こんにちは!
オリバーホームページをご覧の皆様、ありがとうございます!!
今回は昨年タイル風呂からユニットバスへ工事させて頂いたお客様の最終工事、
内窓取付のご紹介をさせて頂きます!
そもそも内窓とは?
「内窓」とは、今ある窓の内側に、さらにもう一枚新しく取り付ける窓のこと。
いわゆる「二重窓」の状態にするリフォームです。
「窓を丸ごと交換する」となると、壁を壊したり大掛かりな工事が必要ですが、内窓なら今の窓枠をそのまま活かして、最短1時間程度で設置できるのが最大の特徴です。
なぜお風呂に内窓を取り付けるの?
お風呂が寒い最大の原因は、実は「壁」ではなく「窓」から熱が逃げていることにあります。
内窓を付けると、元の窓と新しい窓の間に「空気の層」が生まれます。
この空気の層が魔法瓶のような断熱効果を発揮してくれるんです。
• 魔法瓶効果: 外の冷気をシャットアウトし、浴室の暖かさを逃さない。
• 樹脂製フレーム: 多くの内窓は、熱を伝えにくい「樹脂」でできています。アルミサッシのようにキンキンに冷たくならないのがポイントです!
内窓を付ける「3つのメリット」
1. 圧倒的な断熱・保温
洗い場で「ヒヤッ」としなくなり、お湯も冷めにくくなります。
2. 結露の劇的解消
外気との温度差を空気層が和らげるので、カビの原因になる結露がほとんど出なくなります。
3. 高い防音性
外の騒音が静かになり、同時にお風呂での鼻歌も外に漏れにくくなります。
たくさんのメリットがありますが、
比較的安価に取り付けられるので、
かなり大人気です!!!
施工前の写真がこちら
↑がアルミの窓です!
施工後がこちら
↑樹脂の窓です!
「アルミvs樹脂」比較解説
1. 「アルミ窓は、保冷剤を置いてあるのと同じ」
アルミは非常に熱を伝えやすい素材です。
• 例え話: 「冬のアルミサッシは、キンキンに冷えた保冷剤をお風呂に並べているようなもの。せっかくお湯を張っても、窓際から冷たい空気が滝のように降りてきて(コールドドラフト現象)、体温を奪っていきます。」
2. 熱の伝わりやすさは「1,000倍」違う!
難しい理屈より、数字でインパクトを出すのが効果的です。
実は、昔ながらの「アルミ」と、内窓に使われる「樹脂(プラスチック)」では、熱の伝えにくさが約1,000倍も違います。
3. 「氷に触れる」か「プラスチックに触れる」か
読者が想像しやすい比較を入れましょう。
• 「冬の朝、アルミサッシに触れると指が凍りそうですよね? でも内窓(樹脂)は、触れてもヒヤッとせず、木に近いような感覚です。」
最後になりますが、
サッシ関係は2026年度も補助金があります!!
補助金を上手く活用して窓のリフォームを検討してみませんか?
サッシ関係のリフォームをご検討の皆様、
是非オリバーにご相談ください(^o^)
オリバーリフォーム富山
富山県富山市二口町3丁目2-14
お問い合わせ:050-1860-0236
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