外壁工事 窯業サイディング 現場調査 チョーキング現象

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外壁工事 窯業サイディング 現場調査 チョーキング現象
投稿日:2020年9月15日 (火)



投稿者:早川 悠司

皆さんこんにちは。 
 
オリバーリフォーム富山の早川です。 
 
少しずつ涼しくなってきて、ようやく過ごしやすくなってきましたね。 
 
さて今日は外壁工事の現場調査へ行ってきました。 
 
写真のお家ですが木目柄の窯業サイディングが施工してありました。 
 
以前、この外壁を施工されたのがおよそ20年ほど前で、最近色落ちが気になるということで 
 
今回伺ってきました。 
 
実際お伺いしますと、コーキングの切れや、写真のようなチョーキング現象が見受けられ、 
 
そろそろお手入れの時期といったところでした。 
 
 
このチョーキング現象は、元来外壁表面に塗られている塗料の防水膜が切れてしまい、 
 
塗料に含まれる顔料が白っぽく付着する現象を言います。 
 
先にも述べたようにすでに防水膜としての塗料の役割が切れてしまっているので、 
 
今後雨風にあたると外壁素地を傷める可能性がございます。 
 
 
ですので、外壁を守るためにももう一度塗装を施工し、防水膜を作って上げる必要があるわけです。 
 
ただ、外壁素地の傷みがひどくなると塗料を施工してもうまく防水膜が乗らない可能性がありますので 
 
なるべく早めに施工する必要がございます。 
 
 
お客様のお宅でも外壁にもしチョーキング現象が出てきたという場合は 
 
ぜひ一度ご連絡ください。 
 
お客様の現状から最適のご提案をさせていただきます。 
 
 
 
OLIVERリフォーム富山 
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リフォームアドバイザー 早川 悠司 

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