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世界陸上にて感じたこと
2007年9月3日 (月)



私は高校2年生の時から大学の4年間陸上競技部にてやり投げをしていました。
ですから、世界陸上を見ると久しぶりに陸上競技の雰囲気にうれしく感じます。
10年以上前に私が現役だった頃は陸上などTVなどにも出ない地味なスポーツの感じがしました。
今は室伏選手の人気で投擲種目も認知されていますが学生時代の当時、合コンなどで「スポーツは何をしているの?」と聞かれて「やり投げ!」と答えると必ずと言っていいほど笑われるか「冗談でしょ!?ほんとは何?」などと言われました。
中には原始人を連想させる人もいて一生懸命にやっている本人を前に失礼な発言をする人もいました(笑)。
室伏選手とは私は同期です。選手としての実績や記録は比べ物になりませんが今でも1流選手として第一線で競技を続けている彼には尊敬の念を覚えます。
オリンピックや世界陸上などおおきな大会でいい成績を残せる選手もいれば逆に調整に失敗して不調の人もいる。3回の私技を3回ともファールする人や途中棄権する人も出る。
日本人などは世界の中では身体能力の差が歴然とあるので短距離や跳躍・投擲では陸上で勝てないだろう。しかし、日本記録や自己ベストを出すことに意義があるものと思う。
プロスポーツは厳しいもの。常に勝つ事が求められる。結果が全てである。
もちろんビジネスにおいても理屈は同じであろう。しかし、ビジネスの場合様々な外部要因が多いため個人の最大限のパフォーマンスだけは見にくいが実のところは同じではないかと思う。日々の努力や蓄積が必ず結果に反映さされてくる。
ビジネスにおいてもプロとしての意識をもち厳しく日々の努力を継続していく必要がある。
それにしても誰かやり投げで世界クラスの強い選手が出てこないかなぁ・・・

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