家の寿命を延ばす!外壁メンテナンスのタイミングとは?

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家の寿命を延ばす!外壁メンテナンスのタイミングとは?
投稿日:2025年11月30日 (日)



投稿者:M.M.

こんにちは! 
リフォーム富山 元尾です 
大分寒くなってきましたね💦 
この時期多いお問い合わせの一つに外壁の診断があります(*^^*) 
弊社では診断を無料で行っております。 
 
年超す前に一度現状知っておこうか… 
もしくは雨漏りがきっかけになられるお客様が多いイメージです 
 
 
 
外壁メンテナンスは、単に見た目をキレイにするためだけではありません。 
 
①防水性の維持: 雨水から家本体(木材や断熱材)を守る。 
 
②家の寿命を延ばす: 構造体の劣化を防ぐ。 
 
③美観の維持: 新築時の美しさを保つ。 
 
④資産価値の維持: 将来的な売却時にも影響。 
 
まだ大丈夫だろうと放置していると 
 
家の構造体(柱など)の腐食や雨漏り、場合によってはシロアリ被害につながり、修理費用が莫大になる可能性があります。 
その為、適切な診断を行うことが非常に大切になってきます(‘◇’)ゞ 
 
 
まずはセルフチェック! 
ポイント: 家の周りをぐるっと一周しながら、以下の症状がないか確認してみましょう! 
 
深刻な劣化につながる「危険なサイン」の見分け方と、そうなる前に防ぐためのメンテナンス方法をお伝えします! 
 
⚠️ レベル1:初期のサイン(防水性が落ちてきた合図)汚れ、カビ、コケ: 湿気を帯びやすいサイン。 
  ①色あせ: 塗料の保護機能が落ちています。 
  ②チョーキング現象: 手で触ると白い粉がつく。防水効果が切れたサイン。 
 
⚠️ レベル2:メンテナンス検討のサイン(水が浸入し始めている!) 
  ①塗膜のふくれ・はがれ: 塗膜と壁の間に水が入っています。 
  ②ひび割れ(ヘアクラック 0.3mm以下): 細いひび。 
  ③シーリング(コーキング)の痩せ・ひび割れ: 隙間から水が入りやすくなっています。 
 
⚠️ レベル3:早急な対応が必要なサイン(内部破壊が始まっている!) 
  ①ひび割れ(構造クラック 0.3mm以上): 名刺が入るような幅のひび。 
  ②シーリングの断裂・剥離: 完全に切れて隙間ができている。 
   サイディングボードの継ぎ目や窓サッシの周りのゴム状の部分(シーリング)が、痩せたり、ひび割れたり、剥がれたりしている 
  ③外壁材の浮き・反り: (特にサイディングの場合)ボードが反ってきたり、浮いて隙間ができている 
 
 【重要】爆裂(ばくれつ):コンクリートやモルタル壁の一部が、内部から盛り上がったり、欠け落ちたりしている 
     **茶色いサビ(錆)**が流れた跡がある。 
   👇 
  解説: 内部の鉄筋が錆びて膨張し、外壁を押し出しています。非常に危険な状態です。 
 
 【重要】凍害(とうがい):外壁の表面がボロボロと剥がれ落ちたり、薄い板のようにめくれたりしている(特に寒冷地で) 
   👇 
  解説: 外壁が吸った水分が冬に凍結し、その膨張圧で組織が破壊されています。 
※爆裂と凍害とは 
どちらも外壁が吸い込んだ「水分」が原因で起こる劣化です。 
 
■主なメンテナンス方法とタイミング 
① 高圧洗浄 
  内容: カビ、コケ、汚れを洗い流し、外壁をクリーンな状態に戻します。 
  タイミング: 汚れが気になったとき。塗装の前には必須の作業です。 
② シーリング(コーキング)の打ち替え 
  内容: 古いシーリングを撤去し、新しいものを充填します。「爆裂」「凍害」を防ぐための、水の侵入口を塞ぐ重要な作業です。 
  タイミング: 7年~10年が目安。 
③ 【最重要】 
  下地補修(ひび割れ・爆裂・凍害) 
  内容: 塗装の前に、劣化箇所を徹底的に補修します。この作業を怠ると、いくら良い塗料を塗っても数年で再発します。  
  ひび割れ補修: 専用の補修材で隙間を埋めます。 
  爆裂補修:劣化したコンクリート・モルタルを削り取ります(はつり作業)。露出した鉄筋のサビを徹底的に除去します。鉄筋    
  に防錆(ぼうせい)処理を施します。樹脂モルタルなどで埋め戻し、平滑にします。 
  凍害補修:脆くなって剥がれそうな部分を、ケレン(やすり)などで除去します。専用の補修材(パテなど)で埋め戻し、平滑にします。  
④ 外壁塗装(防水保護) 
  内容: 下地補修(③)が完了した後、外壁全体に新しい塗料を塗ります。 
  目的: 「防水性」を復活させ、外壁材自体に水分を吸わせないようにすること。     
  これが爆裂や凍害の根本的な予防策となります。 
  タイミング: 10年~15年が目安。 
  補足: 特に凍害が懸念される寒冷地では、水分を吸い込みにくい(吸水率の低い)塗料を選ぶことも重要です。 
⑤ 張り替え・カバー工法 
  内容: 爆裂や凍害が広範囲にわたり、補修では対応しきれない場合。 
  タイミング: 30年~40年が目安。 
  ※状況によるため10年くらいでも爆裂や凍害の被害がひどい場合は張替えやカバー工法をおすすめするケースもある 
 
■【外壁材の種類別】注意すべき劣化症状外壁の種類主なメンテナンス時期の目安特徴 
◇窯業系サイディング(現在最も主流)シーリング打ち替え塗装7~10年シーリングの劣化が早い。塗膜が切れると吸水しやすく、寒冷地では凍害のリスクが高まる。 
◇金属系サイディング(ガルバリウム鋼板など)塗装(サビ防止)10~15年比較的耐久性が高いが、傷からのサビに注意。凍害や爆裂の心配はほぼない。 
◇モルタル(塗り壁)塗装ひび割れ・爆裂補修8~10年ひび割れが発生しやすい。そこから水が侵入し、内部の鉄筋(ラス網)が錆びて爆裂を起こしたり、凍害で表面が剥がれ  
 ることがある。 
◇ALCボードシーリング打ち替え塗装ひび割れ・爆裂・凍害補修10~15年軽量で断熱性が高いが、非常に吸水しやすい。塗膜による防水が切れると、爆裂や凍害のリスクが  
 最も高い外壁材の一つ。 
◇タイル目地の補修(塗装はほぼ不要)10~15年タイル自体は高耐久。しかし目地から水が侵入し、下地が凍害や爆裂を起こし、タイルごと剥がれ落ちる危険がある。 
 
⚠気候や立地条件などで目安の時期は変わります

チョーキング

コーキングの劣化 

凍害、爆裂

色あせ、コケ、ボードの反り 

凍害、爆裂、コケ 

凍害

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