【高岡】バリアフリー工事|車椅子の出入りを想定した段差解消(スロープ施工例)
高岡市周辺で、段差解消などのバリアフリー工事をご検討中の方向けに、施工事例としてポイントをまとめます。
車椅子の出入りで「ちょっとした段差が負担になる」というご相談が増えているため、同じお悩みの参考になればと思い記事にしました。
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この記事を書いた人
M.S.(オリバーリフォーム高岡店)
担当業務:施工管理
資格:二級建築士/2級建築施工管理技士/一般建築物石綿含有建材調査者/外壁塗装マスター/屋根リフォームマスター
お客様が笑顔で喜んで頂けるように、工事中は気を付け全力で務めさせて頂きます。
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こんにちは!
オリバー高岡店 施工管理のM.S.です。
最近暑い日が続き体がヘトヘトです…..( 一一)
体調管理には注意して頑張りたいと思います!
今回は、お施主様が車椅子を使用されるため、和室の畳をフローリングにし、入口の段差を解消したいというご相談でした。
こんなお悩み、ありませんか
・車椅子で部屋に入りたいが、入口の段差がネックになっている
・小さな段差でも、通るたびに引っかかって不安
・つまずきやすく、転倒が心配
・段差を無くしたいが、どんな方法があるのか分からない
段差は「少しだけ」でも、移動の妨げになったり、転倒の原因になることがあります。
今回は、施工前・施工後の写真とあわせて、段差解消のイメージができるようにまとめます。
結論:段差は小さくても負担になりやすく、早めの対策が安心です
一般的に、バリアフリーの基準は設計寸法で3mm以下、施工寸法で5mm以下の段差とされることがあります。
それ以上の段差は、高齢の方やお身体の不自由な方にとって移動の妨げになりやすく、転倒事故の原因にもなります。
今回の工事内容
・車椅子で出入りしやすいよう、入口の段差を解消
・段差部分にスロープを設置(緩やかな勾配)
施工前
部屋への入口に段差があり、移動の妨げが生じる状態でした。
施工後
スロープをつけることで段差が解消しました。
車椅子でも使いやすい緩やかな勾配です。
車椅子生活で起きやすいお悩みと、提案できること
車椅子の暮らしは「段差さえ無くせばOK」ではなく、家の中の小さな引っかかりが毎日積み重なりやすいのが現実です。
オリバーでは、今回のような段差解消に加えて、暮らし方に合わせた改善提案が可能です。
よくあるお悩み
・わずかな段差でも、毎回止まって持ち上げる必要があり疲れる
・曲がる場所が狭く、方向転換がしづらい
・扉の開け閉めが重い、開いたままにできず困る
・トイレや洗面で「寄せられない」「介助スペースが足りない」
・床材が滑りやすく、雨の日や靴下で不安が増える
オリバーが提案できること(優先度が高い順)
・段差解消:スロープ、敷居の調整、床の高さ合わせ
・動線の改善:通路幅の確保、曲がり角の通りやすさ調整
・建具の変更:開き戸→引き戸への変更、レバー式取手への変更
・床の安全性:滑りにくい床材、見切りの段差を減らす納まり
・生活設備の調整:洗面・トイレの位置関係、手すりの追加、介助を想定した配置
・玄関まわり:上り框の解消、外部スロープ、手すり、雨の日の滑り対策
提案で大事にしている視点
同じ「車椅子」でも、ひとりで移動するのか、介助があるのかで最適解が変わります。
だからこそ、図面上の正解よりも「普段どう動いているか」を基準に、ムリのない形を一緒に決めていきます。
まとめ
・段差は少しでも移動の妨げや転倒リスクにつながる
・車椅子の出入りには、スロープ設置で負担を減らせる
・場所によって最適な方法が変わるので、現地確認が確実
様々な段差に対応できますので、段差解消やバリアフリー工事はお気軽にご相談ください!
しつこい営業や、無理な契約のおすすめは一切していません。
「相談だけ」「見積もりだけ」でも大歓迎です。
「どれを押せばいいか分からない…」という方は、目安として次をご参考にしてください。
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オリバーリフォーム高岡
富山県高岡市昭和町1丁目1-1
お問い合わせ:050-1860-0236
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