ドアクローザーについて

活動報告
日々の発見や気づきを毎日元気に更新中!

ドアクローザーについて
投稿日:2020年11月15日 (日)



投稿者:簑川 麻裕美

こんにちは! 
株式会社オリバー富山本店の簑川です。 
 
11月の半ばになりました。 
17時頃にはもう日が落ちてゆくのをみて、ふと「秋の夜長」という 
言葉を思い出したのですが、なんともう秋の夜長という言葉を使う季節は 
終わってしまったみたいです。 
「秋の夜長」とは日が落ちる時間が少しずつ早まっていく時期のことを 
指すのだそうで、一般的には秋分から立冬の間を表すみたいです。 
今年の立冬は11月9日だったので、秋の夜長は…とはもう言えなさそうです。 
一度は使ってみたいこの言葉、来年まで取っておくことになりました。 
 
 
さて、先日ドアクローザーの交換をお任せいただきました。 
まず、ドアクローザーとはなんぞやという方もいらっしゃると思います。 
(私は入社してからドアクローザーの名前を知りました) 
 
こちらが交換させて頂きましたドアクローザーです。 

ドアの上部に付いている、おそらく誰しもが一度は目にしたことがあるものです。 
普段あまり注目するものではないので、なぜ付いているか不思議に思われる 
方もいらっしゃるのではないでしょうか。 
実は、ドアクローザーはドアを安全快適に通過するためには欠かせないものなのです。 
 
ドアクローザーはドアが急にバタン!と閉まるのを防ぎます。 
ドアが急に閉まることなくゆっくり閉まるのは、ドアクローザーの力によるものです。 
また、一定の角度まで開けるとドアが開いた状態でストップするのも、実はドアクローザーのおかげです。 
それに加えて、強風の日にドアが急に勢いよく開いてしまうのも防いでくれているのもドアクローザーです。 
 
 
つまり、ドアクローザーはドアの重みや速度から私たちを守ってくれているのです。 
そう考えると、ドアクローザーという響きもなんだかカッコよく聞こえてくるのではないでしょうか。 
 
 
ドアクローザーが付いているにも関わらずドアがバタン!と閉まってしまうのは、ドアクローザーが故障している可能性があります。 
また、ドアクローザーから油が漏れているのを発見した場合は、交換時期のサインです。 
ドアクローザーには閉まる速度をゆっくりにするために油が入っており、 
それが漏れてしまっているということはドアクローザーがしっかり機能しなくなってくるのです。 
しかも油をドアクローザーの内部に注入することは不可能なので、ドアクローザーごと交換しなければなりません。 
 
ドアが急に閉まってしまうと、小さいお子様に危険があるのはもちろん、手を重たい扉に挟めてしまう可能性もあります。 
 
もしドアに心配ごとがある方がいらっしゃいましたら、一度お声がけください! 
一緒に解決しましょう! 
─────────────────── 
OLIVERリフォーム富山 
株式会社オリバー富山本店 
〒939-8211 富山市二口町3-2-14 
HP専用ダイヤル [ 050-1860-0236 ] 
 
<大型ショールーム併設しております!どうぞお気軽にご来店下さい!> 
 
定休日:火・水曜日/営業時間:9:00-18:00 
リフォーム事業部 
リフォームアドバイザー 簑川 麻裕美 
 
─────────────────── 

二重サッシリフォームキャンペーン

オリバー公式facebookもチェック

外壁HP 新築HP 不動産HP
Copyright© オリバー All Rights Reserved.