後悔しないために!見積書を見る時に必ずチェックすべき3つのポイント

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後悔しないために!見積書を見る時に必ずチェックすべき3つのポイント
投稿日:2026年2月23日 (月)



投稿者:K.O.

こんにちは! 
リフォームの計画が進み、いよいよ出てきた「見積書」。 
金額の合計だけを見て、「高いかな?安いかな?」と判断していませんか? 
 
実は、見積書には**「誠実な会社かどうか」を見極めるためのサイン**が隠されています。 
今回は、契約前に必ずチェックしてほしい3つのポイントをお伝えします!

1. 「一式」という言葉の裏側をチェック

見積書で一番注意が必要なのが「〇〇工事 一式 ¥○○○,000」という表記です。 
 
もちろん、細かい部材をすべて書き出すと膨大になるため、便宜上「一式」と使うこともあります。しかし、あまりにも「一式」が多い場合は要注意です。 
 
どこまでが含まれているのか?(解体費は入っている?養生費は?) 
 
どんなグレードの材料を使うのか? 
 
ここが曖昧だと、後から「それは別料金です」と言われてしまうトラブルの元に。 
誠実な会社は、「何を、どこまで、どのくらいの量やるのか」をできる限り具体的に記載しています。

2. 「追加費用」が発生する条件を確認

リフォーム、特に壁の中や床下を触る工事は、開けてみて初めて「あ、腐食している…」と問題が見つかることがあります。 
 
チェックすべきは、「もし問題が見つかった場合、どういう手続きで追加費用が発生するのか」が事前に説明されているかどうか。 
 
勝手に追加工事をして、後から請求してくる 
 
予測できるリスク(配管の劣化など)をあらかじめ説明してくれない 
 
こうした会社は避けるのが無難です。良心的な会社であれば、「この壁を開けて、もし××だったら追加で○○円ほどかかります」と、事前にリスクと概算を伝えてくれるはずです。

3. 「諸経費」の内容が説明できるか

見積書の最後に書かれている「諸経費(現場管理費)」。 
「これって何の費用?」と思われる方も多いですが、実は現場を円滑に進めるために欠かせない、監督の管理費や車両代、保険料などが含まれています。 
 
この項目の金額が妥当かどうかよりも、「この諸経費には何が含まれていますか?」と聞いたとき、即座に明確な回答が返ってくるかが重要です。 
 
根拠を持って積算している会社は、お客様に納得いただける説明が必ずできます。 
 
 
 
 
 
 
見積書は、単なる「値段の紙」ではなく、その会社からの「約束手形」です。 
 
わからない項目を質問したときに、面倒くさがらずに丁寧に解説してくれる担当者なら、実際の工事も安心してお任せできるでしょう。 
 
オリバーリフォームでは、お客様の「わからない」をそのままにしません。 
細かな内訳までしっかりご説明し、納得いただいた上で工事をスタートいたします! 

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