、必要な場所に費用をかける考え方もあります。 
 
オリバーでは、ご予算に合わせてキッチン・お風呂・トイレ・洗面の水まわり全体を提案した施工事例もあります。まとめて直したい場合でも、家族の希望と予算のバランスを見ながら計画することが大切です。 
 
予算に合わせた水まわり全体の施工事例はこちら 
 
ただし、まとめて工事する場合は、工事中にお風呂やトイレ、キッチンが使いにくくなる期間も考える必要があります。親が住みながら工事するのか、一時的に別の場所で過ごせるのかも確認しておきましょう。 
 
水まわりをまとめて直すメリットはあります。ただし、無理に全部を一度に進めるより、優先順位と生活への影響を見て決めることが大切です。

古い実家は水まわりだけでなく床・配管・断熱も確認

 
古い実家の水まわりを見直すときは、設備だけを新しくすればよいとは限りません。キッチン、お風呂、トイレ、洗面台を交換する前に、床、壁、配管、断熱、段差も確認しておきたいところです。 
 
特に、次のような症状がある場合は注意が必要です。 
 
・脱衣所の床がふかふかする 
・洗面台下に水染みがある 
・浴室まわりの壁や床が傷んでいる 
・トイレの床にシミやにおいが残る 
・キッチンの床が沈む感じがする 
・配管が古く、水漏れが心配 
・冬場に浴室やトイレが寒い 
・段差が多く、親世代の移動が不安 
・築年数が経っていて、家全体の傷みも気になる 
 
水まわりは、毎日水を使う場所です。見える設備だけでなく、床下や壁の中で傷みが進んでいることもあります。 
 
「ボロボロの実家をどうすればいいのか」と迷うときは、最初から大きなリフォームを決める必要はありません。まずは、水まわりの設備、床の傷み、配管、寒さ、段差を分けて確認すると、直すべき場所が見えてきます。 
 
築年数が経った住まいでは、水まわりだけでなく、内装や動線まで一緒に見直すこともあります。オリバーでも、水まわりと内装をまとめてリフォームした施工事例があります。 
水まわりと内装をまとめて見直した施工事例はこちら 
また、実家リフォームでは費用を誰が負担するのかも大切な話です。親が払うのか、子どもが一部負担するのか、今後誰が住むのかによって、リフォームの進め方は変わります。 
 
名義や税金に関わる内容は、必要に応じて専門家に確認しましょう。リフォーム会社には、まず「どこを直す必要があるか」「どこまで工事すると暮らしやすくなるか」を相談するのがおすすめです。 
 
実家の水まわりは、設備交換だけでなく、床・配管・断熱・家族の暮らし方まで一緒に考えると失敗しにくくなります。

実家の水まわりリフォームでよくあるご質問 

Q. 一軒家の水回りをリフォームするにはいくらかかりますか?

 
費用は、キッチン、お風呂、トイレ、洗面のどこを直すか、設備のグレード、内装や配管工事をどこまで含めるかで変わります。水まわりを4点まとめて直す場合と、トイレだけ、浴室だけを直す場合では必要な費用も大きく違います。 
 
まずは、今の水まわりで何が不便なのか、床や配管まで確認が必要なのかを整理しましょう。 
 

Q. 水まわりはまとめてリフォームした方がいいですか?

 
お風呂と洗面脱衣所のように、隣り合う場所はまとめて見直すと工事の段取りを考えやすくなります。キッチン、浴室、トイレ、洗面をまとめて相談すれば、予算配分も決めやすくなります。 
 
ただし、必ず一度に全部直す必要はありません。危険な場所、寒い場所、毎日使う場所から優先順位を決める方法もあります。 
 

Q. 実家の水まわりはどこから直すべきですか?

 
親世代の安全を考えるなら、お風呂やトイレの優先度が高くなりやすいです。浴室の寒さ、段差、滑りやすさ、トイレの立ち座り、掃除のしやすさを確認しましょう。 
 
洗面脱衣所の床の傷みや水漏れがある場合は、お風呂と一緒に見直すこともあります。キッチンは、今後も料理を続けるか、子世代が使う予定があるかで考え方が変わります。 
 

Q. ボロボロの実家はどうすればいいですか?

 
まずは、家全体を一気に直すのではなく、危険な場所、水漏れがある場所、寒さが強い場所、毎日使う場所を確認しましょう。水まわりが古い場合は、床や配管、断熱、段差も一緒に見ることが大切です。 
 
建物の状態によっては、水まわりだけでなく、内装や動線まで含めたリフォームを考えることもあります。 
 

Q. 実家のリフォーム代は誰が払うべきですか?

 
実家のリフォーム費用は、親が負担するのか、子どもが一部負担するのか、今後誰が住むのかによって考え方が変わります。工事内容を決める前に、家族で費用負担や今後の住まい方を話しておくと進めやすくなります。 
 
名義や税金に関わる内容は、必要に応じて専門家に確認しましょう。 
 

砺波市の実家の水まわりリフォームはオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、ご来店、LINE、お電話など、ご都合のよい方法でお問い合わせいただけます。

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
実家の水まわりは、気になっていても後回しになりやすい場所です。 
 
お風呂が寒い、トイレが古い、洗面所の床が傷んでいる、キッチンが使いにくい。こうした不便が重なってきたら、水まわりリフォームを考えるタイミングかもしれません。 
 
ただし、すぐに全部を交換する必要はありません。まずは、どこが危険か、どこが寒いか、どこを毎日使っているかを整理するところからで大丈夫です。 
 
写真でご相談いただく場合は、お風呂、トイレ、洗面台、キッチン、脱衣所の床、床の水染み、段差、手すりの有無、設備の品番が分かる部分などがあると確認しやすいです。 
 
高い場所へ上って撮影する必要はありません。 
 
見える範囲の写真をお送りいただければ、分かる範囲で状態を確認いたします。 
 
砺波市で実家の水まわりリフォーム、キッチン、お風呂、トイレ、洗面、床の傷み、配管、断熱、親世代の暮らしに合わせた住まいの見直しを相談したい方は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)までご相談ください。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料 
・その場で工事を決めていただく必要はありません 
・点検のご相談からでも大丈夫です 
 
まずは無料で確認する 

 
 

 
・費用の目安だけ知りたい:お見積り依頼 
・資料だけ見たい:資料請求(無料) 
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富山市 防草シートはホントに防草するのか
投稿日:2026年6月29日 (月)



投稿者:T.K.

みなさん こんにちは 
 
3年前くらいにお庭のお世話ができないよ 
との事でこんな感じのお庭に防草シートに豆砂利を敷く工事をしました 
 

こんな感じで!! 写真は現在 3年後の様子です

これは3年前の施工の様子 
 
手前の防草シートを敷いてから豆砂利

防草シート敷いてから豆砂利

なんでこんな小話を書いてるのかいうと 
 
このお客様と同じ外構の提案をしたときに 
とあるお客様が 
『防草シートなんて信用できない!!』 
 
5年もたったら効果は薄れて草ぼうぼうに決まってる 
 
いわれて 
 
自分は防草シートの効果の根拠が当時なかったのでなんにも言えなかったん 
だけど 
 
今なら言える 
 
『防草シートの切れ目にチッコイ草はえますよ!!』 
 
 
ぼうぼうにはならん 

そしてプチっとこんな簡単にとれる 
 
という処理のやりやすさ 
 
5年たってはいないが3年たった今も効果は充分だ 
これからは自信をもっていいましょう  
 
お庭には防草豆砂利最強ですと 

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トイレは使えればなんでもいい!なんてこと言えなくなる魔法かけますよ。
投稿日:2026年6月29日 (月)



投稿者:M.I.

皆さんこんにちは!オリバー高岡店の井沢です! 
入社して3か月、毎日新しい工事を任せていただき、熱血勉強中です! 
 
それにしても、最近本当に暑いですよね……。 
こう暑くなってくると、お家の「トイレのモワッとした空気」や「ニオイ」がいつもより気になりませんか? 
 
 
もしかして今、「確かに……」と我が家のトイレを思い浮かべたあなた。 
 
ありがとうございます。 
 
あなたが次にする行動は、「自分の家のトイレを見に行く」です。 
 
 
当たってましたか?笑 
 
 
そんな予言みたいなことを言っていますが、実はこの暑い時期だからこそ、「毎日使う便器について、絶対に知っていただきたい大切なこと」があるんです。 
 
それは、トイレには大きく分けて「タンクあり」と「タンクなし」の2つの種類があり、「どちらを選んでも、それぞれに最高のメリットがある!」ということです。 
 
リフォームをお考えの方から「どっちがいいの?」とよくご質問をいただくので、今日はそれぞれの「推しポイント」をプロの卵の視点でポジティブに解説します!

便器の基本知識

まずは昔ながらの定番、タンクありトイレです! 
「古いタイプでしょ?」と思われがちですが、実は今でも根強い人気を誇るのには、こんなに素晴らしい理由があるんです。 
 
① どんな時でも「安定の洗浄力」! 
タンクに水を貯めてから一気に流す仕組みなので、お家の水圧が低くても、2階のトイレでも、いつでも変わらないパワフルな水流でスッキリ流してくれます。 
 
 
② もしもの停電時もレバーで安心! 
電気の力に頼らず、手動のレバーで流せるので、万が一の災害や停電の時でも慌てる必要がありません。この「絶対的な安心感」はタンクありならではの強みです! 
 
 
③ 手洗いと一体で省スペース&経済的 
トイレの上に手洗い器が付いているタイプを選べば、別途手洗い場を設ける必要がありません。スペースも節約できて、手洗いのお水がそのまま次の洗浄に使われるのでエコなんですよ。 
 
 
【こんな方におすすめ!】 
「とにかくトラブルに強くて、家族みんなが安心して使える定番がいい!」という方には、間違いなくタンクありトイレがベストパートナーです! 
 
 
 
 
 
 
続いて、ホテルのような高級感があるタンクレストイレ(タンクなし)です! 
すっきりとした見た目が目を引きますが、魅力はデザインだけではありません。 
 
① サッとひと拭き!驚きの「家事ラク&時短」 
大きなタンクがない分、凸凹や隙間が圧倒的に少ないんです。ホコリが溜まりやすい場所が劇的に減るので、毎日のトイレ掃除が「サッとひと拭き」で終わっちゃいます! 
 
 
② トイレ空間が広々!理想のデザインに 
タンクがないだけで、トイレの奥行きに約10cm以上のゆとりが生まれます。空間が広々とするので、圧迫感がなくなって本当に気持ちいい空間になりますよ。 
 
 
③ 自分好みの「スタイリッシュな手洗い」を楽しめる 
「手洗いが別に必要」ということは、逆に言えば「自分好みのオシャレな手洗いカウンターを自由に選べる」ということ!お気に入りの鏡やボウルを組み合わせて、お友達に自慢したくなるような空間が作れます。 
 
 
【こんな方におすすめ!】 
「毎日のトイレ掃除を少しでも楽にしたい!」「ホテルのようなオシャレで洗練された空間にしたい!」という方には、タンクなしトイレが本当に一押しです!

理想だけお伝えしません!!ちゃんとデメリットもお教えします!

【タンクありトイレのデメリット】 
安定感抜群の優等生ですが、毎日使う中で「ちょっと気になる」こんなポイントがあります。 
 
① 手洗いの水ハネに注意! 
タンクの上に手洗い器が付いているタイプは、お掃除の手間は省けますが、洗うときにどうしても水が飛び散りやすいんです。床や便座をこまめに拭く必要があるかもしれません。 
 
 
② 連続して流すと「待ち時間」が発生 
タンクに一度貯めた水で流す仕組みなので、大家族などで続けてトイレを使う場合、水が溜まるまで数分待つ必要があります。急いでいるときは少しもどかしいかもしれません。 
 
 
③ タンク裏などの掃除が「少し大変」 
大きなタンクがある分、トイレ全体が少し凸凹しています。特にタンクの後ろ側や配管周りは掃除がしにくく、ホコリが溜まりやすいのが難点です。 
 
 
 
 
 
続いて【タンクレストイレ(タンクなし)のデメリット】 
すっきりとした見た目が魅力ですが、先進の機能だからこそ生まれる注意点があります。 
 
① 十分な水圧が必要(設置前の確認が重要!) 
水道管から直接水を引いて流すため、2階以上や水圧が低いお家では、正常に機能しないことがあります。設置できるかどうかの確認が必要です。 
 
 
② 停電時は手動で流す「手間」がある(製品による) 
電気の力で流す仕組みなので、もしもの停電時には自動で流れません。手動のレバーやボタンを操作して流す必要があり、製品によっては少し複雑な場合もあります。 
 
 
③ 「価格が高め」で周辺コストもかかる 
高機能でスタイリッシュな分、本体価格はタンクありよりも高くなります。さらに、手洗い器を別に設置する必要があるため、そのための費用も上乗せされます。 
 
 
 
 
 
ここまで「タンクあり」と「タンクなし」のデメリットをお話ししてきましたが…… 
 
「タンクなしのすっきりしたデザインがいいけど、水圧が心配…」 
「停電のときもサッと流せる安心感がほしい!」 
 
そんなわがままな悩みを一発で解決する、リフォームのプロも唸る隠れた名作があるんです。

TOTO GGA です!

このGGA、パッと見は完全にスタイリッシュなタンクレストイレに見えますよね。 
でも実はこれ、「超コンパクトなタンクが内蔵されている」という、魔法のような仕組みなんです! 
 
つまり…… 
 
 
水圧が低くても大丈夫!:2階のトイレでも、古いお家でも、パワフルにしっかり流れます。 
 
停電時も安心!:手動のレバー(停電用レバー)がついているので、もしもの時も安心。 
 
お掃除ラクラク:高さが低く抑えられているので、空間が広々見えて、凸凹も少ないから拭き掃除がめちゃくちゃカンタンです! 
 

最後に____迷ったら一緒にショールームで比べましょう!

定番の「タンクあり」、憧れの「タンクなし」、そしていいとこ取りの「GGA」。 
どれが一番お家に合うかは、ご家族のこだわりによって本当に変わります。 
 
 
「実物を見て比べてみたい!」 
「うちのトイレにはどれが置ける?」 
 
 
 
そう思った方は、ぜひオリバー高岡店へお越しください! 
入社3ヶ月目、熱血勉強中の私・井沢が、お客様の毎日がもっと快適になるトイレを全力で一緒に考えさせていただきます! 
 
それでは、皆様のご来店を心よりお待ちしております!

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トイレリフォーム トイレリフォーム


床が汚い…カーペットで隠そう!と思っているあなた様へ。
投稿日:2026年6月29日 (月)



投稿者:M.I.

皆さんこんにちは!オリバー高岡店の井沢です! 
 
気が付けば、今年ももう半分が終わろうとしていますね……。 
少し前の私はまだ大学生だったのですが、すでに「もう懐かしい、昔のことのようだな〜」なんて、しみじみ感じています(笑)。 
 
……と、思い出に浸るのはこのくらいにして、そろそろ現実に戻りましょう!😿 
 
— 
 
突然ですが、皆さんは今のお家の床に満足していますか? 
 
例えば…… 
「だいぶ古くなってきて、傷みが気になるなぁ」 
「汚れてシミができちゃったけど、そのまま放置してる……」 
「まぁ、カーペットを敷いて隠しちゃえばいっか!」 
 
なんて思っていませんか? 
「床のリフォームって大がかりだし、一度床を全部バリバリ剥がして解体しないといけないんじゃ……」 
 
そう思われている方にこそ、ぜひ聞いてほしいお話があるんです!

ウスイータです!

こちら、なんと上から貼るシート状の床材なんです! 
その厚さなんと1.5ミリ!! 
薄っす!!と思ったそこのあなた、そうなんです。だからウスイータなんです。 
 
 
ではここでウスイータを貼りたくなるウスイータの特徴をご説明します!

床リフォームの救世主!パナソニックの画期的な床材「USUI-TA(ウスイータ)」のすごいところを絞ってご紹介♪

① 驚きの薄さ!なんとクッションフロアより薄い!? 
皆様もおなじみの「クッションフロア」。トイレなどの床によく貼ってある、少し柔らかい床材のことです。 
実はあのクッションフロアの厚みって、だいたい 1.8ミリ あるんです。 
 
それに対して「ウスイータ」は、なんと驚きの 1.5ミリ! 
クッションフロアよりも薄いんです! 
 
「今の床をわざわざ張り替えたくないな…」 
「リフォームにあまり時間をかけたくない!」 
という方には、まさに実用性バツグンのとっておきアイテムです! 
 
 
 
② 上からペタッ!簡単・時短リフォーム 
ウスイータは、既存の床の上からそのまま貼り付ける工法です。 
床を剥がす大がかりな解体工事がないため、とにかく簡単で、工事の時間も圧倒的に短いのが嬉しいポイント!あっという間にお部屋の雰囲気が変わります。 
 
 
 
③ 薄いのに優秀!キズや衝撃にも強い 
「そんなに薄くて大丈夫?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください! 
ウスイータは硬い板状のシートでできているため、キズや衝撃にめちゃくちゃ強いんです。ワンちゃんやネコちゃんなど、ペットと一緒に暮らしている方にはさらにおすすめですよ! 
 
 
 
ほかにも嬉しい機能が盛りだくさん! 
ウスイータはカラーバリエーションが豊富なだけでなく、お部屋の環境に合わせて選べるタイプもご用意しています。 
 
例えば、【床暖房の上から貼れるタイプ】 【防音対策ができるタイプ】 
 
(※既存の床の素材によっては、一部貼り付けができない場合もありますので事前にご相談くださいね。) 
 
 
床のリフォームをお考えの方は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか?

最後に…私からひとこと!

実は私も初めてこの床材に出会って、実際の施工現場で見たときは本当に感動しました…! 
 
「今の床の上から新しい床を貼る」と聞くと、 
「ドアの隙間や見切り(境目)より高くなって、引っかかっちゃうんじゃない?」 
「仕上がりが不自然にならないかな…」 
と、どうしても不安になりますよね。 
 
そんなときこそ、今回ご紹介した「ウスイータ」のことをぜひ思い出してみてください! 
 
「うちの床にも貼れるのかな?」「いくらくらいでできる?」など、まずは気軽なお話だけでも大歓迎です! 
ぜひお気軽にオリバーまでご相談くださいね♪

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トイレリフォーム トイレリフォーム

ドアリモ(玄関ドア)のご紹介!!!
投稿日:2026年6月29日 (月)



投稿者:T.K.

こんにちは! 
オリバーリフォーム、新入社員の川田です。 
本日のワールドカップ、日本対ブラジル戦を早く見たくてワクワクしております。 
今日だけは夜更かしをして、日本代表を応援しましょう🔥🔥🔥 
 
話は変わりますが、ご自宅の玄関ドアはどのような状態でしょうか❓ 
 
「玄関が暗くて寒い🥶」、「防犯面が心配👦」、「鍵の開け閉めが面倒🔓」といった日々のプチストレスを、大がかりな工事をせず、たった1日で劇的に解決できるリフォーム商品として、今回はYKK APの「ドアリモ」をご提案いたします! 
 
■ 「ドアリモ」をおすすめする3つの理由✨ 
 
①たった1日のスピード施工(カバー工法) 
従来の工事のように壁を壊す必要がないため、騒音や粉塵も最小限に抑えられます。朝「行ってきます」と出かけて、夕方「ただいま」と帰ってくる頃には、まるで新築のような美しい玄関に生まれ変わります。 
 
②「断熱」と「採風」で、年中快適な我が家に 
最新の断熱構造により、冬のヒンヤリとした冷気や結露をシャットアウトします。また、ドアを閉めたまま風を通せる「通風デザイン」を選べば、防犯性を保ったまま、家全体の空気をすっきりと入れ替えることができます。 
 
③スマートコントロールキーで、毎日の出入りを快適に 
車のようにお手元のリモコンやスマートフォンの操作、あるいは手かざしだけで施解錠できる「スマート商品」もお選びいただけます。買い物帰りで両手が塞がっている時やお子様を抱っこしている時も、スムーズに家に入ることができます。また、ピッキングに強いディンプルキーのダブルロック仕様など、防犯面も格段に向上します。 
 
■ ぜひ気軽にご相談を🚪 
ドアリモは、ご自宅の雰囲気に合わせて、木目調からモダンなデザインまで豊富なカラー・デザインからお選びいただけます。 
まずは一度、実際の施工事例やカタログをご覧いただきながら、ご希望のイメージを膨らませてみませんか? 
 
現在のドアのサイズ測定や、簡単なお見積もりは無料で承っております。 
日々の暮らしがより豊かで快適になりますよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。ぜひ前向きにご検討いただけますと幸いです。


気軽にご相談ください。

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【南砺市】急な階段を安全にしたい方へ|手すり・滑り止め・照明で考える階段リフォーム
投稿日:2026年6月28日 (日)



投稿者:N.T.

急な階段を安全にしたい方へ|手すり・滑り止め・照明から階段リフォームは考えましょう

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
 
この前、南砺市のお客様から、階段まわりのリフォームについてご相談いただきました。 
 
「階段が急で、下りるときに怖い」 
「親が2階へ上がるのを不安がるようになった」 
「手すりがなく、壁に手をついて上り下りしている」 
「夜や冬場の階段が暗くて見えにくい」 
「滑り止めだけで大丈夫なのか分からない」 
 
階段は、毎日使う場所なので、よくわかります。 
 
若い頃は気にならなかった階段でも、年齢を重ねると、急に「怖い」と感じることがありますよね。特に下りるときは、踏み外しやすく、荷物や洗濯物を持っているとさらに不安になります。 
 
そして階段の不安は、手すりだけで解決するとは限りません。 
 
手すり、滑り止め、照明、踏み面の広さ、段差の見え方。どこに不安があるのかを分けて見ることで、必要なリフォームが考えやすくなります。 
 
南砺市では、築年数が経った戸建てや、昔ながらの間取りのお住まいもあります。急な階段、暗い階段室、踏み面の狭い階段など、親世代の暮らしを考える中で見直したい場所は少なくありません。 
 
この記事では、南砺市で急な階段が不安な方に向けて、手すり、滑り止め、照明、階段自体のリフォームで確認したいポイントをまとめました。

ー 
 
この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

急な階段で不安を感じやすい場面

 
階段の不安は、上りよりも下りで感じやすいものです。 
 
上るときは足元を見ながら進めますが、下りるときは体重が前にかかり、踏み外しへの不安が強くなります。踏み面が狭い階段や、段差の先端が見えにくい階段では、足を置く場所が分かりにくくなります。 
 
まずは、次のような症状がないか確認してみましょう。 
 
・階段の勾配が急に感じる 
・下りるときに足元が怖い 
・踏み面が狭く、足裏がしっかり乗らない 
・手すりがない、または片側にしかない 
・壁や柱に手をついて上り下りしている 
・靴下やスリッパだと滑りやすい 
・段差の先端が見えにくい 
・夜になると階段が暗い 
・照明のスイッチが使いにくい位置にある 
・荷物を持つと上り下りが不安 
・親世代が2階へ行く回数を減らしている 
 
このような状態があるときは、階段の安全性を見直すタイミングです。 
 
ただし、すぐに階段を大きく作り替える必要があるとは限りません。手すりを付けるだけで安心感が増すこともあれば、滑り止めや照明の見直しで足元が分かりやすくなることもあります。 
 
一方で、踏み面がかなり狭い、勾配が急すぎる、回り階段で足を置く場所が不安定といった場合は、手すりだけでは不安が残ることもあります。 
 
大切なのは、「どこが怖いのか」を分けて見ることです。 
 
手を添える場所がないのか。足元が滑るのか。段差が見えにくいのか。階段そのものが急なのか。原因を分けると、必要な対策も見えてきます。


南砺市で階段リフォームを相談したい方へ 
階段が急で怖い、手すりがなくて不安、足元が滑りやすい、夜の階段が暗い。 
 
このような不安があるときは、まず階段の状態を確認してみましょう。手すり、滑り止め、照明で改善できるのか、階段自体のリフォームが必要なのかを整理すると、判断しやすくなります。 
 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 


 

まず見直したいのは手すり・滑り止め・照明

 
 
急な階段が不安なとき、最初に考えたいのは、手すり、滑り止め、照明です。 
 
階段そのものを作り替える前に、比較的小さな工事で安全性を高められることがあります。特に、親世代が住み慣れた家で暮らし続ける場合は、今の階段をどう使いやすくするかが大切です。 
 
手すり 
 
手すりは、階段リフォームの基本です。 
 
上り下りのときに体を支えられるため、ふらつきや踏み外しへの不安を減らしやすくなります。片側だけでよいのか、両側に必要か、階段の形や使う人の状態によって考え方は変わります。 
 
手すりを付けるときは、ただ壁に取り付ければよいわけではありません。 
 
握りやすい高さ、手を伸ばしやすい位置、階段の始まりと終わりでつかみやすい長さが大切です。下りるときに自然に手が届くかどうかも確認しておきたいポイントです。 
 
オリバーでは、階段の上り下りに不安を感じられたお客様宅で、階段手すりを取り付けた施工事例もあります。階段そのものを大きく変えなくても、手すりを設置することで、毎日の上り下りの安心感につながります。 
 
階段手すり取り付けの施工事例はこちら 
 
滑り止め 
 
階段で怖いのは、足を滑らせることです。 
 
特に、靴下やスリッパで階段を使う家では、踏み面の素材や段鼻の状態を確認しておきましょう。表面がツルツルしている、段差の先端が見えにくい、古い階段材がすり減っている場合は注意が必要です。 
 
滑り止め材や階段マットを使うと、足元の不安を減らしやすくなります。ただし、マットがめくれる、厚みでつまずく、掃除がしにくくなるといったこともあるため、取り付け方や素材選びも大切です。 
 
照明 
 
階段が暗いと、段差の位置が分かりにくくなります。 
 
昼間は問題なくても、夜や早朝、雨の日、冬場の暗い時間帯になると、足元が見えにくくなることがあります。階段上部の照明だけでは、足元に影ができることもあります。 
 
照明を明るくする、足元灯を付ける、段差の先端が見えやすいようにする。こうした工夫で、階段の怖さがやわらぐことがあります。 
 
手すり・滑り止め・照明は、階段リフォームの最初に見たい3点です。 
 
この3つを見直しても不安が残る場合は、階段そのものの形や踏み面の広さまで確認していきましょう。

階段自体のリフォームが必要になるケース

 
手すりや滑り止めで安心感が増す階段もあります。 
 
一方で、階段そのものが急すぎる、踏み面が狭い、回り階段の足元が不安定といった場合は、階段自体のリフォームも選択肢になります。 
 
たとえば、次のような階段です。 
 
・踏み面が狭く、足裏がしっかり乗らない 
・蹴上げが高く、一段ごとの上り下りがきつい 
・階段の勾配が急で、下りるときに怖い 
・回り階段の内側が狭く、足を置きにくい 
・段鼻が見えにくく、踏み外しそうになる 
・古い階段材が傷んでいる 
・手すりを付けても怖さが残る 
・将来的に親世代の暮らし方を見直したい 
 
古い階段では、勾配だけでなく、踏み面の傷みや段鼻の見えにくさも確認したいポイントです。階段をすべて架け替えるだけがリフォームではなく、既存階段を活かして表面材を見直す方法もあります。 
 
オリバーでは、既存階段を活かしながら階段リモデル材で仕上げた施工事例もあります。古くなった階段の見た目を整えるだけでなく、踏み面や段鼻を確認するきっかけにもなります。 
 
階段リモデル材を使った施工事例はこちら 
 
急な階段を緩やかにしたい場合は、さらに大きな検討が必要です。 
 
階段を緩やかにするには、段数を増やす、踏み面を広げる、階段の向きや位置を変えるといった方法があります。ただし、その分だけスペースが必要になります。1階と2階の間取り、柱や梁、廊下の広さ、2階の出入口も関係します。 
 
階段を緩やかにする工事は、階段だけで完結しないことがあります。 
 
階段の位置を変える場合は、床、壁、天井、建具、廊下、部屋の使い方まで関わります。大きなリフォームになるため、まずは現地でどこまで改善できるかを確認することが大切です。 
 
リノベーションでは、階段の位置や新しい階段を含めて住まい全体を見直すこともあります。オリバーでも、内部改修の中で階段を含めて動線を見直した施工事例があります。 
内部改修で階段まわりを見直した施工事例はこちら 
「手すりを付ければ大丈夫」と決める前に、階段の形、足元の見え方、家族の年齢、将来の暮らし方まで含めて考えると、後悔しにくくなります。

南砺市で親世代の暮らしを考えるなら1階動線も確認

 
階段の不安を考えるときは、階段だけを見ればよいとは限りません。 
 
親世代が2階へ上がるのを不安に感じている場合、これからも2階を使い続けるのか、将来的に1階中心の暮らしに変えるのかも大切な視点です。 
 
南砺市で築年数が経った戸建てでは、2階に寝室がある、収納が2階に多い、階段まわりが暗い、廊下や部屋の段差も気になるというご相談につながることがあります。 
 
階段リフォームと一緒に確認したい場所は、次のような部分です。 
 
・寝室が1階にできるか 
・トイレまでの動線に不安がないか 
・洗面所や浴室まで行きやすいか 
・廊下に段差や暗さがないか 
・手すりが必要な場所は階段だけか 
・2階に上がる頻度を減らせるか 
・寒さや窓まわりの不便もないか 
 
階段を安全にすることは大切です。 
 
ただ、階段の上り下りが本当に負担になっているなら、1階で過ごしやすくする方法も一緒に考えたいところです。寝室を1階に移す、和室を使いやすくする、床を見直す、内窓で寒さをやわらげるなど、暮らし方に合わせた選択肢があります。 
 
オリバーでは、畳からフローリング、階段手すり、内窓設置をまとめて行った施工事例もあります。階段だけでなく、床や寒さ対策も一緒に見ることで、親世代の暮らしを整えやすくなります。 
畳からフローリング・階段手すり・内窓設置の施工事例はこちら 
階段リフォームは、これからの暮らし方を考えるきっかけにもなります。 
 
今の不安を減らすだけでなく、5年後、10年後も住みやすい家にするには、階段、廊下、寝室、トイレ、洗面所までつながりで見ることが大切です。

階段リフォームでよくあるご質問 
 

Q. 急な階段リフォーム費用はいくらですか?

 
費用は、工事内容によって大きく変わります。手すりの取り付け、滑り止め、照明の追加で済む場合と、階段の表面材を見直す場合、階段自体を架け替える場合では、必要な工事がまったく違います。 
 
まずは、今の階段で何が不安なのかを確認することが大切です。 
 

Q. 急な階段を緩やかにリフォームするにはどうすればいいですか?

 
階段を緩やかにするには、段数を増やしたり、踏み面を広げたり、階段の向きや位置を変えたりする方法があります。ただし、スペースや間取り、柱や梁、2階の出入口も関係します。 
 
どの家でも同じ方法でできるわけではないため、現地確認が必要です。 
 

Q. 階段リフォームの相場はいくらですか?

 
階段リフォームは、手すりや滑り止めなどの小さな工事から、階段材の上貼り、架け替え、位置変更を伴う大きな工事まで幅があります。 
 
相場だけで判断するより、今の階段にどの対策が必要かを見たうえで、工事内容と費用を確認しましょう。 
 

Q. 古い階段をリフォームするにはどうしたらいいですか?

 
 
まずは、踏み面の広さ、段差の高さ、手すりの有無、滑りやすさ、照明の明るさ、階段材の傷みを確認します。 
 
表面材の見直しで済むのか、手すりや滑り止めで安全性を高めるのか、階段自体のリフォームが必要なのかを整理していきます。 
 

Q. 階段の滑り止めは自分で付けても大丈夫ですか?

 
市販の滑り止め材を使う方法もありますが、めくれや厚み、つまずきには注意が必要です。階段は転倒すると大きなケガにつながりやすい場所です。 
 
不安が強い場合や、親世代が使う階段の場合は、手すりや照明も含めて専門業者に相談すると安心です。 
 

南砺市の階段リフォームはオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、ご来店、LINE、お電話など、ご都合のよい方法でお問い合わせいただけます。

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
急な階段は、毎日の暮らしの中で少しずつ不安が大きくなりやすい場所です。 
 
鍵や水まわりのように急に壊れるわけではないため、つい後回しになりがちです。しかし、階段は転倒や踏み外しにつながる場所でもあります。 
 
階段が急で下りるのが怖い、手すりがなくて不安、滑りやすい、夜の階段が暗い。こうした不安が出てきたら、まずは今の階段の状態を確認してみましょう。 
 
すぐに大きな工事を決める必要はございません。 
 
手すり、滑り止め、照明で改善できることもあります。階段そのもののリフォームが必要な場合でも、どこまで工事できるかは家の間取りや構造によって変わります。 
 
写真でご相談いただく場合は、階段全体、踏み面、段差の先端、手すりの有無、階段下から見た様子、階段上から見た様子、照明の位置、壁まわりが分かる写真があると確認しやすいです。 
 
高い場所へ上って撮影する必要はありません。 
 
見える範囲の写真をお送りいただければ、分かる範囲で状態を確認いたします。 
 
南砺市で急な階段、階段手すり、滑り止め、照明、階段リフォーム、親世代の暮らしに合わせた住まいの見直しを相談したい方は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)までご相談ください。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料 
・その場で工事を決めていただく必要はありません 
・点検のご相談からでも大丈夫です 
 
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・費用の目安だけ知りたい:お見積り依頼 
・資料だけ見たい:資料請求(無料) 
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【砺波市】古い玄関ドアは交換した方がいい?鍵・すき間風・寒さで確認したいポイント
投稿日:2026年6月27日 (土)



投稿者:N.T.

古い玄関ドアは交換した方がいい?鍵・すき間風・寒さで確認したいポイント

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
 
砺波市で、古い玄関ドアについてこのようなご相談をいただくことがあります。 
 
「鍵が回しにくくなってきた」 
「ドアの閉まりが悪い」 
「玄関まわりから、すき間風を感じる」 
「冬になると玄関ホールが寒い」 
「古いドアのままで、防犯面も少し不安」 
 
玄関ドアは、毎日出入りする場所です。 
 
そして、来客時に最初に見られる住まいの顔でもあります。 
ただ、玄関ドアで大切なのは見た目だけではありません。 
 
鍵の使いやすさ、すき間風、寒さ、防犯性。 
 
このあたりに不便を感じてきたら、交換を考える前に、まず今の玄関ドアの状態を確認してみましょう。 
 
特に砺波市では、田んぼが広がる地域や、周囲に建物が少ない場所もあります。 
 
富山県内でも、海沿い、山沿い、市街地、平野部では、住まいの悩みが少しずつ違います。 
 
砺波平野のように田園地帯が広がる場所では、建物が密集した市街地に比べて、玄関まわりに風を感じやすいこともあります。 
 
昔から屋敷林が防風や防雪の役割を持ってきた地域でもあるため、玄関ドアのすき間風や枠まわりの劣化は、見た目以上に暮らしやすさへ関わってきます。 
 
この記事では、砺波市で古い玄関ドアの交換を考えている方に向けて、鍵・すき間風・寒さ・断熱・防犯で確認したいポイントをまとめます。

ー 
 
この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

古い玄関ドアで気になりやすい症状

 
玄関ドアは、毎日何度も開け閉めします。 
 
そのため、少しずつ劣化していても、意外と気づきにくい場所です。 
 
まずは、次のような症状がないか確認してみましょう。 
 
・鍵が回しにくい 
・鍵を閉めるときに引っかかる 
・ドアが重く感じる 
・閉めたつもりでも、少しすき間が残る 
・ドアの下から風を感じる 
・玄関ホールが冬に冷える 
・夏場に玄関まわりが暑い 
・ドアクローザーの動きが悪い 
・表面の色あせや傷みが目立つ 
・防犯面が気になる 
・古いアルミドアで断熱性が心配 
 
鍵だけの不具合なら、鍵交換や調整で済むこともあります。 
 
ドアクローザーや蝶番の調整で、開け閉めが改善することもあります。 
 
ただし、次のような悩みが重なっているなら、玄関ドア交換も選択肢です。 
 
鍵が使いにくい。 
すき間風が入る。 
玄関ホールが寒い。 
防犯性も見直したい。 
 
このような状態は、部品だけでなく、ドア本体や枠の古さが関係していることもあります。 
 
砺波市では、田んぼまわりや建物が少ない場所で、風を受けやすい玄関もあります。 
 
風の強い日だけ玄関まわりから冷気を感じる。 
ドアを閉めても、足元が寒い。 
玄関ホールから廊下まで冷える。 
 
このようなときは、ドア本体だけでなく、ドア枠・すき間・断熱性まで見ておきたいところです。 
 
玄関ドアは、古く見えるかどうかだけで判断する場所ではありません。 
 
毎日の使いやすさ、寒さ、防犯面まで含めて考えることが大切です。


 
砺波市で玄関ドア交換を相談したい方へ 
 
玄関ドアの鍵が回しにくい、すき間風が気になる、玄関ホールが寒い、防犯面が不安。 
 
このような症状が出てきたら、まずは今の玄関ドアの状態を確認してみましょう。 
 
ドア本体だけでなく、鍵まわり、ドア枠、ドア下のすき間、玄関ホールの寒さまで見ると、交換が必要かどうか判断しやすくなります。 
 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 
 


 

交換で見直せることは鍵・断熱・防犯・通風

 
玄関ドア交換というと、見た目を新しくする工事を思い浮かべる方も多いと思います。 
 
もちろん、玄関は家の顔なので、見た目の印象も大切です。 
 
ただ、玄関ドア交換で見直せるのは見た目だけではありません。 
 
鍵の使いやすさ、断熱性、防犯性、通風、採光。 
 
毎日の暮らしに関わる部分も、一緒に考えられます。 
 
鍵の使いやすさ 
古い玄関ドアでは、鍵が回しにくい、差し込みにくい、施錠に時間がかかるといった不便が出てきます。 
 
家族の出入りが多い家では、鍵の使いやすさは毎日のストレスにつながります。 
 
玄関ドア交換をきっかけに、防犯性を高めた鍵や、使いやすいキーシステムを選ぶこともできます。 
 
断熱性 
古いアルミ玄関ドアは、冬場に玄関まわりが冷えやすくなります。 
 
玄関から入った冷気が、廊下や居間の方まで伝わることもあります。 
 
断熱タイプの玄関ドアに交換すると、玄関まわりの寒さをやわらげやすくなります。 
 
ただし、玄関ドアだけで家全体の寒さがすべて解決するわけではありません。 
 
窓、床、壁、廊下のつながりも関係します。 
 
寒さが気になるときは、玄関ドア単体ではなく、玄関まわり全体で見ることが大切です。 
 
防犯性 
玄関ドアは、防犯面でも重要な場所です。 
 
古い鍵のまま使っている。 
ガラス部分が多い。 
外からの見え方が気になる。 
 
このようなときは、交換をきっかけに玄関の防犯性を見直せます。 
 
鍵の数、ガラス部分、ドア本体の強さ、外からの見え方も確認したいポイントです。 
 
通風・採光 
玄関が暗い。 
こもったにおいが気になる。 
夏場に空気がこもる。 
 
このような悩みがある場合は、採光や通風ができる玄関ドアも選択肢になります。 
 
ドアを閉めたまま風を通せるタイプなら、防犯面に配慮しながら玄関の空気を入れ替えやすくなります。 
ただし、風を通す機能が必要かどうかは、玄関の位置や暮らし方によって変わります。 
 
見た目だけで選ぶのではなく、玄関で何に困っているのかを整理してから選ぶと失敗しにくくなります。

カバー工法で交換できるかは枠の状態を見る

 
玄関ドア交換では、既存のドア枠を活かして、新しい枠をかぶせるカバー工法を選べることがあります。 
 
壁や玄関まわりを大きく壊さずに工事しやすい方法です。 
 
条件が合えば、工期を短くしやすいのも特徴です。 
 
ただし、どの玄関でも同じように進められるわけではありません。 
 
まず見るべき場所は、今のドア枠の状態です。 
 
玄関ドア交換前に確認したい場所は、次の通りです。 
 
・玄関ドア本体の傷み 
・ドア枠のゆがみ 
・枠まわりのすき間 
・鍵まわりの状態 
・蝶番まわりの傷み 
・ドア下のすき間 
・玄関タイルとの取り合い 
・親子ドア、袖付きドアなどの形 
・玄関まわりの壁や床の状態 
・既存ドアのサイズ 
 
古い玄関ドアでは、ドア本体だけでなく枠まわりも傷んでいることがあります。 
 
枠のゆがみが大きい。 
玄関まわりの傷みが強い。 
ドア下や横から風が入る。 
 
このような状態では、カバー工法で進められるかどうか、現地での確認が必要です。 
 
また、カバー工法では、既存枠の内側に新しい枠を取り付けます。 
 
そのため、開口が少し狭くなることがあります。 
 
毎日の出入り、荷物の搬入、車椅子や歩行器の利用を考えるなら、入口幅も確認しておきましょう。 
 
「玄関ドア交換は1日でできる」と見かけることがあります。 
 
条件が合えば、短期間で工事できることもあります。 
ただ、既存枠の状態、玄関まわりの納まり、選ぶドアの種類によって工事内容は変わります。 
 
砺波市で古い玄関ドアを交換したいときは、まず現地でドア本体・枠・すき間・玄関まわりを確認することが大切です。

高断熱ドア・補助金は予算と寒さで考える

 
玄関ドア交換では、断熱タイプや高断熱タイプの玄関ドアを検討することがあります。 
 
冬場の玄関ホールが寒い。 
ドアまわりから冷気を感じる。 
すき間風で足元が冷える。 
このような悩みがある場合は、断熱性能も見ておきたいポイントです。 
 
砺波市では、田んぼが広がる地域や、周囲に風を遮るものが少ない場所もあります。 
 
富山市や高岡市の市街地のように建物が密集した場所と比べると、砺波平野の散居村エリアでは、家のまわりに風を感じやすいケースもあります。 
 
もちろん、同じ砺波市内でも、立地や玄関の向きによって状況は変わります。 
 
それでも、玄関ドアのすき間風や寒さが気になるなら、地域の風の受け方も含めて考えておくと判断しやすくなります。 
 
高断熱ドアは魅力的ですが、価格も上がりやすい選択肢です。 
補助金の対象になる可能性があるからといって、必ず高断熱ドアを選べばよいとは限りません。 
 
大切なのは、次の3つです。 
 
・玄関の寒さがどれくらい気になるか 
・家全体の断熱をどこまで考えるか 
・予算とのバランスが合うか 
 
補助金についても、事前確認が必要です。 
 
玄関ドア交換でも、一定の断熱性能を満たす製品や条件に合う工事なら、補助金の対象になることがあります。 
 
ただし、対象製品、工事内容、申請条件、年度によって内容は変わります。 
 
また、補助金は申請のタイミングや登録事業者による手続きも関係します。 
 
「補助金があるから交換する」ではなく、寒さ・防犯・予算・使いやすさを整理したうえで考えましょう。 
 
玄関の寒さが気になるときは、玄関ドアだけでなく、窓の断熱も一緒に見ることがあります。 
 
たとえば、玄関まわりの窓、廊下の窓、リビングにつながる窓などです。 
 
玄関ドアだけを交換するのか。内窓や窓断熱もあわせて考えるのか。 
 
ここで、補助金の確認内容も変わることがあります。 
 
玄関ドア交換では、見た目、鍵、防犯、断熱、補助金をまとめて整理しておくと判断しやすくなります。

玄関ドア交換でよくあるご質問 

Q. 家の玄関ドアを交換するにはいくらかかりますか?

 
費用は、玄関ドアの種類、断熱性能、サイズ、親子ドアか片開きか、スマートキーの有無、カバー工法で対応できるかによって変わります。 
 
工事込み価格の目安はありますが、既存のドア枠や玄関まわりの状態を確認してから判断することが大切です。 
 

Q. 玄関ドアのみ交換したいのですが、自分でできますか?

 
玄関ドア本体の交換は、基本的には専門業者に相談することをおすすめします。 
 
玄関ドアは重く、建付け、気密性、鍵、防犯、枠の納まりが関係します。 
 
鍵や部品の交換で済む場合もありますが、ドア本体を交換する場合は現地確認が必要です。 
 

Q. 古い家の玄関ドアを交換するにはどうしたらいいですか?

 
まず、ドア本体、ドア枠、鍵、すき間、蝶番、玄関まわりの壁や床の状態を確認します。 
 
既存枠を活かすカバー工法で対応できるか、枠まわりの傷みが強いか、断熱タイプや高断熱タイプが必要かも見ていきます。 
 
写真で分かる範囲もありますが、正確には現地確認が必要です。 
 

Q. ドアを一枚交換する値段は?

 
室内ドアと玄関ドアでは考え方が違います。 
 
玄関ドアは、扉本体だけでなく、枠、鍵、防犯性、断熱性、気密性が関わります。 
 
そのため、単純に一枚だけの価格ではなく、工事内容や現場の状態を含めて確認しましょう。 
 

Q. 玄関ドア交換で補助金は使えますか?

 
断熱性能の高い玄関ドアなど、条件に合う製品や工事であれば補助金の対象になる可能性があります。 
 
ただし、制度の内容、対象製品、申請条件、時期によって変わります。 
 
補助金だけで判断せず、玄関の寒さ、防犯、予算、窓断熱との組み合わせも含めて確認しましょう。 
 

砺波市の玄関ドア交換はオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、ご来店、LINE、お電話など、ご都合のよい方法でお問い合わせいただけます。

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
古い玄関ドアは、見た目だけでなく、鍵、すき間風、寒さ、防犯性にも関わります。 
 
鍵が回しにくい。 
ドアが閉まりにくい。 
玄関まわりから風を感じる。 
冬になると玄関ホールが冷える。 
古いドアで防犯面が気になる。 
 
このような不便が重なってきたら、玄関ドア交換を考えるタイミングかもしれません。 
 
砺波市では、田んぼが広がる地域や周囲に建物が少ない場所で、玄関まわりに風を感じやすいことがあります。 
 
すき間風や寒さが気になる場合は、ドア本体だけでなく、ドア枠、すき間、断熱性能も見ておきたいところです。 
 
すぐに交換を決める必要はありません。 
 
まずは、今の玄関ドアで何が気になっているのかを整理するところからで大丈夫です。 
 
写真でご相談いただく場合は、玄関ドア全体、ドア枠、鍵まわり、ドア下のすき間、蝶番、ドアを閉めた状態、玄関内側、玄関ホール、外から見た玄関、メーカーや型番が分かる部分があると確認しやすいです。 
 
高い場所へ上って撮影する必要はありません。 
 
見える範囲の写真をお送りいただければ、分かる範囲で状態を確認いたします。 
 
砺波市で玄関ドア交換、玄関ドアリフォーム、鍵の使いにくさ、すき間風、寒さ、防犯、断熱ドアについて相談したい方は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)までご相談ください。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料 
・その場で工事を決めていただく必要はありません 
・点検のご相談からでも大丈夫です 
 
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※しつこい営業や無理な契約のおすすめは行いません。 

 

 
 


 
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【砺波市】押入れをクローゼットにリフォームする前に|収納量・湿気・使いやすさで確認したいポイント
投稿日:2026年6月26日 (金)



投稿者:N.T.

砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)です。 
 
砺波市のお客様から、和室の押入れリフォームについてご相談いただくことがあります。 
 
「押入れの奥に何が入っているか分からない」 
 
「布団を使わなくなったので、洋服を掛けられる収納にしたい」 
 
「1階の和室を寝室にするなら、押入れも使いやすくしたい」 
 
「湿気やカビっぽさが気になる」 
 
このようなお悩みです。 
 
押入れは、布団を収納するには便利なつくりです。 
 
ただ、ベッド中心の暮らしになったり、和室を普段使いの部屋に変えたりすると、奥行きの深さや中段の使いにくさが気になることもあります。 
 
押入れをクローゼットにリフォームするときは、見た目だけでなく、何を収納するのか、湿気は大丈夫か、床の強度は足りるか、扉は開け閉めしやすいかを確認することが大切です。 
 
この記事では、砺波市で押入れをクローゼットにリフォームしたい方に向けて、工事前に確認したいポイントをまとめます。

ー 
 
この記事を書いた人 
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター) 
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。 
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。 
 

押入れをクローゼットにしたいと感じる場面

 
押入れは、昔ながらの和室によくある収納です。 
 
上段と下段に分かれていて、布団や季節物をしまうには使いやすい形です。 
 
一方で、今の暮らしでは使いにくさを感じることもあります。 
 
たとえば、次のような場面です。 
 
・押入れの奥に入れた物を取り出しにくい 
・何を入れたか分からなくなっている 
・布団を使わなくなり、収納の使い道が変わった 
・洋服を掛けられる収納にしたい 
・ベッド生活になり、布団収納が不要になった 
・1階の和室を寝室として使いたい 
・介護用品や日用品を1階にまとめたい 
・襖が古く見える 
・湿気やカビっぽいにおいが気になる 
 
砺波市や富山県西部では、1階に和室や押入れがあるお住まいも多いと思います。 
 
今まで客間や仏間として使っていた和室を、これからは寝室や普段使いの部屋にしたい。 
 
そのようなとき、床だけでなく押入れの使い方も一緒に見直すと、暮らしやすさを考えやすくなります。 
 
前回の記事では、畳からフローリングにリフォームする前に、段差や床下、寒さを確認するポイントを紹介しました。 
 
畳をフローリングにしてベッドを置く場合、布団収納向けの押入れがそのままだと、少し使いにくく感じることがあります。 
 
床を変えるなら、収納も今の暮らしに合う形へ見直す。 
 
この流れで考えると、押入れのリフォームは自然な選択肢になります。


 
砺波市で押入れリフォームを相談したい方へ 
 
押入れをクローゼットにするリフォームは、収納量を増やすだけではありません。 
 
毎日使う物を出し入れしやすくすること、和室を寝室や普段使いの部屋に合わせることが大切です。 
 
ご相談は LINE またはお電話 0120-350-357 までお気軽にお問い合わせください。 


 

押入れとクローゼットは収納の考え方が違う

 
押入れとクローゼットは、似ているようで収納の考え方が違います。 
 
押入れは、布団や大きな物をしまうことを想定した収納です。 
 
奥行きが深く、上段と下段に分かれているため、布団や季節物をまとめて入れるには便利です。 
 
ただ、洋服や日用品を毎日出し入れする収納としては、奥の物が取り出しにくくなることがあります。 
 
一方、クローゼットは、衣類や日用品を見やすく、取り出しやすくする収納です。 
 
ハンガーパイプを付ければ洋服を掛けられます。 
 
可動棚を入れれば、バッグ、タオル、日用品、介護用品なども整理しやすくなります。 
 
押入れをクローゼットにする前に考えたいのは、何を収納したいかです。 
 
確認したい内容は、次のようなものです。 
 
・洋服を掛けたいのか 
・布団も残したいのか 
・日用品を収納したいのか 
・介護用品を置きたいのか 
・季節物をしまいたいのか 
・毎日使う収納にしたいのか 
・見た目をすっきりさせたいのか 
 
収納量だけで考えると、押入れはたくさん入る収納です。 
 
しかし、たくさん入ることと、使いやすいことは同じではありません。 
 
奥に入れた物が取り出せない、上段が高くて使いづらい、下段が物置状態になっている。 
 
このような状態なら、収納量よりも出し入れのしやすさを優先した方がよい場合があります。 
 
押入れをクローゼットにするリフォームでは、まず「何を、どこに、どれくらい収納したいか」を整理してから考えると失敗しにくくなります。

中棚・ハンガーパイプ・扉の選び方

 
押入れをクローゼットにする方法はいくつかあります。 
 
代表的なのは、中棚を撤去して、ハンガーパイプや棚を取り付ける方法です。 
 
押入れの中段があると、長い洋服を掛けにくくなります。 
 
コートやワンピースを掛けたい場合は、中棚を外した方が使いやすくなることがあります。 
 
一方で、布団や季節物も残したい場合は、中棚をすべて外さず、一部を棚として活かす考え方もあります。 
 
リフォームで検討しやすい内容は、次のようなものです。 
 
・中棚を撤去する 
・ハンガーパイプを取り付ける 
・可動棚を設置する 
・枕棚を付ける 
・内部の壁紙を張り替える 
・床を補強する 
・襖をクローゼット扉に変える 
・引き戸、折れ戸、開き戸を選ぶ 
・湿気対策を行う 
 
扉の選び方も大切です。 
 
襖のままでも使える場合はあります。 
 
ただ、部屋を洋室風にしたい場合や、見た目をすっきりさせたい場合は、クローゼット扉へ交換することもあります。 
 
折れ戸は、収納の中を広く見渡しやすい良さがあります。 
 
一方で、手前に少し開くスペースが必要です。 
 
引き戸は、前に大きく開かないため省スペースで使いやすい場合があります。 
 
ただし、左右どちらかが重なるため、開口部が少し限られることもあります。 
 
開き戸は中を見やすい反面、扉の前にスペースが必要です。 
 
ベッドや家具を置く場合は、扉を開けたときにぶつからないかも確認しましょう。 
 
和室を寝室にする場合は、押入れの前にベッドを置くこともあります。 
 
その場合、扉の開き方によっては、収納の出し入れがしにくくなることがあります。 
 
収納内部だけでなく、部屋全体の家具配置も一緒に考えることが大切です。

湿気・床の強度・壁の状態も確認する

 
押入れをクローゼットにするときは、見た目や収納量だけでなく、湿気や床の強度も確認しておきたいところです。 
 
押入れは、空気がこもりやすい場所です。 
 
窓が近い和室や、外壁に面した押入れでは、湿気や結露が気になることもあります。 
 
長い間使っていなかった押入れを開けると、カビっぽいにおいや、壁のシミが見つかることもあります。 
 
確認したい場所は、次のような部分です。 
 
・押入れの床が沈まないか 
・床板が薄くないか 
・壁にシミやカビがないか 
・湿気っぽいにおいがないか 
・天袋にカビや汚れがないか 
・外壁側の壁が冷たくないか 
・換気しにくい場所ではないか 
・重い物を収納する予定があるか 
 
洋服や収納ケースをたくさん入れる場合、押入れの床に重さがかかります。 
 
床が弱いままだと、たわみや沈みが気になることもあります。 
 
また、湿気対策をせずにクローゼット化すると、洋服や日用品に湿気がこもる原因になることがあります。 
 
必要に応じて、内部の壁紙を張り替える、床を補強する、棚の位置を変える、通気を考えるなどの方法も検討します。 
 
押入れをクローゼットにするリフォームは、中棚を外してパイプを付けるだけに見えるかもしれません。 
 
しかし、長く使いやすい収納にするなら、内部の状態も一緒に見ておくと安心です。 
 
オリバーでは、押入れ改修や収納造作など、暮らし方に合わせた施工事例もあります。 
 
たとえば、押入れを改修して別の使い方ができる空間にした事例があります。 
富山市|押入れ改修・内窓取り付けリフォーム 
また、砺波市の施工事例では、リビングの一角にウォークインクローゼットをつくり、シェルフやハンガーバーを造作した事例もあります。 
砺波市|改修工事 
押入れをそのままクローゼットにするだけでなく、部屋の使い方に合わせて収納をつくる方法もあります。 
 
和室を寝室や洋室として使う場合は、関連する施工事例も参考になります。 
富山市|1階和室→寝室リフォーム 
氷見市|和室→洋室リフォーム 
砺波市の事例だけではありませんが、和室をこれからの暮らしに合わせて使いやすくする参考として見ていただけます。

押入れをクローゼットにするリフォームでよくあるご質問 
 

Q. 押入れをクローゼットにリフォームするにはいくらかかりますか?

 
費用は、どこまで工事するかによって変わります。 
 
中棚を外してハンガーパイプを付けるだけなのか、扉を交換するのか、内部の壁紙や床を直すのか、湿気対策や収納造作まで行うのかで内容が変わります。 
 
まずは、収納したい物と押入れの状態を確認することが大切です。 
 

Q. 押入れをクローゼットに変える方法はありますか?

 
中棚を撤去してハンガーパイプを付ける方法、可動棚を入れる方法、襖を折れ戸や引き戸に変える方法などがあります。 
 
洋服を掛けたいのか、日用品を収納したいのか、布団も残したいのかによって、合う形が変わります。 
 

Q. 押入れをクローゼットにするデメリットは?

 
奥行きが深すぎて奥が使いにくくなることや、湿気がこもりやすいことがあります。 
 
また、中棚を外すと布団収納としては使いにくくなる場合もあります。 
 
床の強度や壁の状態を確認せずに工事すると、後から収納しづらさが残ることもあるため注意が必要です。 
 

Q. 押入れをクローゼットにするにはどうしたらいいですか?

 
まず、何を収納したいかを決めましょう。 
 
洋服、布団、日用品、介護用品、季節物など、収納したい物によって中棚やパイプ、棚の位置が変わります。 
 
そのうえで、湿気、床の強度、扉の開き方、家具の配置を確認してからリフォーム内容を考えると安心です。 
 

Q. 押入れの湿気が気になる場合もリフォームできますか?

 
状態によっては、内部の壁紙を張り替えたり、床や壁の状態を確認したり、通気や調湿を考えたりすることがあります。 
 
カビやにおいが強い場合は、見た目だけでなく内部の状態も確認した方がよいでしょう。 
 

砺波市の押入れ・クローゼットリフォームはオリバー砺波店にご相談ください

 

リフォームのご相談は、ご来店、LINE、お電話など、ご都合のよい方法でお問い合わせいただけます。

 
最後までお読みいただきありがとうございます。 
 
押入れをクローゼットにするリフォームは、収納を増やすだけの工事ではありません。 
 
これからの暮らしに合わせて、和室をどう使うか、何を収納したいかを考えるきっかけになります。 
 
1階の和室を寝室にしたい。 
 
布団中心からベッド中心の暮らしに変えたい。 
 
洋服を掛けられる収納にしたい。 
 
押入れの湿気やカビっぽさを見直したい。 
 
このような場合は、押入れの中棚や扉だけでなく、床の強度、壁の状態、湿気、家具の配置まで確認しておくと安心です。 
 
すぐに大きなリフォームを決める必要はありません。 
 
まずは、今の押入れで何が使いにくいのか、これから何を収納したいのかを整理するところからで大丈夫です。 
 
写真でご相談いただく場合は、押入れ全体、襖を開けた中の状態、上段・下段・中棚、床の状態、天袋、湿気やカビが気になる場所、部屋全体、ベッドや家具を置きたい位置、入口の建具、畳やフローリングとのつながりが分かる写真があると確認しやすいです。 
 
高い場所へ上って撮影する必要はありません。 
 
見える範囲の写真をお送りいただければ、分かる範囲で状態を確認いたします。 
 
砺波市で押入れをクローゼットにするリフォーム、和室の収納リフォーム、寝室づくり、収納造作を考えている方は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)までご相談ください。 
 
お家のお困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。 
 
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。 
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。 
 
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)では、砺波市を中心に、南砺市、小矢部市、富山県西部エリアのリフォームのご相談を承っております。 
 
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料 
・その場で工事を決めていただく必要はありません 
・点検のご相談からでも大丈夫です 
 
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富山市某邸 外部コンセント
投稿日:2026年6月25日 (木)



投稿者:S.K.

皆さん、こんにちは! 
オリバーリフォーム富山の北川です。 
今回ご紹介するのは外部コンセント 
 
室外で電化製品を使う際に電源が必要ですよね。 
その為に外壁に外部コンセントが付いているお家も多いと思います。 
今回は駐車の際にぶつけて割れてしまった外部コンセントカバーの交換を行いました。 
 
これってどこに相談したらいいんだろう?そんな工事でもなんでもご相談いただけます!

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