【砺波】給湯省エネ2026の補助金、使える?使えない?迷ったら先に確認する順番
給湯器の相談で、最近増えたのが補助金の話です。
『うちも使える?』
『結局いくら戻るの?』
こういう不安、分かります。
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)でも、同じ質問をよくいただきます。
なぜこの記事を書いたのかというと、補助金は助けになりますが、条件が多くて“期待しすぎ→がっかり”が起きやすいからです。
先に結論を言うと、補助金はおまけです。
本質は、今の困りごと(お湯・故障・不安)を安全に解決すること。
その上で、使えるなら使いましょう、という整理がいちばんラクです。
・補助額:エコキュート 7万円(加算で10万円)
・対象:令和7年11月28日以降に工事着手
・申請/登録:事業者登録 2026/3/10開始予定、担当者登録 3月下旬開始予定
対象かどうかだけ先に確認したい方は、まずお電話ください。
電話番号:0120-350-357
最初に『ホームページの記事を見た』とお伝えいただければ、スムーズにご案内できます。
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この記事を書いた人
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター)
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。
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給湯省エネ2026、ざっくり何の補助金?
ざっくり言うと、国の制度で高効率の給湯器に替えると補助が出る仕組みです。
ただし、誰でも・どの機種でも、ではありません。
対象の性能・対象の型番など条件があります。
それと大事なのが、情報は公式が『随時更新』だと明記している点です。
このページでは、迷いを減らすために“使える人/使えない人”をざっくり整理します。
補助金額のまとめはこちらです。
補助額(給湯省エネ2026・定額)
・エコキュート(ヒートポンプ給湯機):7万円/台
・エコキュート(性能加算に該当する場合):+3万円/台(合計10万円/台)
・ハイブリッド給湯機:10万円/台
・ハイブリッド給湯機(性能加算に該当する場合):+2万円/台(合計12万円/台)
・家庭用燃料電池(エネファーム):17万円/台(性能加算はありません)
撤去の加算(該当する場合のみ)
高効率給湯器の設置に合わせて、次の撤去を行う場合は加算があります。
・電気蓄熱暖房機の撤去:4万円/台(上限2台まで)
・電気温水器の撤去:2万円/台(補助を受ける台数まで)
※エコキュート本体の撤去は、加算対象になりません。
最大いくらになる?(エコキュートの例)
・性能加算ありのエコキュート(10万円)+電気蓄熱暖房機の撤去加算(4万円)で、最大14万円になる場合があります。
最新の細かい条件は、最後に公式確認の流れも書きました。
そちらをご参考ください。
補助金を使える人
細かい条件はありますが、相談で多い『当てはまりやすい人』はこんな感じです。
使える可能性が高いパターン
・エコキュートなどの高効率給湯器へ交換(対象型番に該当)
・工事の開始日など、制度の条件に合っている
・同じ家での交換で、台数も上限の範囲内(戸建は最大2台まで等の上限がある想定)
・“対象型番リスト(予定)”に載る機種で進める
ここがポイント(ざっくり)
・対象は型番で決まることが多いです(見た目が似ていても対象外がありえます)
・エコキュートは、条件により補助額が変わる区分があります
・撤去の加算は、対象になる撤去と、ならない撤去が分かれます
『うちが当てはまるか』は、ここを一緒に確認するのが早いです。
補助金を使えない人と、勘違いが多い注意点
ここでつまずく方が多いので、先に『落とし穴』を並べます。
対象外になりやすい例
・対象型番リストに載らない機種を選んだ
・国の別の補助制度と同じ給湯器で補助が重なってしまう(重複は基本NGの考え方)
・以前に同じ国制度で補助を受けた給湯器を、同じ制度で再び補助対象として扱えないケースがある
・“撤去加算”を期待していたが、撤去する機器が加算対象ではなかった
2025年は受付上限に達しました
前年は、補助金の申請が予算上限に達して受付終了になりました。
なので今年も、状況によっては途中で締まる可能性がございます。
申請できるか、どうかも合わせて確認させていただきます。
※補助上限は、戸建住宅は「いずれか2台まで」、共同住宅等は「いずれか1台まで」です。
最新は公式で確認|目安は10月末までに一度相談がおすすめです
給湯省エネ2026は、公式に『情報は随時更新』と書かれています。
なので、細かい条件や対象型番は、最後に公式で確認するのが安全です。
給湯省エネ2026(資源エネルギー庁)
ここで大事なのが、動くタイミングです。
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)では、補助金を狙う場合は目安として10月末までに一度ご相談いただくのをおすすめしています。
なぜ10月末が目安?
・11〜12月は交換の相談が増えやすく、工事の予定が埋まりやすいです
・年末年始はメーカーの手配や配送、工事日程が組みにくい場合があります
・補助金は予算上限に達すると受付が早めに終了することがあります
・申請は事業者が行いますが、写真や書類の確認、不備のやりとりで日数がかかる場合があります
実際、前年(2025)は12月下旬に予算上限で受付終了になりました。
給湯省エネ2025:予算上限で受付終了(公式)
なので、11〜12月は『工事日』や『申請の手続き』が間に合わない場合があります。
焦らないためにも、早めに一度、対象になりそうかだけ確認しておくのが安心です。
電話で確認すると早い3点
・今の給湯器の種類(エコキュート/電気温水器/ガスなど、分かる範囲で)
・設置場所(戸建/集合住宅、だいたいでOK)
・交換したい時期(急ぎ/秋までに/検討中)
『対象かどうかだけ先に知りたい』でも大丈夫です。
砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)へお電話の際は、最初に『ホームページの記事を見た』とお伝えください。
電話番号:0120-350-357
内容が固まっていなくても大丈夫です。どうぞお気軽にご相談ください。
給湯器(エコキュート)のご相談も、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)へ
最後までお読みいただきありがとうございます。
もしも「うちも当てはまるかもしれない」と感じた方は、早めに一度ご相談ください。
サイディングの反りや浮きは、見え方だけのこともあれば、確認した方がよいこともあります。
現地で状態を見ながら、必要な確認の順番から一緒に整理します。
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料
・その場で工事を決めていただく必要はありません
・点検のご相談からでも大丈夫です
まずは無料で確認する
エコキュートの記事まとめ
『お湯が出ない・エラー』『修理か交換か』『費用』『容量』『機能』『補助金』など、迷いやすいポイントを1ページに整理しました。
どの記事から読むか迷ったら、まずこちらをご覧ください。
【砺波】エコキュートの困りごと別まとめ|お湯・故障・費用・選び方を一緒に整理
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